【ジブリ】人気のBGM。音楽でジブリの世界を楽しもう!
『となりのトトロ』、『天空の城ラピュタ』、『千と千尋の神隠し』など、ジブリには多くの人気作品があります。
そして作品と同様に人気なのが、作品の中で流れるBGMです!
ジブリの音楽は久石譲さんが手掛けられていることで有名ですが、本当にどれも素晴らしいですよね。
印象深いものが多く、BGMを聴くだけでどの作品のどのシーンが分かる方もおられるのではないでしょうか?
この記事では、そんなジブリの人気BGMを一挙にご紹介!
ぜひジブリの世界をお楽しみください。
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【ジブリ】人気のBGM。音楽でジブリの世界を楽しもう!(61〜70)
「もののけ姫」 ファンタジック・シーン (Wind Orchestra)久石譲

こちらも聴きやすくてとても良い音楽に仕上がっています。
このバージョンも大好きな音楽の一つです。
かっこよくてとても好きなクラシックですね。
映画のシーンを思い出して思わずもう一度もののけ姫を見てしまいました。
「千と千尋の神隠し」より「いつも何度でも」~「ふたたび」久石譲

こちらもとても雰囲気があって素敵な曲に仕上がっています。
大好きな曲で、映画で何度も見ましたし、聴き入りました。
ずっと聴いていたくなるようなメロディーが大好きです。
木琴が素晴らしくかっこいいと思えてしまう作品になっています。
「風の谷のナウシカ」-Highlights-久石譲

ナウシカほどオーケストラで演奏するのにもってこいの曲はないかもしれません。
いろんなバージョンが楽しめて良いですね。
こちらは総合的に良い音楽に仕上がっていて、聴いていても安心できる音楽になっています。
素敵なメロディです。
いつも何度でも久石譲

「千と千尋の神隠し」より。
原曲は木村弓です。
この楽曲の作詞も担当した覚和歌子は、作詞家、詩人、シンガーソングライターとして活動しており、SMAPや夏川りみなどさまざまなアーティストに作詞を提供しています。
この楽曲では第43回日本レコード大賞金賞等を受賞しました。
また、同じくジブリ映画「崖の上のポニョ」の楽曲「海のおかあさん」でも作詞を努めました。
映画と共に多くの人が知っている、死を思わせる歌詞ながらも、どこか心が落ち着く曲調が胸に響く楽曲です。
いのちの名前久石譲

映画『千と千尋の神隠し』から「いのちの名前」が切なく、はかないヒーリングピアノによって演奏されています。
劇中では「あの夏へ」として知られていますが、イメージアルバムでは「いつも何度でも」でおなじみ木村弓さんが久石譲さんの曲に歌詞をつけて歌っています。
優しいタッチで奏でられる本曲は劇中のシーンを思い出すと同時に、聴いた人の心をすべて浄化するような癒やしの音楽となっています。
間奏のアレンジも素晴らしく、ピアノによる音楽ドラマが醸し出されて思わず涙が出てきます。
さんぽ久石譲

スタジオジブリの代名詞『となりのトトロ』で流れる井上あずみさんの「さんぽ」がオーケストラと合唱となって演奏されています。
映像は『久石譲 in 武道館 ~宮崎アニメと共に歩んだ25年間~』に収録されているもので、数々のジブリの名曲が久石譲さん本人による編曲と指揮で演奏されています。
オーケストラによる生の質感は素晴らしいですね。
本曲は一度「オーケストラストーリーズ となりのトトロ」でアレンジされ、ナレーションと演奏したバージョンがあるのでこちらもおすすめです。
楽器紹介のように木管セクションや金管セクションだけの演奏や、弦楽器、打楽器など各楽器のセクション、ソロ演奏もありオーケストラが楽しめるアレンジとなっており、オーケストラ入門用の曲としてもおすすめです。
となりのトトロ久石譲

井上あずみさん歌による映画『となりのトトロ』のエンディング曲がクラシック・オーケストラによる演奏となっています。
ストリングスによる優雅な冒頭にチェロとコントラバスがトトロのメロディを弾き始めます。
そしてネコバスが登場するかのようなトレモロから疾走感があふれる壮大なオーケストラの演奏が広がります。
久石譲さん指揮の武道館ライブでは、100名を超えるオーケストラと合唱による演奏で観客を感動に導きました。
となりのトトロの世界観とオーケストラの良さが引き出されている名アレンジです。
ふたたび久石譲

映画『千と千尋の神隠し』の印象的なシーンがクラシックのフルオーケストラで演奏されています。
イメージアルバムでは「千尋のワルツ」とされていた曲ですが、映画の後半、ハクが名前を取り戻しハクと千尋が空から手を繋いで落ちるシーンで流れて、とても印象的な場面で流れている曲です。
それが生のオーケストラで奏でられていると聞いた人に映画の思い出が蘇り涙する方も多いのではないでしょうか。
コンサートで一度は聴きたいジブリの名曲です。
めぐる季節久石譲

「魔女の宅急便」より。
久石譲が作曲・編曲を手掛けたイメージソングとなっており、原曲は井上あずみです。
この楽曲と「海の見える街」「風の丘」の3曲はおなじメロディーラインの楽曲。
同映画で流れるのは「海の見える街」ですが、アレンジが加わった「風の丘」、歌詞がついた「めぐる季節」と3曲3様の顔を持っています。
カバーした水曜日のカンパネラは2012年にYouTubeでデビューし、2016年に「SUPERKID」でメジャーデビューした3人組ユニット。
この楽曲はカバーアルバムに収録されています。
キキの切ない心模様を見事に歌った楽曲です。
もののけ姫久石譲

「もののけ姫」より。
米良美一はカウンターテナー。
この楽曲で世間に広く知られ、1998年には第21回日本アカデミー協会特別賞として初の主題歌賞を受賞しました。
1996年に発売された「母の唄」という楽曲をラジオで聴いた宮崎駿が感銘を受けたことから、翌年に同映画の歌唱に起用されました。
女性をも超越する美しい高音の歌声は、世界的に評価されています。
神秘的な楽曲が映画の世界へといざなってくれます。
【ジブリ】人気のBGM。音楽でジブリの世界を楽しもう!(71〜80)
アシタカとサン久石譲

劇中では終盤に流れる「アシタカとサン」、冒頭で流れる重い雰囲気がある「アシタカ𦻙記」とは異なり、演奏から明るく希望に満ちているのが分かりますね。
『もののけ姫』の音楽を担当する際、宮崎駿の熱意に圧倒された久石は、作品の重い世界観を表現するために複雑なオーケストラ曲を本格的に書くことで応えたという話があり、本作からオーケストラ作品が多くなり、劇中のサウンドもクラシカルになっていきます。
オーケストラのコンサートでもよく演奏される本曲ですが、生のオーケストラで聴けると鳥肌が立ちますね!
世界の約束久石譲

「ハウルの動く城」より。
ヒロインの声優も務めた倍賞千恵子の楽曲で、主題歌として使用されました。
元々は作曲者の木村弓が自身のアルバム用に制作し、谷川俊太郎に作詞を依頼して作られた楽曲でしたが、監督の宮崎駿により、同映画の主題歌に選ばれました。
編曲は久石譲です。
未来に希望を抱いて、という作詞者の思いがこもった歌詞になっており、柔らかい歌声に包み込まれるような楽曲です。
オープニング・エンディングで使用された「人生のメリーゴーランド」も倍賞千恵子の楽曲となっています。
交響組曲「もののけ姫」久石譲

この映画を見てから自然をもっと大事に、大切にしなければいけないと思わせてくれたと思います。
映画に音楽もとてもあっていて、この静かな森の雰囲気に音楽が重なりあっていると思います。
とても素敵な曲になっています。
オーボエが良いですね。
交響組曲「風の谷のナウシカ」久石譲

こちらのナウシカも迫力が満点でとても大好きな始まりからの音楽になっています。
この曲、本当にクラシックにもってこいの曲だと思いますね。
映画ともに、音楽ももっと評価されてもよい作品だと思います。
雰囲気が他と違うところが釘付けにさせるところですね。
人生のメリーゴーランド久石譲

「ハウルの動く城」より。
この楽曲を手掛けた久石譲は、主人公の18歳から90歳になるまでの微妙な感情の変化・感情の浮き沈みをメリーゴーランド(ワルツの形式)で表現したと語っています。
久石譲は作曲家、編曲家、指揮者、ピアニストとして多方面で活動。
映画音楽を中心に手掛け、ジブリ作品では「風の谷のナウシカ」から「かぐや姫の物語」まで全ての映画の音楽を手掛けています。
優雅なワルツのメロディーが神秘的な世界を作り出しています。
ピアノソロが始まった瞬間から異空間の雰囲気が漂う、まさにジブリ、といった楽曲です。
千と千尋の神隠し Spirited Away Wind Orchestra久石譲

この千と千尋の冒頭から大好きなんですが、何度聴いても映画の情景を思い出します。
こちらは映画も何度も見たくらい大好きな映画で、音楽も素晴らしいものになっていると思います。
雰囲気があってとても迫力がある演奏です。
君をのせて久石譲

「天空の城ラピュタ」より。
1983年にアイドル歌手としてデビューした井上あずみの楽曲です。
この楽曲が評価され、同じくジブリ映画である「となりのトトロ」でも主題歌「となりのトトロ」、オープニングテーマ「さんぽ」を担当しました。
また「魔女の宅急便」でも挿入歌「めぐる季節」「魔法のぬくもり」の2曲を担当するなどジブリ作品に多く関わっています。
映画のストーリーとシンクロした歌詞が、一気に映画の世界へ連れていってくれる楽曲です。
天人の音楽久石譲

『かぐや姫の物語』から「天人の音楽」です。
作曲者はスタジオジブリ作品の音楽でおなじみ久石譲さんです。
久石譲さんはスタジオジブリの中でも代表とする作曲家ですが、意外にも宮崎駿さんが監督作品のみで、それ以外の監督の時は別の作曲家が担当されています。
『かぐや姫の物語』の監督は高畑勲さんで、久石さんが宮崎駿さん以外の時に担当されるレアな作品となっています。
「もののけ姫」以降劇中ではフルオーケストラで演奏されることも多くなりましたが、ジブリや久石さんの知名度が上がるごとにコンサートも多くなり、久石さんはコンサートごとに毎回アレンジされているそうです。
サウンドトラックとコンサート版で聞き比べてみるのも面白いかもしれませんね。
崖の上のポニョ久石譲

大橋のぞみちゃん、こんな大人の人たちをバックに動ぜず歌っていてとても素敵な子です。
クラシックで聴くと本当に壮大で素敵なんですね。
今聴いても曲が生きているかのようでとても圧倒されます。
何度も聴きたくなりますね。
旅立ち久石譲

ジブリ映画『魔女の宅急便』の挿入曲として知られる、久石譲さんの心温まる楽曲。
主人公キキの旅立ちの場面を彩るピアノの優しい旋律が印象的です。
1989年6月から7月にかけて録音されたこの作品は、キキの不安と希望が織りなす繊細な心情を見事に表現しています。
結婚式や卒業式など、人生の新たな一歩を踏み出す場面で使用すれば、きっと温かな雰囲気を演出できるはずです。
映画のサウンドトラックとしてCDでリリースされていますが、ピアノ演奏用の楽譜も販売されているので、自分で弾いて楽しむのもオススメですよ。


