「夢の中へ」「リバーサイドホテル」「少年時代」など、ここには書ききれないほどの名曲を生み出し続けてきた井上陽水。
曲だけではなくそのひょうひょうとした人柄に惹かれるファンも数多くいます。
今回は井上陽水のカラオケ人気曲をランキング形式でご紹介します。
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井上陽水のカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
夢の中へ井上陽水1位

井上陽水さんの初期の代表曲といえば、1973年3月に発売されたシングル『夢の中へ』ですよね。
フォークの素朴さを残しつつも軽快なテンポで展開される本作は、探し物をめぐる日常的な問いかけから始まり、いつの間にか無意識の世界へと誘われるような不思議な魅力を持っています。
複雑な展開はなく、覚えやすいメロディと言葉の響きが心地よいため、カラオケでも自然と口ずさみやすいでしょう。
1989年には斉藤由貴さんによるカバーがヒットしたほか、JR東日本のCMやアニメなどさまざまなメディアで起用されてきました。
現実の窮屈さから少し離れて、明るく気分転換したい時や、世代を超えて一緒に歌を楽しみたいシチュエーションにぴったりの名曲です。
少年時代井上陽水2位

音楽の教科書にも載っている『少年時代』。
学生時代は私も音楽の授業で歌っていました。
曲全体の音域は、C#3~F4と、教科書に載っているくらいなので、誰でも歌いやすいキーなのかなと思います。
カラオケで歌うときは、井上陽水さんのように、ふわっとした声で歌うとやわらかい雰囲気が伝わりますね。
フレーズの語尾はしっかり着地せず、抜くように残すことで、はかなさも表現できます。
出だしはあまりモノマネせずしっかり入った方がメリハリ感も出て聴きやすい印象です。
言葉を大事に歌ってみてくださいね。
いっそ セレナーデ井上陽水3位

井上陽水さんの『いっそ セレナーデ』は、秋の夜長に寄り添うような、哀愁が漂う美しいバラードです。
1984年にリリースされた本作は、サントリーのウイスキー、角瓶のイメージソングとしてCMでも注目を集めて売上は35万枚以上に上りました。
特に切なさがあふれるイントロが魅力的で、カラオケの出だしで周りを一気にひきつけたい人にはピッタリの曲。
スローテンポなので、数回練習しただけでも歌いこなしやすいのもオススメのポイントです。
サビ後半のロングトーンは、声を張らずに優しく歌い上げると、本家のような味わいを生み出せますよ!
心もよう井上陽水4位

移ろいゆく寂しさや、遠く離れた人への思いを静かなメロディーにのせて語りかける名作です。
本作は、シンガーソングライターである井上陽水さんの叙情的な世界観が存分に味わえる一曲。
天気のように変わる感情を、手紙をしたためるという身近なできごとを通して美しく描き出しています。
1973年に発売されたシングルで、のちに日本で初めてミリオンセラーを記録した名盤『氷の世界』にも収録されています。
一人でゆったりと便箋に向かうときや、ふるさとでの大切な記憶をゆっくりと振り返りたい穏やかな時間に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
夏の終りのハーモニー井上陽水 & 安全地帯5位

1986年、50代の方が青春真っ盛りの頃にリリースされた、井上陽水さんと安全地帯のコラボレーション曲。
夏の終わりの切ない恋心を描いた、珠玉のミディアムバラードです。
井上さんの味のある歌詞と玉置さんの情感豊かなメロディーが絶妙にマッチし、そこに2人のうれいのある歌声が重なり合って特別な感動を生み出しています。
1986年8月に神宮球場でおこなわれたジョイントコンサートで初披露され、翌月にシングルとしてリリースされました。
別れを迎える2人が最後に共有するひとときを描いており、これまでの日々が心に残る思い出として歌われています。
50代の方にとっては青春時代の思い出とともに聴ける、秋の夜長にぴったりの1曲ではないでしょうか。
Make-up Shadow井上陽水6位

都会の夜の空気がただよう、おしゃれでミステリアスなムードにひたれるナンバー。
井上陽水さんの気だるさと色気が同居する独特の歌声が、大人の恋愛のかけ引きを思わせる世界観へと引き込んでくれます。
ただ聴いているだけでも思わず体を揺らしたくなるような、軽快でおしゃれなサウンドが特徴的ですね。
本作は1993年7月に発売されたシングルで、ドラマ『素晴らしきかな人生』の主題歌に起用され大ヒットしました。
洗練されたアレンジは第35回日本レコード大賞で編曲賞を受賞。
大切な人と過ごす夜や、自分だけの時間に改めてじっくりと味わってみてはいかがでしょうか。
リバーサイドホテル井上陽水7位

70年代から音楽シーンをけん引してきた井上陽水さんの名曲の中でも、時代を超えて愛され続けている至高の1曲。
1982年に18枚目のシングルとして発表された本作は、当初はそれほど大きな話題を呼びませんでしたが、1988年に再発売されるとフジテレビ系ドラマ『ニューヨーク恋物語』の主題歌に起用されたことで一気に注目を集めることとなりました。
日常からちょっと離れた非日常の世界を描いた独特の歌詞世界と美しいメロディが見事にマッチしており、若いカップルの甘い逃避行を描いた物語に心を奪われるリスナーも多いのではないでしょうか。
ドライブデートの締めくくりに2人きりでゆっくり聴きたい、まさに大人の隠れ家的な1曲です。
恋人や大切な人と一緒に楽しみながら、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。








