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【ジブリ】人気のBGM。音楽でジブリの世界を楽しもう!

『となりのトトロ』、『天空の城ラピュタ』、『千と千尋の神隠し』など、ジブリには多くの人気作品があります。

そして作品と同様に人気なのが、作品の中で流れるBGMです!

ジブリの音楽は久石譲さんが手掛けられていることで有名ですが、本当にどれも素晴らしいですよね。

印象深いものが多く、BGMを聴くだけでどの作品のどのシーンが分かる方もおられるのではないでしょうか?

この記事では、そんなジブリの人気BGMを一挙にご紹介!

ぜひジブリの世界をお楽しみください。

【ジブリ】人気のBGM。音楽でジブリの世界を楽しもう!(41〜50)

THE WIND RISES ザ・ウインド・ライズ 映画 「風立ちぬ」より久石譲

THE WIND RISES ザ・ウインド・ライズ 映画 「風立ちぬ」より
THE WIND RISES ザ・ウインド・ライズ 映画 「風立ちぬ」より久石譲

こちらも懐かしい雰囲気で映画のシーンを思えだす雰囲気があります。

甘く切なくて何度も聴きたくなってしまいます。

映画の情景などもあって、音楽を聴くたびに思ってしまい、自然に涙があふれてしまいますね。

もう一度聴きたいです。

【ジブリ】人気のBGM。音楽でジブリの世界を楽しもう!(51〜60)

「もののけ姫」 ファンタジック・シーン (Wind Orchestra)久石譲

【ダイジェスト音源】「もののけ姫」ファンタジック・シーン/久石譲(森田一浩)/Princess MONONOKE Fantasy Scenes by Hisaishi (arr. Morita)
「もののけ姫」 ファンタジック・シーン (Wind Orchestra)久石譲

こちらも聴きやすくてとても良い音楽に仕上がっています。

このバージョンも大好きな音楽の一つです。

かっこよくてとても好きなクラシックですね。

映画のシーンを思い出して思わずもう一度もののけ姫を見てしまいました。

「千と千尋の神隠し」より「いつも何度でも」~「ふたたび」久石譲

「千と千尋の神隠し」より「いつも何度でも」~「ふたたび」”Always With Me” / “Reprise” from “Spirited Away”
「千と千尋の神隠し」より「いつも何度でも」~「ふたたび」久石譲

こちらもとても雰囲気があって素敵な曲に仕上がっています。

大好きな曲で、映画で何度も見ましたし、聴き入りました。

ずっと聴いていたくなるようなメロディーが大好きです。

木琴が素晴らしくかっこいいと思えてしまう作品になっています。

「風の谷のナウシカ」-Highlights-久石譲

「風の谷のナウシカ」Highlights/久石譲(真島俊夫 編)
「風の谷のナウシカ」-Highlights-久石譲

ナウシカほどオーケストラで演奏するのにもってこいの曲はないかもしれません。

いろんなバージョンが楽しめて良いですね。

こちらは総合的に良い音楽に仕上がっていて、聴いていても安心できる音楽になっています。

素敵なメロディです。

いつも何度でも久石譲

千と千尋の神隠しより「いつも何度でも」 弦楽四重奏
いつも何度でも久石譲

「千と千尋の神隠し」より。

原曲は木村弓です。

この楽曲の作詞も担当した覚和歌子は、作詞家、詩人、シンガーソングライターとして活動しており、SMAPや夏川りみなどさまざまなアーティストに作詞を提供しています。

この楽曲では第43回日本レコード大賞金賞等を受賞しました。

また、同じくジブリ映画「崖の上のポニョ」の楽曲「海のおかあさん」でも作詞を努めました。

映画と共に多くの人が知っている、死を思わせる歌詞ながらも、どこか心が落ち着く曲調が胸に響く楽曲です。

となりのトトロ久石譲

My Neighbor Totoro (from ‘My Neighbor Totoro’)
となりのトトロ久石譲

井上あずみさん歌による映画『となりのトトロ』のエンディング曲がクラシック・オーケストラによる演奏となっています。

ストリングスによる優雅な冒頭にチェロとコントラバスがトトロのメロディを弾き始めます。

そしてネコバスが登場するかのようなトレモロから疾走感があふれる壮大なオーケストラの演奏が広がります。

久石譲さん指揮の武道館ライブでは、100名を超えるオーケストラと合唱による演奏で観客を感動に導きました。

となりのトトロの世界観とオーケストラの良さが引き出されている名アレンジです。

ふたたび久石譲

JOE HISAISHI & WORLD DREAM ORCHESTRA 2018 Spirited Away Suite 「千と千尋の神隠し」ふたたび Reprise
ふたたび久石譲

映画『千と千尋の神隠し』の印象的なシーンがクラシックのフルオーケストラで演奏されています。

イメージアルバムでは「千尋のワルツ」とされていた曲ですが、映画の後半、ハクが名前を取り戻しハクと千尋が空から手を繋いで落ちるシーンで流れて、とても印象的な場面で流れている曲です。

それが生のオーケストラで奏でられていると聞いた人に映画の思い出が蘇り涙する方も多いのではないでしょうか。

コンサートで一度は聴きたいジブリの名曲です。