【ディズニー】人気のBGM。音楽でディズニーを楽しもう!
ディズニー作品の主題歌、パーク内やアトラクションで流れているBGM、パレードのテーマソングなど、ディズニーにはさまざまな音楽がありますよね!
この記事では、そんな数あるディズニー音楽の中から、人気のBGMを厳選してご紹介します!
ディズニーのBGMでテンションを上げたい時はもちろん、動画のBGMにしたり、ダンスを踊ったり、いろいろな楽しみ方ができるので、ぜひ聴いてみてくださいね。
普段はあまりディズニーソングを聴かないという方も、この機会にぜひ!
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【ディズニー】人気のBGM。音楽でディズニーを楽しもう!(31〜40)
ジャーニー・トゥ・ファンタジースプリングスRachel Potter

東京ディズニーシーの新エリア「ファンタジースプリングス」のテーマソングとして作られた作品ですね。
壮大で幻想的なメロディは、聴くだけで魔法の世界に引き込まれるようです。
歌っているのはブロードウェイ女優としても活躍するレイチェル・ポッターさんで、彼女のクリスタルのように澄んだ歌声が、未知なる世界への扉を開く希望に満ちた旅の始まりを表現しているんですよね。
この楽曲は2024年4月に公開された作品で、パーク内のショーやプロモーションでも使用され、大きな話題を集めました。
ファンタジックな世界観は、パークでの思い出動画はもちろん、日常をドラマチックに彩りたい時のリールにぴったりです。
リビング・イン・カラー東京ディズニーリゾート

聴いているだけで目の前の景色が鮮やかに色づくような、ハッピーで躍動感あふれる1曲です。
この楽曲は、一人ひとりが持つ「色」が集まって、より美しい世界を作り出すという一体感や未来への希望をテーマにしています。
K-POPを思わせる軽快なビートは、グラミー賞受賞歴のある著名な作家が制作に参加しているからかもしれませんね。
2023年4月に発売されたアルバム『東京ディズニーリゾート40周年“ドリームゴーラウンド”ミュージック・アルバム』で聴ける本作は、40周年のデイタイムパレード「ディズニー・ハーモニー・イン・カラー」のテーマ曲でもあります。
パークでの思い出動画はもちろん、友達とのカラフルなリンクコーデや日常のワンシーンを切り取ったリールに使うと、すごく映えると思いますよ!
Steamboat WillieLewis Bertram

ディズニー映画が始まる前の、あの有名な口笛のメロディと言えば、多くの方がピンとくるのではないでしょうか?
とても陽気でどこか懐かしいラグタイム調の本作は、聴いているだけで心がはずむような、不思議な魅力にあふれています。
この楽曲はもともと1910年にレイトン・ブラザーズが制作したもので、1928年11月に公開された短編アニメーションのなかで主人公が船をあやつりながら口笛を吹くシーンで使われ、世界中に知れ渡りました。
近年ではウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオのオープニングロゴでおなじみですよね。
思わず笑顔になってしまうような、ハッピーな時間を過ごしたい方にピッタリな1曲です。
ジブリピアノメドレー47曲

約2時間、47曲という大ボリュームのジブリピアノメドレー!
『ハウルの動く城』から始まり、『魔女の宅急便』『もののけ姫』『天空の城ラピュタ』……ジブリの名作を彩る名曲たちへと続きます。
こちらでは音楽だけでなく、実際に演奏されている手元が見られるのも大きな魅力ではないでしょうか。
さまざまな角度から撮影されている事もあり、まるでジブリの演奏会に参加している気分で楽曲を楽しめます。
ぜひ音楽と映像を合わせてお楽しみください。
バロック・ホウダウンJean Jacques Perrey

モーグ・シンセサイザーの音色が印象的な、60年代を代表する電子音楽作品です。
バロック音楽とカントリー風のリズムを融合させた独特な楽曲は、明るく軽快なメロディーが心に残ります。
ジャン=ジャック・ペリーさんとゲルション・キングスレーさんのデュオが、1967年に発売したアルバム『Kaleidoscopic Vibrations: Electronic Pop Music From Way Out』に収録された本作は、1972年6月からディズニーランドの「メインストリート・エレクトリカルパレード」のテーマ曲として採用され、多くの人々に愛されています。
運動会の入場行進や表彰式など、華やかで晴れやかな場面で流すと、会場全体が明るい雰囲気に包まれること間違いなしです。
【ディズニー】人気のBGM。音楽でディズニーを楽しもう!(41〜50)
ハッピーライド東京ディズニーランド ベイマックス

映画『ベイマックス』をご覧になりましたか?
ディズニーの映画では珍しい東洋の要素を織り交ぜた物語でしたね。
「子供向けかな?」と思っているとサスペンスの要素もあり、まだ見ていない方にはオススメの1本です。
その『ベイマックス』をモチーフとしたディズニーランドの「ベイマックスのハッピーライド」も人気のアトラクション。
アトラクション稼働中には『ハッピー・ソング』『ワン・スイート・ライド』など6曲のいずれかが流れます。
どの曲もノリノリでハッピーになれる楽曲。
CDも販売されていますので、まずは全曲聴いてほしいです!
Almost ThereAnika Noni Rose

この曲は映画プリンセスと魔法のキスからの曲です。
歌手、アニーカ・ノニー・ローズが歌っています。
映画の内容に似合うジャズスタイルの曲で、透き通っている声がこの曲の魅力です。
アップビートなピアノ、ドラムとトランペットが印象的な曲で、作業がはかどります。
Married LifeMichael Giacchino

ディズニーの映画、アップでのエリーとカールの結婚生活のシーンで使われているかわいい曲です。
マイケル・ギアチーノが作曲しています。
最初は楽しい、アップビートなリズムなのに、映画のシーンとともに静かな部分や穏やかになる音符も入ってきて、聞いていてまた映画がみたくなる一曲です。
ストレンジャーズ・ライク・ミーPhil Collins

この曲は映画ターザンからの曲です。
歌っているのは作曲家で歌手のフィル・コリンズさん。
ドラムかアマゾンを思い出させるビートで、テンポも早めで強い歌声が印象的な曲です。
作業用のBGMとして完璧な一曲です。
英語で歌えなくてもなんとなく一緒に歌いたくなる曲です。
Boo’s Going HomeRandy Newman

ランディー・ニューマンはとても有名な作曲家としてしられています。
ディズニーピクサーの曲は7曲も彼が作曲されています。
アカデミー賞は20回も受賞していて、他には3つのエミー賞と6つのグラミー賞受賞者です。
2002年には作曲家のホールオブフェイムに認められ、2007年にディズニーのレジェンドとしても認められています。
さらに、2013年にはロックアンドロールのホールにも追加されています。


