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【ディズニー】人気のBGM。音楽でディズニーを楽しもう!

ディズニー作品の主題歌、パーク内やアトラクションで流れているBGM、パレードのテーマソングなど、ディズニーにはさまざまな音楽がありますよね!

この記事では、そんな数あるディズニー音楽の中から、人気のBGMを厳選してご紹介します!

ディズニーのBGMでテンションを上げたい時はもちろん、動画のBGMにしたり、ダンスを踊ったり、いろいろな楽しみ方ができるので、ぜひ聴いてみてくださいね。

普段はあまりディズニーソングを聴かないという方も、この機会にぜひ!

【ディズニー】人気のBGM。音楽でディズニーを楽しもう!(1〜10)

これが恋かしらMack David

これが恋かしら「シンデレラ」ディズニー/ピアノ演奏
これが恋かしらMack David

ディズニー映画『Cinderella』の物語で最もロマンティックな場面、あこがれの王子さまと手を取りあい踊る舞踏会のシーンで流れるワルツです。

これまでいじわるな継母たちにくるしめられてきた主人公が、夢のような時間を過ごす心のときめきをつづった歌詞が印象的ですね。

1950年2月に米国で公開された映画の劇中歌として親しまれ、当時のサウンドトラックに収録されて以来、さまざまな歌手によって歌いつがれてきました。

優雅な3拍子のリズムは、聴いているだけでお城の広間にいるような華やかな気分にさせてくれます。

いそがしい家事や仕事の手を少し休めて、夢見心地でリラックスしたいときに聴いてみてはいかがでしょうか。

生まれてはじめてKristen Anderson-Lopez,Robert Lopez

生まれてはじめて アナと雪の女王 / Nagaoka Wind Orchestra PHOENIX
生まれてはじめてKristen Anderson-Lopez,Robert Lopez

映画『Frozen』の物語序盤、閉ざされていた城門が開かれる戴冠式の朝に歌われるミュージカルナンバーです。

描かれているのは、外の世界へのあこがれを爆発させるアナと、秘密を知られまいと心を閉ざすエルサの鮮やかな対比。

同じメロディに異なる感情を乗せた構成が見事で、聴く人の心を物語の世界へと引き込みます。

新しい1日が始まるワクワク感と適度な緊張感が詰まった本作は、仕事や勉強のやる気スイッチを入れたい朝や、気合いを入れたい瞬間のBGMとして最適ではないでしょうか?

どこまでも ~How Far I’ll Go~屋比久知奈

屋比久知奈 – どこまでも ~How Far I’ll Go~(From『モアナと伝説の海』)
どこまでも ~How Far I'll Go~屋比久知奈

2017年に日本で公開されたディズニー映画『モアナと伝説の海』。

その劇中で、主人公モアナ役に抜てきされた屋比久知奈さんが高らかに歌い上げるナンバーです。

自分の心の声に従って、未知なる海へ飛び出そうとする決意と葛藤を描いた本作は、聴く人の心に「一歩踏み出す勇気」をあたえてくれます。

当時、新人ながら圧倒的な歌唱力で話題となった屋比久さんの伸びやかな歌声は、悩みや迷いを吹き飛ばしてくれるほどの爽快感がありますね。

2017年3月に発売されたアルバム『モアナと伝説の海 オリジナル・サウンドトラック <日本語版>』などで聴くことができます。

新しいことに挑戦したいときや、自分を鼓舞してテンションを上げたいときにピッタリですよ!

【ディズニー】人気のBGM。音楽でディズニーを楽しもう!(11〜20)

輝く未来Alan Menken

【ピアノ】塔の上のラプンツェル/輝く未来/ディズニー/I See The Light/Tangled/Disney/弾いてみた/CANACANA
輝く未来Alan Menken

夜空に浮かぶ無数のランタンが幻想的な、2011年3月に日本で公開された映画『塔の上のラプンツェル』のクライマックスを彩るデュエットソングです。

作曲はディズニー音楽の巨匠、アラン・メンケンさんが手掛けました。

塔の外の世界を知ったラプンツェルと、彼女との出会いで心境が変化したフリンが、互いに手を取り合いながら新しい世界への希望を歌い上げています。

第83回アカデミー賞でも歌曲賞にノミネートされた本作は、フォークやポップスの要素を取り入れた親しみやすいメロディが魅力。

大切な人と過ごす穏やかな時間や、家事の合間にリラックスしたいときのBGMとして、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

This LandHans Zimmer

1994年公開のディズニー映画『The Lion King』の劇中で流れる壮大なインストゥルメンタルです。

夜明け前の静けさを思わせる笛の音から始まり、次第に広大なサバンナを見渡すような力強いサウンドへと展開していく構成は圧巻の一言。

偉大なる王たちの魂や、生命の環という深遠なテーマを音だけで雄弁に語りかけてくるようです。

目の前の景色が一変するような没入感があり、勉強や仕事の合間に気持ちをリセットしたいときにピッタリ。

壮大な世界観に浸って集中力を高めたい方にもオススメですよ。

Let It GoThe Piano Guys

Disney’s Frozen “Let It Go” mixed with Vivaldi (Piano/Cello Cover) The Piano Guys
Let It GoThe Piano Guys

ディズニー映画『アナと雪の女王』の主題歌を、The Piano Guysが大胆にアレンジ。

誰もが知るメロディがクラシックの名曲であるヴィヴァルディの『Winter』と巧みにマッシュアップされており、原曲の持つ力強さにバロック音楽特有の疾走感が加わることで、聴く人の心を激しく揺さぶります。

2014年10月に発売されたアルバム『Wonders』に収録された本作は、ピアノとチェロを中心に、なんと90トラックもの音を重ねて制作されました。

実在する氷の城で行われた撮影のエピソードも有名で、単なるカバーの枠を超えた壮大な芸術作品として仕上がっています。

仕事や勉強の合間に聴けば、まるで魔法にかかったかのように気分が高揚すること間違いなしですよ!

白雪姫 他

ディズニーソングメドレー《20世紀版》

【全映画収録】ディズニーソングメドレー《20世紀版》【作業用・勉強用BGM】《最新版》《長編映画版》
ディズニーソングメドレー《20世紀版》

歴史を積み重ねてさまざまな作品があるからこそ、ディズニーの作品が公開された順番は知らない人も多いかと思います。

そんなディズニーの歴史を感じるのにぴったりの、作品のテーマソングが順番にならべられたメドレーです。

作品の中でも長編のアニメーションに注目、『白雪姫』からディズニーがどのように歩んできたのかを感じていきましょう。

1937年から2000年までのテーマソングというところで、音楽面での進化に注目してみるのもオススメですよ。