没入感を生むジブリの名曲たち!作業・勉強用BGMにオススメ
ジブリ作品の主題歌が聴こえてきた瞬間に、名場面が脳裏に浮かぶ……なんて経験はありませんか?
心に寄り添う温かな旋律は、ジブリ映画にとってなくてはならない存在ですよね!
今回この記事では、日常を鮮やかに彩るジブリ音楽、作業用、勉強用BGMにぴったりなナンバーを集めてみました。
どれもこれもが名曲ぞろいで、自然と心の奥底まで入り込んでくるよう。
ジブリの世界を、ぜひ隅々まで味わってみてください!
それでは紹介していきます!
没入感を生むジブリの名曲たち!作業・勉強用BGMにオススメ(1〜10)
かあさんのホウキNEW!久石譲

自立への期待と少しの不安が入り混じるようなメロディーラインが魅力的な、この楽曲。
映画の公開に先駆けて1989年4月に発売されたアルバム『魔女の宅急便 イメージアルバム』の冒頭を飾った作品です。
親から子へ受け継がれる思いや、新しい世界へ旅立つ心情を音で表現しています。
アコーディオンや弦楽器が奏でる優しい響きは、過度な主張がなく、心に素直に届きます。
リラックスしながら作業したいときにいいと思いますよ。
シータの決意NEW!久石譲

『天空の城ラピュタ』の劇伴として知られる曲です。
壮大な冒険活劇のなかで、運命に向き合う少女の静かな覚悟や孤独を、美しいピアノの旋律で丁寧に描かれています。
透明感がありながらどこか郷愁を帯びていて、すっと心に寄り添ってくれるような魅力を持っているんですよね。
1986年8月にリリースのアルバム『天空の城ラピュタ サウンドトラック 飛行石の謎』に収録。
心を落ち着かせたい方にオススメです。
遠い日々NEW!久石譲

心に深く染み渡るメロディーが、遠い記憶や懐かしい憧れを優しく呼び起こしてくれます。
1984年3月公開のジブリ映画『風の谷のナウシカ』の世界観を彩る重要な音楽として親しまれている、インストゥルメンタル作品です。
アルバム『風の谷のナウシカ イメージアルバム 鳥の人…』に収録。
この曲が持つ母性的な包容力と穏やかなテンポが、リラックスしながら物事に向き合いたいときのBGMとして最適です。
遠き時代を求めてNEW!久石譲

ジブリ映画『紅の豚』の劇中曲としておなじみの、久石譲さんによる美しいインストゥルメンタルナンバー。
飛行艇が飛び交う空や青い海、過ぎ去った青春への静かな哀愁が思い浮かぶ、親しみやすいメロディーが魅力的な楽曲です。
1992年7月に発売されたアルバム『Porco Rosso (Original Soundtrack)』に収録。
遠い記憶に手をのばすような、やわらかな憧憬を表現しています。
美しい旋律が、おだやかな気分で机に向かいたいときにぴったりです。
ナウシカ・レクイエムNEW!井上あずみ

太古の記憶を呼び起こすような、神秘的で深い旋律が魅力の1曲です。
1984年に公開された映画『風の谷のナウシカ』の劇中曲で、現在も根強い人気のあるこの曲。
井上あずみさんが歌唱したバージョンは、2010年5月発売のアルバム『ジブリ名曲セレクション~Dear GHIBLI』にカ収録されています。
反復されるうた声が心を静めてくれる、集中したいときにぴったりの音楽です。
おはようジブリ・ピアノメドレー

清々しいピアノサウンドに、爽やかな鳥のさえずりが絶妙のタイミングでミックスされ、気持ちのいい朝を迎えられそうな『おはようジブリ』。
『魔女の宅急便『の『晴れた日に』や『海の見える街』、『風の谷のナウシカ『の『鳥の人』など、青空が広がる風景が心に浮かび、気分も晴れやかになりそうなナンバーが勢ぞろいです。
聴いていると、やわらかくも芯のある美しい響きにそれぞれの映画のヒロインを思い出して、じめじめした気分も吹き飛ばしてくれそうです!
疲れた時に聴く雨ジブリ

思いを音にするピアニスト、三浦コウさんが演奏する「疲れた時に聴く雨ジブリ」で心を癒やされてみませんか?
演奏されているのは、『あの夏へ』『人生のメリーゴーランド』『君をのせて』『風のとおり道』を含む全6曲。
どの楽曲もやさしい音色で、雨音を聴いている時のようなリラックス効果が得られそう。
お部屋で静かな時間を過ごすとき、心地良い眠りに誘ってほしい時にもぴったりのジブリメドレーです。
BGMとして流していても邪魔にならないので、読書のお供にも。



