【ディズニー】人気のBGM。音楽でディズニーを楽しもう!
ディズニー作品の主題歌、パーク内やアトラクションで流れているBGM、パレードのテーマソングなど、ディズニーにはさまざまな音楽がありますよね!
この記事では、そんな数あるディズニー音楽の中から、人気のBGMを厳選してご紹介します!
ディズニーのBGMでテンションを上げたい時はもちろん、動画のBGMにしたり、ダンスを踊ったり、いろいろな楽しみ方ができるので、ぜひ聴いてみてくださいね。
普段はあまりディズニーソングを聴かないという方も、この機会にぜひ!
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【ディズニー】人気のBGM。音楽でディズニーを楽しもう!(41〜50)
ホール・ニュー・ワールド 「アラジン」よりAlan Menken

数々のディズニー映画音楽で知られる作曲家アラン・メンケンさんの作品で、多くの人から愛されている感動的なバラードです。
魔法の絨毯で夜空を旅する情景を思い起こさせる、ロマンチックな一曲。
未知の世界へと踏み出す自由と希望を歌い上げたこの楽曲は、目の前の作業から心を解き放ち、新しい発想の世界へと誘ってくれるかもしれません。
本作は1992年公開の映画『アラジン』の代表曲で、サウンドトラック盤であるアルバム『Aladdin: Original Motion Picture Soundtrack』で聴けます。
1993年3月の第65回アカデミー賞で主題歌賞に輝いたことも、その普遍的な魅力を物語っています。
壮大で美しいピアノの音色が、日常の雑念を払い、創造的な時間に深く集中したいあなたに寄り添ってくれるでしょう。
バロック・ホウダウンJean Jacques Perrey

モーグ・シンセサイザーの音色が印象的な、60年代を代表する電子音楽作品です。
バロック音楽とカントリー風のリズムを融合させた独特な楽曲は、明るく軽快なメロディーが心に残ります。
ジャン=ジャック・ペリーさんとゲルション・キングスレーさんのデュオが、1967年に発売したアルバム『Kaleidoscopic Vibrations: Electronic Pop Music From Way Out』に収録された本作は、1972年6月からディズニーランドの「メインストリート・エレクトリカルパレード」のテーマ曲として採用され、多くの人々に愛されています。
運動会の入場行進や表彰式など、華やかで晴れやかな場面で流すと、会場全体が明るい雰囲気に包まれること間違いなしです。
君の願いが世界を輝かすMISIA

ディズニー好きの間で必ず出てくる話題「あなたはランド派?
、シー派?」。
もちろんこの話題のオチは「どちらか一方を選べない」です。
ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーで行われる『ビリーブ!
~シー・オブ・ドリームス~』は夜の人気ショー。
その挿入歌がこの『君の願いが世界を輝かす』です。
MISIAさんのバラードに共通する「壮大さ」はこのショーにまさにぴったり。
小学校の運動会なら組体操時のBGMとして最適です。
その他、中、高学年の魅せる出し物のBGMとしても。
ア・ニュー・アングル東京ディズニーランド ベイマックス

人気アトラクション「ベイマックスのハッピーライド」に流れている6曲はセリフ入り、セリフなし、インストバョージョンと各3種類あり、配信もCD販売もされています。
この『ア・ニュー・アングル』もノリのいい曲で、「くるくる回って見ればまた新しい見方ができるよ」といった新しい可能性を示唆する歌詞もイケてます!
この曲でダンスを作るならジャンプを多めに、左右に大きく手を振る振り付けを要所に挟めば楽しい振り付けになるかも。
低学年にもぴったりなオススメの1曲です。
その他、レクリエーション時に流す楽しい雰囲気づくりのBGMとしてもぜひ!
ハッピーライド東京ディズニーランド ベイマックス

映画『ベイマックス』をご覧になりましたか?
ディズニーの映画では珍しい東洋の要素を織り交ぜた物語でしたね。
「子供向けかな?」と思っているとサスペンスの要素もあり、まだ見ていない方にはオススメの1本です。
その『ベイマックス』をモチーフとしたディズニーランドの「ベイマックスのハッピーライド」も人気のアトラクション。
アトラクション稼働中には『ハッピー・ソング』『ワン・スイート・ライド』など6曲のいずれかが流れます。
どの曲もノリノリでハッピーになれる楽曲。
CDも販売されていますので、まずは全曲聴いてほしいです!
ビー・エイ・ワイ・エム・エイ・エックス東京ディズニーランド ベイマックス

東京ディズニーランドのアトラクション、ベイマックスのハッピーライドで使われている元気なダンスソングです。
ベイマックスの名前をリズムにのせて歌うこの曲は、軽快で親しみやすいメロディが特徴。
振り付けはとてもシンプルで、腕を上下に動かすだけでも十分に楽しめるため、子供から大人まで誰でも気軽に参加できます。
グループで踊れば自然と笑顔が広がり、会場全体が明るい空気につつまれるでしょう。
運動会や地域のレクリエーションでも、場を盛り上げる一曲としてオススメです。
いつか王子様がBill Evans Trio

映画『白雪姫』の挿入歌として知られる本作は、ジャズスタンダードとしても人気を集めています。
Bill Evans Trioによる1960年のアルバム『Portrait in Jazz』にも収録されており、エヴァンスさんの繊細なピアノタッチと独特の和声進行が魅力的です。
白雪姫の純粋な恋心を表現した歌詞は、ジャズならではの洗練された解釈で演奏されており、聴く人の心に響きます。
アメリカ映画協会によって映画史上最も偉大な100曲の19位に選ばれるなど、その魅力が広く認められている本作。
集中力を高めたいときや、リラックスしたいときにピッタリの1曲ですよ。
ゆったりとした優雅な雰囲気を味わいながら、仕事や勉強に取り組んでみてはいかがでしょうか。
変身ブルガリア女声合唱団

ブラザーベアーからの曲、変身はとてもメロディックで綺麗な歌声を持つブルガリア女声合唱団が歌っています。
映画でみられる主役のキャラクターがいろんな大変な困難を乗り越えていき、クマの大切さなどを学ぶ映画にはぴったりな音楽です。
BGMとして流していても、美しいメロディーに感動してしまいます。
Go the DistanceAlan Menken

魂を揺さぶる力強いメロディと心に響く歌詞が特徴的な、ディズニー映画の名曲。
1997年6月公開の『ヘラクレス』の劇中歌として登場し、主人公の成長と冒険を印象的に描き出しています。
ピアノアレンジでは、本作の持つ壮大さと繊細さがより引き立ち、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。
映画のワンシーンを思い起こさせる美しい旋律は、ピアノの音色と相まって幻想的な雰囲気をかもし出します。
BGMとしても違和感なく使えるので、静かな時間を過ごしたいときや、自分を奮い立たせたいときにピッタリですね。
魔法使いの弟子Dukas&森の五重奏団

クラシック音楽をバックにした短編映画で構成される映画『ファンタジア』のなかから、魔法使いの弟子で使用されている1曲。
ディズニーのオリジナルと思われがちですが、フランスの作曲家ポール・デュカスの同名タイトルの交響詩『魔法使いの弟子』という作品が原曲であり、この映画で音楽監督を務めたストコフスキーさんによってアレンジされたものが劇中で使われています。
この曲を聴くと、魔法使いの帽子を被ったミッキーが頭に浮かぶ方も多いのでは?


