【ディズニー】人気のBGM。音楽でディズニーを楽しもう!
ディズニー作品の主題歌、パーク内やアトラクションで流れているBGM、パレードのテーマソングなど、ディズニーにはさまざまな音楽がありますよね!
この記事では、そんな数あるディズニー音楽の中から、人気のBGMを厳選してご紹介します!
ディズニーのBGMでテンションを上げたい時はもちろん、動画のBGMにしたり、ダンスを踊ったり、いろいろな楽しみ方ができるので、ぜひ聴いてみてくださいね。
普段はあまりディズニーソングを聴かないという方も、この機会にぜひ!
【ディズニー】人気のBGM。音楽でディズニーを楽しもう!(1〜10)
This LandNEW!Hans Zimmer

1994年公開のディズニー映画『The Lion King』の劇中で流れる壮大なインストゥルメンタルです。
夜明け前の静けさを思わせる笛の音から始まり、次第に広大なサバンナを見渡すような力強いサウンドへと展開していく構成は圧巻の一言。
偉大なる王たちの魂や、生命の環という深遠なテーマを音だけで雄弁に語りかけてくるようです。
目の前の景色が一変するような没入感があり、勉強や仕事の合間に気持ちをリセットしたいときにピッタリ。
壮大な世界観に浸って集中力を高めたい方にもオススメですよ。
星に願いをNEW!David Sanborn

ディズニーの象徴ともいえる、映画『ピノキオ』の主題歌。
夜空を見上げて星に願いをかけるシーンは、いつ見ても感動的ですよね。
デヴィッド・サンボーンさんのアルトサックスが奏でる本作は、2001年に発売されたアルバム『Disney Meets Jazz – Tribute to Walt Disney』に収録されています。
ジャズならではの都会的な響きが魅力ですね。
在宅ワーク中の気分転換にはもちろん、1日の終わりに少し優雅な気分でリラックスしたいときにもオススメですよ。
美女と野獣NEW!Alan Menken

アニメーション映画史に残る名作『美女と野獣』で、主人公のベルと野獣が心を通わせてダンスを踊るシーンで流れる感動的なバラード。
外見ではなく内面の美しさに気づき、愛が育まれる様子を、温かく包み込むようなメロディで表現しています。
1991年に公開された映画の主題歌として制作され、翌1992年の第64回アカデミー賞では歌曲賞を受賞しました。
劇中でポット夫人が歌うバージョンのほか、セリーヌ・ディオンさんとピーボ・ブライソンさんが歌うポップス版も世界中で愛されています。
ゆったりとした優雅な旋律は、リラックスしたい夜や、ロマンチックな気分にひたりたいときにピッタリですね。
Try EverythingNEW!Shakira

動物たちが人間のように暮らす大都会を舞台にした2016年公開のディズニー映画『ズートピア』。
夢を信じる新米警官のウサギ、ジュディが奮闘する姿に心を打たれた方も多いのではないでしょうか。
そんな映画の主題歌として制作された本作は、世界的な人気をほこるシャキーラさんが歌唱を担当しています。
彼女自身が劇中の歌姫ガゼルの声優を務めたことでも話題となりましたね。
何度失敗してもあきらめずに挑戦し続けるという力強いメッセージが込められており、聴くだけで自然と前向きな気持ちになれるポップナンバーです。
Circle of LifeNEW!Elton John

アフリカの広大なサバンナを一瞬でイメージさせる、力強いズールー語の歌声から始まる本作。
ディズニー映画『The Lion King』のオープニングとして、あまりにも有名ですね。
生命は巡り、すべてがつながっているという壮大なテーマが込められており、聴く人の心を震わせます。
1994年8月に発売されたシングルですが、エルトン・ジョンさんの豊かな表現力とメロディセンスは今も色あせることがありません。
聴くだけで王国の祝祭に参加しているような高揚感を味わえる、朝の目覚めやここぞというときのエネルギーチャージにピッタリな1曲ではないでしょうか。
リメンバー・ミーNEW!Kristen Anderson-Lopez,Robert Lopez

2018年に日本で公開された映画『リメンバー・ミー』。
本作は、物語の核となる楽曲です。
劇中の場面によって、華やかな「スターのヒット曲」から、離れて暮らす娘を思う「父娘の絆をつなぐ子守歌」へと意味が変わるように設計されています。
同じメロディでありながら異なる感情を呼び起こす構成は圧巻ですよね。
2017年に発売されたサウンドトラックには複数のバージョンが収録され、第90回アカデミー賞では歌曲賞を受賞しました。
華やかながらもどこか切ないメロディは、大切な人を思う静かな夜や、心を落ち着かせたいリラックスタイムにぴったり。
映画のシーンを思い浮かべながら、優しく響く旋律に浸ってみてはいかがでしょうか?
Let It GoNEW!The Piano Guys

ディズニー映画『アナと雪の女王』の主題歌を、The Piano Guysが大胆にアレンジ。
誰もが知るメロディがクラシックの名曲であるヴィヴァルディの『Winter』と巧みにマッシュアップされており、原曲の持つ力強さにバロック音楽特有の疾走感が加わることで、聴く人の心を激しく揺さぶります。
2014年10月に発売されたアルバム『Wonders』に収録された本作は、ピアノとチェロを中心に、なんと90トラックもの音を重ねて制作されました。
実在する氷の城で行われた撮影のエピソードも有名で、単なるカバーの枠を超えた壮大な芸術作品として仕上がっています。
仕事や勉強の合間に聴けば、まるで魔法にかかったかのように気分が高揚すること間違いなしですよ!


