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【ディズニー】人気のBGM。音楽でディズニーを楽しもう!

ディズニー作品の主題歌、パーク内やアトラクションで流れているBGM、パレードのテーマソングなど、ディズニーにはさまざまな音楽がありますよね!

この記事では、そんな数あるディズニー音楽の中から、人気のBGMを厳選してご紹介します!

ディズニーのBGMでテンションを上げたい時はもちろん、動画のBGMにしたり、ダンスを踊ったり、いろいろな楽しみ方ができるので、ぜひ聴いてみてくださいね。

普段はあまりディズニーソングを聴かないという方も、この機会にぜひ!

【ディズニー】人気のBGM。音楽でディズニーを楽しもう!(1〜10)

Try EverythingShakira

Shakira – Try Everything (Official Video)
Try EverythingShakira

動物たちが人間のように暮らす大都会を舞台にした2016年公開のディズニー映画『ズートピア』。

夢を信じる新米警官のウサギ、ジュディが奮闘する姿に心を打たれた方も多いのではないでしょうか。

そんな映画の主題歌として制作された本作は、世界的な人気をほこるシャキーラさんが歌唱を担当しています。

彼女自身が劇中の歌姫ガゼルの声優を務めたことでも話題となりましたね。

何度失敗してもあきらめずに挑戦し続けるという力強いメッセージが込められており、聴くだけで自然と前向きな気持ちになれるポップナンバーです。

リメンバー・ミーKristen Anderson-Lopez,Robert Lopez

藤木直人、中村優月 – リメンバー・ミー (ララバイ・バージョン)(From『リメンバー・ミー』)
リメンバー・ミーKristen Anderson-Lopez,Robert Lopez

2018年に日本で公開された映画『リメンバー・ミー』。

本作は、物語の核となる楽曲です。

劇中の場面によって、華やかな「スターのヒット曲」から、離れて暮らす娘を思う「父娘の絆をつなぐ子守歌」へと意味が変わるように設計されています。

同じメロディでありながら異なる感情を呼び起こす構成は圧巻ですよね。

2017年に発売されたサウンドトラックには複数のバージョンが収録され、第90回アカデミー賞では歌曲賞を受賞しました。

華やかながらもどこか切ないメロディは、大切な人を思う静かな夜や、心を落ち着かせたいリラックスタイムにぴったり。

映画のシーンを思い浮かべながら、優しく響く旋律に浸ってみてはいかがでしょうか?

Circle of LifeElton John

Carmen Twillie, Lebo M. – Circle of Life (From “The Lion King”)
Circle of LifeElton John

アフリカの広大なサバンナを一瞬でイメージさせる、力強いズールー語の歌声から始まる本作。

ディズニー映画『The Lion King』のオープニングとして、あまりにも有名ですね。

生命は巡り、すべてがつながっているという壮大なテーマが込められており、聴く人の心を震わせます。

1994年8月に発売されたシングルですが、エルトン・ジョンさんの豊かな表現力とメロディセンスは今も色あせることがありません。

聴くだけで王国の祝祭に参加しているような高揚感を味わえる、朝の目覚めやここぞというときのエネルギーチャージにピッタリな1曲ではないでしょうか。

輝く未来Alan Menken

【ピアノ】塔の上のラプンツェル/輝く未来/ディズニー/I See The Light/Tangled/Disney/弾いてみた/CANACANA
輝く未来Alan Menken

夜空に浮かぶ無数のランタンが幻想的な、2011年3月に日本で公開された映画『塔の上のラプンツェル』のクライマックスを彩るデュエットソングです。

作曲はディズニー音楽の巨匠、アラン・メンケンさんが手掛けました。

塔の外の世界を知ったラプンツェルと、彼女との出会いで心境が変化したフリンが、互いに手を取り合いながら新しい世界への希望を歌い上げています。

第83回アカデミー賞でも歌曲賞にノミネートされた本作は、フォークやポップスの要素を取り入れた親しみやすいメロディが魅力。

大切な人と過ごす穏やかな時間や、家事の合間にリラックスしたいときのBGMとして、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

これが恋かしらMack David

これが恋かしら「シンデレラ」ディズニー/ピアノ演奏
これが恋かしらMack David

ディズニー映画『Cinderella』の物語で最もロマンティックな場面、あこがれの王子さまと手を取りあい踊る舞踏会のシーンで流れるワルツです。

これまでいじわるな継母たちにくるしめられてきた主人公が、夢のような時間を過ごす心のときめきをつづった歌詞が印象的ですね。

1950年2月に米国で公開された映画の劇中歌として親しまれ、当時のサウンドトラックに収録されて以来、さまざまな歌手によって歌いつがれてきました。

優雅な3拍子のリズムは、聴いているだけでお城の広間にいるような華やかな気分にさせてくれます。

いそがしい家事や仕事の手を少し休めて、夢見心地でリラックスしたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。