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【ディズニー】人気のBGM。音楽でディズニーを楽しもう!

【ディズニー】人気のBGM。音楽でディズニーを楽しもう!
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【ディズニー】人気のBGM。音楽でディズニーを楽しもう!

ディズニー作品の主題歌、パーク内やアトラクションで流れているBGM、パレードのテーマソングなど、ディズニーにはさまざまな音楽がありますよね!

この記事では、そんな数あるディズニー音楽の中から、人気のBGMを厳選してご紹介します!

ディズニーのBGMでテンションを上げたい時はもちろん、動画のBGMにしたり、ダンスを踊ったり、いろいろな楽しみ方ができるので、ぜひ聴いてみてくださいね。

普段はあまりディズニーソングを聴かないという方も、この機会にぜひ!

【ディズニー】人気のBGM。音楽でディズニーを楽しもう!(1〜10)

美女と野獣Alan Menken

Beauty and the Beast (From “Beauty and the Beast”)
美女と野獣Alan Menken

アニメーション映画史に残る名作『美女と野獣』で、主人公のベルと野獣が心を通わせてダンスを踊るシーンで流れる感動的なバラード。

外見ではなく内面の美しさに気づき、愛が育まれる様子を、温かく包み込むようなメロディで表現しています。

1991年に公開された映画の主題歌として制作され、翌1992年の第64回アカデミー賞では歌曲賞を受賞しました。

劇中でポット夫人が歌うバージョンのほか、セリーヌ・ディオンさんとピーボ・ブライソンさんが歌うポップス版も世界中で愛されています。

ゆったりとした優雅な旋律は、リラックスしたい夜や、ロマンチックな気分にひたりたいときにピッタリですね。

星に願いをDavid Sanborn

When Yo Wish Upon a Star // 星に願いを — David Sanborn
星に願いをDavid Sanborn

ディズニーの象徴ともいえる、映画『ピノキオ』の主題歌。

夜空を見上げて星に願いをかけるシーンは、いつ見ても感動的ですよね。

デヴィッド・サンボーンさんのアルトサックスが奏でる本作は、2001年に発売されたアルバム『Disney Meets Jazz – Tribute to Walt Disney』に収録されています。

ジャズならではの都会的な響きが魅力ですね。

在宅ワーク中の気分転換にはもちろん、1日の終わりに少し優雅な気分でリラックスしたいときにもオススメですよ。

This LandHans Zimmer

1994年公開のディズニー映画『The Lion King』の劇中で流れる壮大なインストゥルメンタルです。

夜明け前の静けさを思わせる笛の音から始まり、次第に広大なサバンナを見渡すような力強いサウンドへと展開していく構成は圧巻の一言。

偉大なる王たちの魂や、生命の環という深遠なテーマを音だけで雄弁に語りかけてくるようです。

目の前の景色が一変するような没入感があり、勉強や仕事の合間に気持ちをリセットしたいときにピッタリ。

壮大な世界観に浸って集中力を高めたい方にもオススメですよ。

これが恋かしらMack David

これが恋かしら「シンデレラ」ディズニー/ピアノ演奏
これが恋かしらMack David

ディズニー映画『Cinderella』の物語で最もロマンティックな場面、あこがれの王子さまと手を取りあい踊る舞踏会のシーンで流れるワルツです。

これまでいじわるな継母たちにくるしめられてきた主人公が、夢のような時間を過ごす心のときめきをつづった歌詞が印象的ですね。

1950年2月に米国で公開された映画の劇中歌として親しまれ、当時のサウンドトラックに収録されて以来、さまざまな歌手によって歌いつがれてきました。

優雅な3拍子のリズムは、聴いているだけでお城の広間にいるような華やかな気分にさせてくれます。

いそがしい家事や仕事の手を少し休めて、夢見心地でリラックスしたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

Circle of LifeElton John

Carmen Twillie, Lebo M. – Circle of Life (From “The Lion King”)
Circle of LifeElton John

アフリカの広大なサバンナを一瞬でイメージさせる、力強いズールー語の歌声から始まる本作。

ディズニー映画『The Lion King』のオープニングとして、あまりにも有名ですね。

生命は巡り、すべてがつながっているという壮大なテーマが込められており、聴く人の心を震わせます。

1994年8月に発売されたシングルですが、エルトン・ジョンさんの豊かな表現力とメロディセンスは今も色あせることがありません。

聴くだけで王国の祝祭に参加しているような高揚感を味わえる、朝の目覚めやここぞというときのエネルギーチャージにピッタリな1曲ではないでしょうか。

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