【ジブリ】人気のBGM。音楽でジブリの世界を楽しもう!
『となりのトトロ』、『天空の城ラピュタ』、『千と千尋の神隠し』など、ジブリには多くの人気作品があります。
そして作品と同様に人気なのが、作品の中で流れるBGMです!
ジブリの音楽は久石譲さんが手掛けられていることで有名ですが、本当にどれも素晴らしいですよね。
印象深いものが多く、BGMを聴くだけでどの作品のどのシーンが分かる方もおられるのではないでしょうか?
この記事では、そんなジブリの人気BGMを一挙にご紹介!
ぜひジブリの世界をお楽しみください。
- ジブリの名曲BGM。作業用BGM・勉強用BGMにおすすめの名曲、人気曲
- 【ジブリの名曲メドレー】心に響くスタジオジブリの癒やしの世界
- 人気のジブリ曲ランキング【2026】
- 【スタジオジブリのうた】ジブリ音楽の主題歌・挿入歌・BGM一覧
- 【ジブリ×ウェディング】結婚式・披露宴を彩るジブリの名曲を厳選
- 【ジブリ】クラシックアレンジで聴くジブリの名曲。生の楽器で奏でられるジブリ音楽の魅力
- 【ディズニー】人気のBGM。音楽でディズニーを楽しもう!
- 【歌いやすいジブリの名曲】幅広い層から愛され続ける人気曲をピックアップ
- 【どうぶつの森のBGM】どう森の名曲、人気曲
- 【ディズニーBGM】聴くだけでテンション上がる!ディズニー名曲集
- 【カラオケ】歌おう!ジブリの名曲まとめ
- 魔女の宅急便の歌。アニメの主題歌・挿入歌。ジブリの名曲
- 【和風BGM】日本の伝統が織りなす美しい音色
【ジブリ】人気のBGM。音楽でジブリの世界を楽しもう!(71〜80)
ジブリメドレー【ピアノ】

ピアノの優しい音色が心に響く、ジブリアニメの名曲メドレーです。
美しいメロディーの数々が、聴く人を温かく包み込みます。
ゆったりとしたテンポで癒やしの時間を演出するこの楽曲は、リラックスしたいときにぴったり。
初めてジブリの世界に触れる方にも、長年のファンにも楽しんでいただける選曲となっています。
1986年公開の『天空の城ラピュタ』から2013年の『風立ちぬ』まで、幅広い年代の名作の音楽を堪能できるのも魅力的。
朝のBGMや、おやすみ前のリラックスタイムなど、さまざまなシーンで心地よく響く一曲です。
風になるつじあやの

猫の恩返しの主題歌です。
つじあやのさんの可愛らしい歌声に包まれた元気になれる一曲です。
「いつでも僕が君のそばにいるよ」ということを伝えてくれる前向きな一曲です。
映画には可愛らしい猫が沢山登場してお勧めです。
タタラうたエボシ

もののけ姫の中で出てくる挿入歌です。
もののけ姫の中には差別をなくそうという心も思いも込められているため、ハンセン病患者さんの情景も描かれています。
そのシーンでエボシが奏でるエボシタタラウタは非常に印象的です。
差別のない世の中に、皆でしていかなければなりませんね。
【ジブリ】人気のBGM。音楽でジブリの世界を楽しもう!(81〜90)
空中散歩ハウルの動く城挿入歌

ハウルの独特の世界が想像できる一曲です。
ソフィーの人間らしさが私は大好きで、ハウルの動く城は映画館に2回見に行きました。
なんだか昔を思い出すようなメロディーからハウルの情景が浮かぶ一曲になっています。
Fine On The Outsideプリシラ・アーン

思いでのマーニー主題歌です。
ジブリ作品はよく日本人の歌手の歌が起用されますが、海外の方の歌を聴くとまた作品のイメージが変わり、印象が変わります。
癒されたい、ゆっくりしたいときに聞くと、心を落ち着かせることができる一曲ですね。
アジアのこの街で上々颱風

平成たぬき合戦ぽんぽこの挿入歌です。
私事ですが、生まれて初めて見た映画が平成たぬき合戦ぽんぽこでした。
オルゴール音などはよくマッサージ店やリラクゼーションサロンで流れている印象です。
絆を感じることができる一作品です。
魔女の宅急便 サントラ音楽集久石譲

ジブリ映画といえば久石譲さんの音楽、これはもう切っても切り離せないような関係ですよね。
世代をこえて愛され続けているジブリ映画の名作たちを思い出すたびに、久石さんの手がけた素晴らしいスコアの旋律を思わず口ずさんでしまう、なんていう方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな久石さんによるジブリ映画のサウンドトラックはどれも名盤で1つだけ選ぶというのは非常に困難ではありますが、本稿では1989年に公開された『魔女の宅急便』のサウンドトラックを紹介します。
ユーミンこと松任谷由実さんによるオープニングテーマ曲の『ルージュの伝言』とエンディングテーマ『やさしさに包まれたなら』が有名ですが、サウンドトラックも非常に素晴らしい内容なんです。
作品自体がヨーロッパ的な香りが濃厚な世界観ということもあり、ピアノの原型となった民族楽器の「ダルシマ」やギターにアコーディオンといった欧州的な楽器を使用、ワルツのリズムを使った舞曲的な楽曲などが多く含まれており、聴いているだけで知らないはずのヨーロッパの異国の風景が目に浮かんでくるようです。
映画のサウンドトラックとして楽しむのはもちろん、午後のティータイムのBGMとしても最適と言えそうですね!


