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【ディズニー】人気のBGM。音楽でディズニーを楽しもう!

ディズニー作品の主題歌、パーク内やアトラクションで流れているBGM、パレードのテーマソングなど、ディズニーにはさまざまな音楽がありますよね!

この記事では、そんな数あるディズニー音楽の中から、人気のBGMを厳選してご紹介します!

ディズニーのBGMでテンションを上げたい時はもちろん、動画のBGMにしたり、ダンスを踊ったり、いろいろな楽しみ方ができるので、ぜひ聴いてみてくださいね。

普段はあまりディズニーソングを聴かないという方も、この機会にぜひ!

【ディズニー】人気のBGM。音楽でディズニーを楽しもう!(11〜20)

どこまでも ~How Far I’ll Go~屋比久知奈

屋比久知奈 – どこまでも ~How Far I’ll Go~(From『モアナと伝説の海』)
どこまでも ~How Far I'll Go~屋比久知奈

2017年に日本で公開されたディズニー映画『モアナと伝説の海』。

その劇中で、主人公モアナ役に抜てきされた屋比久知奈さんが高らかに歌い上げるナンバーです。

自分の心の声に従って、未知なる海へ飛び出そうとする決意と葛藤を描いた本作は、聴く人の心に「一歩踏み出す勇気」をあたえてくれます。

当時、新人ながら圧倒的な歌唱力で話題となった屋比久さんの伸びやかな歌声は、悩みや迷いを吹き飛ばしてくれるほどの爽快感がありますね。

2017年3月に発売されたアルバム『モアナと伝説の海 オリジナル・サウンドトラック <日本語版>』などで聴くことができます。

新しいことに挑戦したいときや、自分を鼓舞してテンションを上げたいときにピッタリですよ!

美女と野獣Alan Menken

Beauty and the Beast (From “Beauty and the Beast”)
美女と野獣Alan Menken

アニメーション映画史に残る名作『美女と野獣』で、主人公のベルと野獣が心を通わせてダンスを踊るシーンで流れる感動的なバラード。

外見ではなく内面の美しさに気づき、愛が育まれる様子を、温かく包み込むようなメロディで表現しています。

1991年に公開された映画の主題歌として制作され、翌1992年の第64回アカデミー賞では歌曲賞を受賞しました。

劇中でポット夫人が歌うバージョンのほか、セリーヌ・ディオンさんとピーボ・ブライソンさんが歌うポップス版も世界中で愛されています。

ゆったりとした優雅な旋律は、リラックスしたい夜や、ロマンチックな気分にひたりたいときにピッタリですね。

Enchanted SuiteAlan Menken

現代のニューヨークとおとぎ話の世界が交錯するディズニー映画『魔法にかけられて』。

その物語を彩る旋律を凝縮した、豪華なオーケストラ組曲です。

きらびやかなファンタジーの響きから都会的なリズムまで、映画のワクワクする要素が詰まっています。

作曲はディズニー音楽の巨匠アラン・メンケンさん。

ハリウッド・スタジオ・シンフォニーによる演奏は圧巻で、聴くだけで胸が高鳴りますよ!

約4分半で映画の世界を追体験できる構成なので、作業中の気分転換やハッピーな気分に浸りたいときにピッタリ。

豊かな響きが、日常を魔法の世界に変えてくれることでしょう。

星に願いをDavid Sanborn

When Yo Wish Upon a Star // 星に願いを — David Sanborn
星に願いをDavid Sanborn

ディズニーの象徴ともいえる、映画『ピノキオ』の主題歌。

夜空を見上げて星に願いをかけるシーンは、いつ見ても感動的ですよね。

デヴィッド・サンボーンさんのアルトサックスが奏でる本作は、2001年に発売されたアルバム『Disney Meets Jazz – Tribute to Walt Disney』に収録されています。

ジャズならではの都会的な響きが魅力ですね。

在宅ワーク中の気分転換にはもちろん、1日の終わりに少し優雅な気分でリラックスしたいときにもオススメですよ。

This LandHans Zimmer

1994年公開のディズニー映画『The Lion King』の劇中で流れる壮大なインストゥルメンタルです。

夜明け前の静けさを思わせる笛の音から始まり、次第に広大なサバンナを見渡すような力強いサウンドへと展開していく構成は圧巻の一言。

偉大なる王たちの魂や、生命の環という深遠なテーマを音だけで雄弁に語りかけてくるようです。

目の前の景色が一変するような没入感があり、勉強や仕事の合間に気持ちをリセットしたいときにピッタリ。

壮大な世界観に浸って集中力を高めたい方にもオススメですよ。