【ジブリ】人気のBGM。音楽でジブリの世界を楽しもう!
『となりのトトロ』、『天空の城ラピュタ』、『千と千尋の神隠し』など、ジブリには多くの人気作品があります。
そして作品と同様に人気なのが、作品の中で流れるBGMです!
ジブリの音楽は久石譲さんが手掛けられていることで有名ですが、本当にどれも素晴らしいですよね。
印象深いものが多く、BGMを聴くだけでどの作品のどのシーンが分かる方もおられるのではないでしょうか?
この記事では、そんなジブリの人気BGMを一挙にご紹介!
ぜひジブリの世界をお楽しみください。
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【ジブリ】人気のBGM。音楽でジブリの世界を楽しもう!(71〜80)
ふたたび久石譲

映画『千と千尋の神隠し』の印象的なシーンがクラシックのフルオーケストラで演奏されています。
イメージアルバムでは「千尋のワルツ」とされていた曲ですが、映画の後半、ハクが名前を取り戻しハクと千尋が空から手を繋いで落ちるシーンで流れて、とても印象的な場面で流れている曲です。
それが生のオーケストラで奏でられていると聞いた人に映画の思い出が蘇り涙する方も多いのではないでしょうか。
コンサートで一度は聴きたいジブリの名曲です。
めぐる季節久石譲

「魔女の宅急便」より。
久石譲が作曲・編曲を手掛けたイメージソングとなっており、原曲は井上あずみです。
この楽曲と「海の見える街」「風の丘」の3曲はおなじメロディーラインの楽曲。
同映画で流れるのは「海の見える街」ですが、アレンジが加わった「風の丘」、歌詞がついた「めぐる季節」と3曲3様の顔を持っています。
カバーした水曜日のカンパネラは2012年にYouTubeでデビューし、2016年に「SUPERKID」でメジャーデビューした3人組ユニット。
この楽曲はカバーアルバムに収録されています。
キキの切ない心模様を見事に歌った楽曲です。
もののけ姫久石譲

「もののけ姫」より。
米良美一はカウンターテナー。
この楽曲で世間に広く知られ、1998年には第21回日本アカデミー協会特別賞として初の主題歌賞を受賞しました。
1996年に発売された「母の唄」という楽曲をラジオで聴いた宮崎駿が感銘を受けたことから、翌年に同映画の歌唱に起用されました。
女性をも超越する美しい高音の歌声は、世界的に評価されています。
神秘的な楽曲が映画の世界へといざなってくれます。
アシタカとサン久石譲

劇中では終盤に流れる「アシタカとサン」、冒頭で流れる重い雰囲気がある「アシタカ𦻙記」とは異なり、演奏から明るく希望に満ちているのが分かりますね。
『もののけ姫』の音楽を担当する際、宮崎駿の熱意に圧倒された久石は、作品の重い世界観を表現するために複雑なオーケストラ曲を本格的に書くことで応えたという話があり、本作からオーケストラ作品が多くなり、劇中のサウンドもクラシカルになっていきます。
オーケストラのコンサートでもよく演奏される本曲ですが、生のオーケストラで聴けると鳥肌が立ちますね!
世界の約束久石譲

「ハウルの動く城」より。
ヒロインの声優も務めた倍賞千恵子の楽曲で、主題歌として使用されました。
元々は作曲者の木村弓が自身のアルバム用に制作し、谷川俊太郎に作詞を依頼して作られた楽曲でしたが、監督の宮崎駿により、同映画の主題歌に選ばれました。
編曲は久石譲です。
未来に希望を抱いて、という作詞者の思いがこもった歌詞になっており、柔らかい歌声に包み込まれるような楽曲です。
オープニング・エンディングで使用された「人生のメリーゴーランド」も倍賞千恵子の楽曲となっています。
交響組曲「もののけ姫」久石譲

この映画を見てから自然をもっと大事に、大切にしなければいけないと思わせてくれたと思います。
映画に音楽もとてもあっていて、この静かな森の雰囲気に音楽が重なりあっていると思います。
とても素敵な曲になっています。
オーボエが良いですね。
交響組曲「風の谷のナウシカ」久石譲

こちらのナウシカも迫力が満点でとても大好きな始まりからの音楽になっています。
この曲、本当にクラシックにもってこいの曲だと思いますね。
映画ともに、音楽ももっと評価されてもよい作品だと思います。
雰囲気が他と違うところが釘付けにさせるところですね。
人生のメリーゴーランド久石譲

「ハウルの動く城」より。
この楽曲を手掛けた久石譲は、主人公の18歳から90歳になるまでの微妙な感情の変化・感情の浮き沈みをメリーゴーランド(ワルツの形式)で表現したと語っています。
久石譲は作曲家、編曲家、指揮者、ピアニストとして多方面で活動。
映画音楽を中心に手掛け、ジブリ作品では「風の谷のナウシカ」から「かぐや姫の物語」まで全ての映画の音楽を手掛けています。
優雅なワルツのメロディーが神秘的な世界を作り出しています。
ピアノソロが始まった瞬間から異空間の雰囲気が漂う、まさにジブリ、といった楽曲です。
千と千尋の神隠し Spirited Away Wind Orchestra久石譲

この千と千尋の冒頭から大好きなんですが、何度聴いても映画の情景を思い出します。
こちらは映画も何度も見たくらい大好きな映画で、音楽も素晴らしいものになっていると思います。
雰囲気があってとても迫力がある演奏です。
君をのせて久石譲

「天空の城ラピュタ」より。
1983年にアイドル歌手としてデビューした井上あずみの楽曲です。
この楽曲が評価され、同じくジブリ映画である「となりのトトロ」でも主題歌「となりのトトロ」、オープニングテーマ「さんぽ」を担当しました。
また「魔女の宅急便」でも挿入歌「めぐる季節」「魔法のぬくもり」の2曲を担当するなどジブリ作品に多く関わっています。
映画のストーリーとシンクロした歌詞が、一気に映画の世界へ連れていってくれる楽曲です。
【ジブリ】人気のBGM。音楽でジブリの世界を楽しもう!(81〜90)
崖の上のポニョ久石譲

大橋のぞみちゃん、こんな大人の人たちをバックに動ぜず歌っていてとても素敵な子です。
クラシックで聴くと本当に壮大で素敵なんですね。
今聴いても曲が生きているかのようでとても圧倒されます。
何度も聴きたくなりますね。
旅立ち久石譲

ジブリ映画『魔女の宅急便』の挿入曲として知られる、久石譲さんの心温まる楽曲。
主人公キキの旅立ちの場面を彩るピアノの優しい旋律が印象的です。
1989年6月から7月にかけて録音されたこの作品は、キキの不安と希望が織りなす繊細な心情を見事に表現しています。
結婚式や卒業式など、人生の新たな一歩を踏み出す場面で使用すれば、きっと温かな雰囲気を演出できるはずです。
映画のサウンドトラックとしてCDでリリースされていますが、ピアノ演奏用の楽譜も販売されているので、自分で弾いて楽しむのもオススメですよ。
海のおかあさん久石譲

「崖の上のポニョ」より。
「崖の上のポニョ」とともに主題歌となった楽曲です。
宮崎駿監督が、今までにない“新しい海の唄”を作りたいと考え、ともに作詞を担当した覚和歌子の詩集の中からヒントを得て書き上げた歌詞になっています。
林正子はソプラノ歌手。
東京都交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団等の交響曲やレクイエムのソリストを努めました。
海外からも注目を集める実力で、その突き抜けるような美しい高音は圧巻です。
壮大な海を思わせる歌声とサウンドが詰まった楽曲です。
海の見える街久石譲

ジブリ映画『魔女の宅急便』の挿入歌として親しまれている久石譲さんの名曲。
物語の舞台となる架空の街「コリコ」を表現した、ノスタルジックな雰囲気とクラシカルな曲調が特徴的です。
後半には躍動感あふれる展開があり、新しい環境での自己成長や挑戦、そしてその過程で感じる喜びや懐かしさを音楽で巧みに表現しています。
結婚式や披露宴のBGMとして使われることも多い本作は、温かみのある雰囲気作りにピッタリ。
新たな人生の門出を祝福するにふさわしい、心温まる1曲といえるでしょう。
第四章 「もののけ姫」久石譲

こちらも大好きなバージョンです。
こうやって日本以外でも世界中で演奏してもらえるなんて本当に壮大な曲なんだなと思い、日本を誇らしく思えてしまいます。
本格的な演奏に脱帽してしまいました。
とても素敵な演奏に仕上がっています。


