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【ディズニー】人気のBGM。音楽でディズニーを楽しもう!

ディズニー作品の主題歌、パーク内やアトラクションで流れているBGM、パレードのテーマソングなど、ディズニーにはさまざまな音楽がありますよね!

この記事では、そんな数あるディズニー音楽の中から、人気のBGMを厳選してご紹介します!

ディズニーのBGMでテンションを上げたい時はもちろん、動画のBGMにしたり、ダンスを踊ったり、いろいろな楽しみ方ができるので、ぜひ聴いてみてくださいね。

普段はあまりディズニーソングを聴かないという方も、この機会にぜひ!

【ディズニー】人気のBGM。音楽でディズニーを楽しもう!(61〜70)

It’s A Small WorldDisney Guitar: Lullaby

ディズニー・オン・クラシック まほうの夜の音楽会2004 It’s A Small World
It's A Small WorldDisney Guitar: Lullaby

世界中のディズニーテーマパークに存在するアトラクション「イッツァスモールワールド」のテーマソング。

アトラクションではボートに乗り込み世界中を旅します。

世界の子どもたちが各国の言語でこの曲を歌っており、アジアのエリアではもちろん日本の子どもの人形が日本語で歌い上げています。

ファミリー向けらしく可愛らしい音楽が特徴的ですが、オーケストラ版ではその特徴を生かしつつも壮大な演奏となっております。

ディズニーのオーケストラコンサートで演奏されたバージョンをお届け。

Once Upon a DecemberEmile Pandolfi

Emile Pandolfi-Once Upon A December (Piano version)
Once Upon a DecemberEmile Pandolfi

この曲はディズニー映画「アナスタシア」からの切ないメロディーの曲のピアノカバーです。

様々なテレビショーの曲をピアノ演奏することで知られているアメリカのピアニストエミリー・パンドルフィーのカバーです。

どこか寂しくなる曲でもリラックスできる曲に変えられるのはこのピアニストの魅力でありますね。

白雪姫

ハイ・ホーFrank Churchill

ディズニー・ミュージック・ショーケース/ハイ・ホー|ディズニープラス
ハイ・ホーFrank Churchill

ディズニー初の長編アニメーション映画『白雪姫』に登場する、7人の小人たちが鉱山から帰宅する際に歌う陽気な行進曲です。

フランク・チャーチルさんによる軽快でリズミカルなメロディは、子供から大人まで幅広い世代に愛され続けています。

この楽曲は1937年12月に公開され、翌年にはサウンドトラックがリリースされました。

今では「ディズニー・シング・アロング・ソング」シリーズやテーマパークのパレードなど、ディズニー関連のイベントでも欠かせない存在です。

明るく元気な気分になりたいときや、家族で楽しみたいときにピッタリの1曲といえるでしょう。

Zip- A- Dee-Doo-DahJames Baskett

Zip- A- Dee-Doo-Dah (From “Song Of The South”)
Zip- A- Dee-Doo-DahJames Baskett

1946年に公開されたディズニー映画『南部の唄』のテーマソング、『Zip- A- Dee-Doo-Dah』。

日本ではマイナーな作品かもしれませんが、海外ではメジャーな映画で、テーマソングであるこの曲は現在でも多くのリスナーに愛されています。

ジッパ・ディー・ドゥー・ダーという言葉は、清々しい気分を表現するときに使われるフレーズです。

そのため、リールではそういった雰囲気を演出するときに使われていることが多い印象です。

ぜひ参考にしてみてください。

12 Years LaterJames Newton Howard

Treasure Planet Soundtrack – Track 03: 12 Years Later
12 Years LaterJames Newton Howard

2002年に初めて映画として放送されたディズニーアドベンチャー、トレジャープラネットの1曲です。

作曲家、ジェームス・ニュートン・ハウワードはディズニーだけではなく、ホラーやコメディー、様々なジャンルの映画の為に作曲をしています。

Pirates of the CarribbeanJarrod Radnich

Jarrod Radnich – Pirates of the Caribbean Medley [Virtuosic Piano Solo – Movement 3]
Pirates of the CarribbeanJarrod Radnich

アメリカでこのカバー曲をネットに投稿してから有名になったじゃロッド・ラドニックさん。

スリル感がたっぷりなピアノカバーを情熱的に弾いています。

ディズニーの映画パイレッツオブザカリビアンにそのままこのカバーが使われていても違和感ないぐらいの熱気で弾いているラドニック。

聞いている側も作業がはかどります。

Forbidden FriendshipJohn Powell

08. Forbidden Friendship (score) – How To Train Your Dragon OST
Forbidden FriendshipJohn Powell

ジョン・パウウェルはイギリスの作曲家です。

ディズニーの映画ヒックとドラゴンの曲や、ボルトの曲、他にもハッピーフィーとやカンフーパンダなどと多くの子供たちに大人気の曲を作曲しています。

ディズニーだけではなく、ハンズジマーとのコラボレーションなどもしている人です。

この曲をBGMで流せば元気も出てきそうです。

Chim Chim Cher-eeLouis Armstrong

超有名なジャズミュージシャン、ルイ・アームストロングの低い歌声とトランペットを効かせたカバーです。

アームストロングが歌うとこの曲もとても渋く感じます。

ジャズ世界の中でももっとも影響力のある人として認められているアームストロング。

この曲を聞いていてもどれだけジャズを愛していたかが伝わってきます。

A Dream Is A Wish Your Heart MakesMagic Philharmonic Disney Orchestra

Philharmonic Disney Orchestra – 03.A Dream Is a Wish Your Heart Makes (Cinderella)
A Dream Is A Wish Your Heart MakesMagic Philharmonic Disney Orchestra

「シンデレラ」の主題歌でディズニー映画の中で代表曲を上げろと言われればこの「夢はひそかに」を上げる方も多いのではないでしょうか。

何年も経過しても愛される曲は何度でも聞いても素晴らしく、この曲はそれを表していると思います。

「信じていれば願いは叶う」まさにウォルト・ディズニーが人々に夢を与える魔法の言葉ですが、この曲から来ていると言っても過言ではないでしょう。

クラシカルの雰囲気が非常に似合う1曲で、3拍子のワルツ調の曲を最初はゆっくりと、後半は早めのテンポで歌い上げるオーケストラがとてもゴージャスです。

Married LifeMichael Giacchino

ディズニーの映画、アップでのエリーとカールの結婚生活のシーンで使われているかわいい曲です。

マイケル・ギアチーノが作曲しています。

最初は楽しい、アップビートなリズムなのに、映画のシーンとともに静かな部分や穏やかになる音符も入ってきて、聞いていてまた映画がみたくなる一曲です。

【ディズニー】人気のBGM。音楽でディズニーを楽しもう!(71〜80)

Boo’s Going HomeRandy Newman

22. Boo’s Going Home – Monsters, Inc OST
Boo's Going HomeRandy Newman

ランディー・ニューマンはとても有名な作曲家としてしられています。

ディズニーピクサーの曲は7曲も彼が作曲されています。

アカデミー賞は20回も受賞していて、他には3つのエミー賞と6つのグラミー賞受賞者です。

2002年には作曲家のホールオブフェイムに認められ、2007年にディズニーのレジェンドとしても認められています。

さらに、2013年にはロックアンドロールのホールにも追加されています。

FarewellStephen Schwartz

“Farewell” Pocahontas Ending Chorus by RedyyChuu & Elsie Lovelock
FarewellStephen Schwartz

映画ポカホンタスからの曲フェアーウェルという曲です。

ポカホンタスのこの曲を作曲したのはスティーブン・シュワルツです。

彼はディズニーのヒット曲や有名なミュージカルの曲を作曲した天才作曲家です。

作曲された曲を演奏しているのはアラン・メンケンです。

ポカホンタスの映画を作り上げる時に2人はチームとしてこの曲を作りました。

やはりオリジナルの曲を聞くとしっくりきますね。

He’s a TrampThe Bare Necessities Quintet

WALT DISNEY & THE JAZZ – He’s A Tramp (From Lady And The Tramp)
He's a TrampThe Bare Necessities Quintet

この曲のカバーをしているのはある5人ぐるみのジャズミュージシャンです。

ボーカルとギタリストが仲のいい友達である日一緒に演奏をすることを決めたらしいです。

そのコラボがとてもよく行き、初めてグループを結成してからのライブパフォーマンスもフルハウスで売れたそうです。

それからたくさんの人々にジャズを聞いて欲しく、ディズニーの曲を彼ららしいスタイルのジャズでアレンジするようになったそうです。

ディズニーメドレーなかま市民吹奏楽団

ディズニーメドレー なかま市民吹奏楽団“S.O.B” 2014 音楽会
ディズニーメドレーなかま市民吹奏楽団

大好きな曲からはじまります。

ディズニーのわかりやすくて、テンポも聴きやすい定番のメドレーかもしれません。

フルートもいい感じでこれを聴くとマーチングしたくなってしまいますね。

よく吹奏楽でも演奏しました。

とてもいい曲です。

スウィートハート・ロマンス~シーズン・オブ・ハート テーマオーケストラ(東京ディズニーシー)

結婚式や披露宴のBGMにもピッタリの、ロマンチックなディズニーメドレーです。

東京ディズニーシーで期間限定開催されたスペシャルイベント「東京ディズニーシー・シーズン・オブ・ハート」で使用された楽曲たちが、甘く感動的な時間を演出してくれます。

リトルマーメイドメドレービーアワゲスト

【東京ディズニーランド】バイシクルピアノ 美女と野獣&リトルマーメイドメドレーメドレー
リトルマーメイドメドレービーアワゲスト

バイシクルピアノってはじめてみましたが、とてもすごいと思います。

ピアノもすごいんですが、まったく何もみなくてピアノを何なく引いているこの人もすごすぎますよね。

さすがのプロだと思います。

ディズニーに行ったらぜひ遭遇したいです。

Zero to Heroヘラクレス

ゼロ・トゥ・ヒーロー (ヘラクレス)
Zero to Heroヘラクレス

神話をテーマにしたストーリーで人気を集めたディズニー映画『ヘラクレス』。

テレビアニメとしても人気を集めたため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

そんな『ヘラクレス』のなかでも特に人気を集めた楽曲が、こちらの『Zero to Hero』。

ディズニーの音楽というと多くの方がファンタジックな楽曲をイメージするかもしれませんが、この曲はバチバチのソウルミュージックに仕上げられています。

ソウルフルで力強いボーカルは、楽しい雰囲気のリールとバツグンの相性をほこるでしょう。

魔法にかけられて

想いを伝えて作曲:Alan Menken

魔法にかけられて “想いを伝えて” 日本語ver_英語ver_
想いを伝えて作曲:Alan Menken

2007年公開のディズニーのミュージカル映画『魔法にかけられて』の劇中歌です。

作曲は『ホール・ニュー・ワールド』など、数々のディズニーの映画音楽を手掛けてきた、アラン・メンケンが担当しています。

純粋でロマンチストなジゼルと、群衆の合唱が掛け合いを繰り広げながら展開していく本曲。

思いを伝えることに積極的な明るく純真なジゼルをイメージしながら、透明感のある声で元気よく歌い上げましょう!

大勢で歌うとよりいっそう盛り上がりますよ!

美女と野獣

美女と野獣作曲:Alan Menken

映画のタイトル曲である『美女と野獣』は、ヒロインのベルと野獣が織りなすハーモニーが最高に美しい1曲です。

セリーヌ・ディオンさんとピーボ・ブライソンさんの完璧なデュエットに、思わず聴き入ってしまいますよね。

二人のすれ違う友情や、恋愛に発展する可能性を示唆する歌詞は、友達以上恋人未満の関係の二人が歌うのにピッタリ!

カラオケメンバーの中に気になる人がいるときに、冗談ぽく誘って一緒に歌ってみてはいかがですか?

それとなくあたなの好きな気持ちが伝わるかもしれませんよ!

東京ディズニーシー・メドレー東京清和吹奏楽団

東京清和吹奏楽団 “東京ディズニーシー・メドレー”
東京ディズニーシー・メドレー東京清和吹奏楽団

この曲を聴くとディズニーシーへ出かけたくなります。

ランドもいいですが、シーもかなり大好きなので、もっともっと盛り上がってほしいですね。

今のままでも十分何度聴いても行きたくなってしまいます。

本当に名曲が多いです。