真の意味で日本人の琴線に触れるようなメロディで、世界から認められている久石譲。
いつ聴いても懐かしい気分させられますよね。
久石譲という名はアメリカの有名プロデューサー、クインシー・ジョーンズから来ています。
今回は彼の人気曲をセレクトしました。
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久石譲の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Summer久石譲1位

ピアノの旋律が美しく、どこか懐かしさを感じるインストゥルメンタルナンバーです。
久石譲さんによって手がけられたこの楽曲は、夏休みの始まりのような高揚感と終わりの切なさを同時に表現しています。
1999年5月当時にリリースされたアルバム『菊次郎の夏 サウンドトラック』に収録された1曲で、今も根強い人気があります。
北野武さんが監督を務めた映画のメインテーマとして制作され、のちにトヨタの自動車のCMソングにも起用されています。
テレビから流れる爽やかな音色を耳にしたことのある方もきっと多いのではないでしょうか。
明るく親しみやすい本作は、披露宴での歓談中や美しい海が見える式場のBGMにぴったりですよ。
誰もが知る名曲なので、安心して結婚式に選曲できます。
人生のメリーゴーランド久石譲2位

スタジオジブリの名作『ハウルの動く城』で使用されたメインテーマ。
久石譲さんが手がけた珠玉のワルツです。
3拍子のリズムが人生の浮き沈みや喜び、切なさを美しく描き出しています。
2004年11月にサウンドトラックが発売され、2005年には第31回ロサンゼルス映画批評家協会賞の音楽賞を受賞しました。
静かなピアノソロから始まり、オーケストラが壮大に広がっていく構成が、聴く者の心をぐっとつかみます。
観客を夢の世界へ誘う、どこかノスタルジックで温かみのある作品です。
旅立ちの時〜Asian Dream Song〜作詞:ドリアン助川/作曲:久石譲3位

希望と勇気のメッセージを込めた珠玉の合唱作品です。
ヨナ抜き音階を用いた懐かしい響きのメロディと、現代的なアレンジが見事に調和しており、普遍的な美しさを感じさせます。
本作は1997年9月に長野パラリンピック冬季大会のテーマソングとして宮沢和史さんが歌い、アルバム『Piano Stories II』にはインストゥルメンタルバージョンも収録されています。
卒業式や合唱コンクールで歌われることも多い楽曲で、混声三部合唱や四部合唱などさまざまな編成の楽譜が用意されているため、クラスや学年での合唱に最適です。
ハトと少年久石譲4位

『天空の城ラピュタ』でパズーが朝を知らせる号令ラッパとして演奏する曲です。
劇中ではパズーが一人で吹きますが、金管アンサンブルとなって演奏されています。
トランペットソロから始まり、ホルンやトロンボーン、テューバなどが入ってブラスアンサンブルのためのファンファーレとなっています。
途中『天空の城ラピュタ』のエンディング曲「君をのせて」が挿入され、音楽の物語性を楽しめます。
朝一で演奏されるパズーのトランペットは金管奏者でも話題になり、プロがスカウトするレベル。
プロでもフォーミングアップが必要で、朝から高音を出せる実力が羨ましいと声が多数です。
パズーの演奏は劇伴やジャズ、カラオケの音源演奏などで活躍するスタジオミュージシャンの数原晋さんが担当し、素晴らしい演奏されています。
あの夏へ久石譲5位

映画『千と千尋の神隠し』の冒頭で流れ、不思議な世界へ迷い込む前の切なくも懐かしい空気感が胸に迫る、久石譲さんが手がけた美しいピアノ曲です。
静かで余白のある響きが特徴的で、和音の変化が豊かな情景を描き出します。
サビ前までのメロディは1オクターブ以内におさまっており、音域が限られているため、ピアノ初心者の方でもチャレンジしやすいでしょう。
慣れてきたら、伴奏やペダルを追加しながら、ゆったりとしたペースで弾いてみてくださいね。
いのちの名前久石譲6位

日本を代表する作曲家、久石譲さんの作品は、映画音楽の枠を超えた深い感動を与えてくれます。
本作は、ピアノとストリングスが織りなす美しいメロディーで、生命の尊さや自己のアイデンティティを探す旅を表現しています。
宮崎駿監督の映画のために制作されたこの曲は、失われた名前を取り戻すストーリーと共鳴し、聴く者を神秘的な世界へ誘います。
久石さんは1984年に『風の谷のナウシカ』の音楽を担当して以来、多くの人々の心を揺さぶる作品を生み出し続けています。
切ない旋律に魅了される方や、映画音楽の奥深さを感じたい方におすすめの一曲です。
さんぽ久石譲7位

スタジオジブリを代表とする長編アニメーション、「となりのトトロ」の主題歌「さんぽ」です。
井上あずみさんによる明るく元気な歌声が聞こえてきますね。
スタジオジブリの名声は海外でも届いていますが、日本人であれば「さんぽ」を歌える方も多いでしょう。
有名曲だけあって初めて楽器を触る方にも多くアレンジされて紹介されています。
紹介動画はアルトサックスですが、テナーやソプラノサックスの方はBフラットの楽譜を探して練習するとよいでしょう。
歌と同じように元気よく明るく演奏できるようになると吉です!








