【ジブリ】人気のBGM。音楽でジブリの世界を楽しもう!
『となりのトトロ』、『天空の城ラピュタ』、『千と千尋の神隠し』など、ジブリには多くの人気作品があります。
そして作品と同様に人気なのが、作品の中で流れるBGMです!
ジブリの音楽は久石譲さんが手掛けられていることで有名ですが、本当にどれも素晴らしいですよね。
印象深いものが多く、BGMを聴くだけでどの作品のどのシーンが分かる方もおられるのではないでしょうか?
この記事では、そんなジブリの人気BGMを一挙にご紹介!
ぜひジブリの世界をお楽しみください。
【ジブリ】人気のBGM。音楽でジブリの世界を楽しもう!(1〜10)
空中散歩NEW!久石譲

映画『ハウルの動く城』の劇伴としておなじみの名曲『空中散歩』。
2004年11月に発売されたサウンドトラックに収録された本作は、ワルツを壮大に演奏し、優雅でありながら推進力も持っています。
ハウルとソフィーが初めて心を通わせる、空をめぐる場面が思い浮かびますね。
心地よい没入感を生み出してくれるので、勉強や作業中のBGMとして、ぜひ聴いてみてください。
アジアのこの街でNEW!上々颱風

メロディーを聴くだけで、懐かしい気持ちになりませんか?
1994年7月に発売されたシングルで、高畑勲監督の映画『平成狸合戦ぽんぽこ』の主題歌としてタイアップされました。
アルバム『風の祭り~CARNAVAL~』などに収録されています。
異国情緒あふれる街のざわめきや、失われゆく自然への思いが交差する、多層的な魅力が詰まった1曲です。
雑多で豊かなリズムと優しい歌声が、自然と心に入り込んでくるよう。
作業や勉強に行き詰まったとき聴くと、リフレッシュできますよ!
かあさんのホウキNEW!久石譲

自立への期待と少しの不安が入り混じるようなメロディーラインが魅力的な、この楽曲。
映画の公開に先駆けて1989年4月に発売されたアルバム『魔女の宅急便 イメージアルバム』の冒頭を飾った作品です。
親から子へ受け継がれる思いや、新しい世界へ旅立つ心情を音で表現しています。
アコーディオンや弦楽器が奏でる優しい響きは、過度な主張がなく、心に素直に届きます。
リラックスしながら作業したいときにいいと思いますよ。
遠い日々NEW!久石譲

心に深く染み渡るメロディーが、遠い記憶や懐かしい憧れを優しく呼び起こしてくれます。
1984年3月公開のジブリ映画『風の谷のナウシカ』の世界観を彩る重要な音楽として親しまれている、インストゥルメンタル作品です。
アルバム『風の谷のナウシカ イメージアルバム 鳥の人…』に収録。
この曲が持つ母性的な包容力と穏やかなテンポが、リラックスしながら物事に向き合いたいときのBGMとして最適です。
遠き時代を求めてNEW!久石譲

ジブリ映画『紅の豚』の劇中曲としておなじみの、久石譲さんによる美しいインストゥルメンタルナンバー。
飛行艇が飛び交う空や青い海、過ぎ去った青春への静かな哀愁が思い浮かぶ、親しみやすいメロディーが魅力的な楽曲です。
1992年7月に発売されたアルバム『Porco Rosso (Original Soundtrack)』に収録。
遠い記憶に手をのばすような、やわらかな憧憬を表現しています。
美しい旋律が、おだやかな気分で机に向かいたいときにぴったりです。
シータの決意NEW!久石譲

『天空の城ラピュタ』の劇伴として知られる曲です。
壮大な冒険活劇のなかで、運命に向き合う少女の静かな覚悟や孤独を、美しいピアノの旋律で丁寧に描かれています。
透明感がありながらどこか郷愁を帯びていて、すっと心に寄り添ってくれるような魅力を持っているんですよね。
1986年8月にリリースのアルバム『天空の城ラピュタ サウンドトラック 飛行石の謎』に収録。
心を落ち着かせたい方にオススメです。
もののけ姫NEW!米良美一

深い森の奥から聴こえてくるような、透明感と祈りに満ちた旋律が響く名曲です。
1997年6月に発売された本作は、同年7月に公開された映画とともに大ヒット、今も多くの人に愛され続けています。
映画の世界観を凝縮した言葉と、カウンターテナーという独自の声を持つ米良美一さんの歌声が重なり合い、圧倒的な没入感を生み出します。
作業や勉強に集中したい時にぜひ。



