【ディズニー】人気のBGM。音楽でディズニーを楽しもう!
ディズニー作品の主題歌、パーク内やアトラクションで流れているBGM、パレードのテーマソングなど、ディズニーにはさまざまな音楽がありますよね!
この記事では、そんな数あるディズニー音楽の中から、人気のBGMを厳選してご紹介します!
ディズニーのBGMでテンションを上げたい時はもちろん、動画のBGMにしたり、ダンスを踊ったり、いろいろな楽しみ方ができるので、ぜひ聴いてみてくださいね。
普段はあまりディズニーソングを聴かないという方も、この機会にぜひ!
【ディズニー】人気のBGM。音楽でディズニーを楽しもう!(1〜10)
ハーモニーインカラーNEW!東京ディズニーランド

東京ディズニーリゾート40周年“ドリームゴーラウンド”の中心演目として親しまれる、デイタイムパレードを彩る中核音楽です。
2023年11月にCD発売された本作は、歴代のディズニー映画から26曲もの名曲を有機的に編み込んだ壮大な構成が魅力。
ポップやラテン、エレクトロニックといった多彩なジャンルが滑らかに移り変わり、聴く人を色あざやかな調和の世界へといざないます。
次々と表情を変えるメロディは、子供たちの好奇心を刺激すること間違いなしです。
フロートやダンサーの動きと連動して作られているため、運動会やレクリエーションでのダンス曲としてもぴったり。
さまざまなキャラクターの衣装を身にまとって踊れば、会場全体が祝祭感あふれる笑顔に包まれるでしょう。
ザ・ヴィランズ・ハロウィーンInto the FrenzyNEW!東京ディズニーランド

ディズニーの悪役たちが主役となる、妖しくも盛り上がるパーティーをテーマにしたダンス曲です。
2024年10月に開催されたスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」のパレードのために制作されました。
大和ハウス工業が協賛したプログラムの中心を担う本作は、ビートの効いたリズムやラップ要素が取り入れられており、かっこよく踊りたい演目にぴったり。
サビに向かって一気に高揚感が増していくため、運動会やレクの会場を熱気でつつみこむでしょう。
名盤『ベスト・オブ・東京ディズニーリゾート・ミュージック ~リメンバー2025~』にも収録されるほど人気が高く、少し背伸びをした大人っぽいステージを作りたいときにオススメです。
ベイマックスのミッション・クールダウンNEW!東京ディズニーランド

東京ディズニーランドの夏の散水プログラムで親しまれている、爽快感あふれる元気なダンス曲です。
映画『ベイマックス』をモチーフにした本作は、明るく軽快な音楽と力強いビートが特徴。
2024年7月にアルバム『ベイマックスのミッション・クールダウン』としてフルバージョンの配信が始まりました。
リズムにのりやすい明快な構成なので、運動会やレクリエーションでのダンスにぴったりです。
水を使ったプログラムの音楽ということもあり、夏の暑さを吹き飛ばすようなエネルギッシュな雰囲気が魅力。
みんなで体を動かせば、会場全体が笑顔と活気に包まれるでしょう。
ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールドNEW!東京ディズニーランド

ディズニー映画『シュガー・ラッシュ』のキャラクターが思い描くお菓子の世界をテーマにした、東京ディズニーランドさんのスペシャルイベントのパレード音源です。
2025年1月に配信開始されたアルバム『ヴァネロペのスウィーツ・ポップ・ワールド』に収録されています。
お菓子をイメージしたかわいくてポップなサウンドと、弾むようなリズムが合わさったこの楽曲は、思わず体を動かしたくなる魅力がつまっています。
掛け声で参加できる要素もあるため、運動会やレクリエーションで取り入れれば、子供たちが笑顔で元気いっぱいに踊れること間違いなしです。
にぎやかな本作のメロディに合わせて、カラフルな衣装でみんなと一緒に盛り上がるダンスの演目としてオススメです。
アンダー・ザ・シーNEW!リトルマーメイド


ディズニーのアニメ映画『リトル・マーメイド』の劇中歌として、作曲家のアラン・メンケンさんらが手がけた陽気なナンバーです。
海の世界の楽しさを伝える歌詞と、カリプソを取り入れた弾むようなリズムが、聞く人を自然と笑顔にしてくれますね。
1989年10月に発売された名盤『The Little Mermaid: Original Motion Picture Soundtrack』に収録された本作は、アカデミー賞の歌曲賞に輝きました。
華やかなコーラスは、みんなで息を合わせて広げるパラバルーンの演技によく合います。
海の底のパレードのような祝祭感あふれるサウンドに乗せて、元気に踊りたい子供たちにおすすめします。
美女と野獣Alan Menken

アニメーション映画史に残る名作『美女と野獣』で、主人公のベルと野獣が心を通わせてダンスを踊るシーンで流れる感動的なバラード。
外見ではなく内面の美しさに気づき、愛が育まれる様子を、温かく包み込むようなメロディで表現しています。
1991年に公開された映画の主題歌として制作され、翌1992年の第64回アカデミー賞では歌曲賞を受賞しました。
劇中でポット夫人が歌うバージョンのほか、セリーヌ・ディオンさんとピーボ・ブライソンさんが歌うポップス版も世界中で愛されています。
ゆったりとした優雅な旋律は、リラックスしたい夜や、ロマンチックな気分にひたりたいときにピッタリですね。
Try EverythingShakira

動物たちが人間のように暮らす大都会を舞台にした2016年公開のディズニー映画『ズートピア』。
夢を信じる新米警官のウサギ、ジュディが奮闘する姿に心を打たれた方も多いのではないでしょうか。
そんな映画の主題歌として制作された本作は、世界的な人気をほこるシャキーラさんが歌唱を担当しています。
彼女自身が劇中の歌姫ガゼルの声優を務めたことでも話題となりましたね。
何度失敗してもあきらめずに挑戦し続けるという力強いメッセージが込められており、聴くだけで自然と前向きな気持ちになれるポップナンバーです。



