没入感を生むジブリの名曲たち!作業・勉強用BGMにオススメ
ジブリ作品の主題歌が聴こえてきた瞬間に、名場面が脳裏に浮かぶ……なんて経験はありませんか?
心に寄り添う温かな旋律は、ジブリ映画にとってなくてはならない存在ですよね!
今回この記事では、日常を鮮やかに彩るジブリ音楽、作業用、勉強用BGMにぴったりなナンバーを集めてみました。
どれもこれもが名曲ぞろいで、自然と心の奥底まで入り込んでくるよう。
ジブリの世界を、ぜひ隅々まで味わってみてください!
それでは紹介していきます!
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没入感を生むジブリの名曲たち!作業・勉強用BGMにオススメ(21〜30)
アジアのこの街で上々颱風

メロディーを聴くだけで、懐かしい気持ちになりませんか?
1994年7月に発売されたシングルで、高畑勲監督の映画『平成狸合戦ぽんぽこ』の主題歌としてタイアップされました。
アルバム『風の祭り~CARNAVAL~』などに収録されています。
異国情緒あふれる街のざわめきや、失われゆく自然への思いが交差する、多層的な魅力が詰まった1曲です。
雑多で豊かなリズムと優しい歌声が、自然と心に入り込んでくるよう。
作業や勉強に行き詰まったとき聴くと、リフレッシュできますよ!
もののけ姫米良美一

深い森の奥から聴こえてくるような、透明感と祈りに満ちた旋律が響く名曲です。
1997年6月に発売された本作は、同年7月に公開された映画とともに大ヒット、今も多くの人に愛され続けています。
映画の世界観を凝縮した言葉と、カウンターテナーという独自の声を持つ米良美一さんの歌声が重なり合い、圧倒的な没入感を生み出します。
作業や勉強に集中したい時にぜひ。
『愛は花、君はその種子』都はるみ

アマンダ・マクブルームさんが手がけた名曲『The Rose』を日本語でカバーした、温かみあふれるナンバーです。
愛をじっくりと育まれるものとして捉えた奥深い言葉と、都はるみさんの艶やかで表現豊かな歌声が見事に重なり、静かな感動を呼び起こします。
この楽曲は1991年7月に発売されたシングルで、スタジオジブリのアニメーション映画『おもひでぽろぽろ』の主題歌として作品の余韻を彩りました。
高畑勲さんが訳詞を手がけており、後年のアルバム『都はるみ全曲集 2025』などに収録。
ゆったりとしたテンポの美しいバラードなので、自分の世界に入り込みたい時の心強い味方になってくれますよ。
アシタカ聶記久石譲

静けさの中に決意と哀感を宿した、久石譲さんによるオーケストラ主体のインストゥルメンタルです。
映画『もののけ姫』の劇中音楽であり、映画公開前の1997年7月当時に発売されたアルバム『もののけ姫 オリジナル・サウンドトラック』の冒頭曲として収録されています。
メロディーラインが非常に美しく、映画の壮大な世界観を音だけでもたっぷりと味わえます。
祈りのような深い響きを持つ本作。
静かな環境で作業や勉強に没頭したい方にオススメです。
ケ・セラ・セラ山田家の人々 & 藤原先生とクラスメート
心を穏やかにしてくれる名曲です。
本作は、1999年7月に公開されたスタジオジブリ映画『ホーホケキョ となりの山田くん』を彩った1曲です。
同年同月に発売されたアルバム『「ホーホケキョ となりの山田くん」オリジナル・フル・サウンドトラック』に収録。
世界的スタンダードナンバーに高畑勲監督が日本語の詞をつけ、家族や学校の人間関係を包み込むような温かみを生み出しています。
肩の力を抜いて作業や勉強に取り組みたいときにぴったりです。
ぜひBGMとして流してみてくださいね。
Take Me Home, Country RoadsJohn Denver

映画『耳をすませば』の主題歌として日本語カバーされたことで、日本でも広く知られるようになった1曲です。
原曲のリリースは1971年4月で、のちに名盤『Poems, Prayers and Promises』に収録。
アコースティックギターの心温まる音色と、透き通った歌声が大きな魅力です。
故郷へ帰りたいという強襲、美しい自然の風景を思い起こさせるような世界観が広がっています。
心を落ち着かせたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
空中散歩久石譲

映画『ハウルの動く城』の劇伴としておなじみの名曲『空中散歩』。
2004年11月に発売されたサウンドトラックに収録された本作は、ワルツを壮大に演奏し、優雅でありながら推進力も持っています。
ハウルとソフィーが初めて心を通わせる、空をめぐる場面が思い浮かびますね。
心地よい没入感を生み出してくれるので、勉強や作業中のBGMとして、ぜひ聴いてみてください。
崖の上のポニョ大橋のぞみ

海や生命の躍動感を感じさせるメロディーと、無垢でかわいらしい歌声が重なり合う、生命力にあふれた作品です。
本作は映画公開前の2007年12月に発売されたシングルで、藤岡藤巻と大橋のぞみさんによる異色の組み合わせで歌われています。
耳なじみの良い反復フレーズが心地よく、聴いているうち自分でも歌いたくなっちゃうんですよね。
心穏やかに机に向かいたい方にオススメです。
ぜひ日々のルーティンに取り入れてみてください。
風になるつじあやの

映画『猫の恩返し』のエンディングテーマとしておなじみの、つじあやのさんの代表作です。
ウクレレの軽快なストロークと、やわらかく包み込むような歌声が素晴らしいですよね。
自悲しみを前向きな希望へと変えていくテーマが、聴く人の心を癒やしてくれます。
心地よいテンポ感で過度な装飾がないため、作業や勉強のお供にとてもオススメです!
さわやかな気分で集中力を高めたいならぜひとも。
ひこうき雲松任谷由実

『ひこうき雲』は、荒井由実名義だった松任谷由実さんによる初期の代表作で、若くして去った命へのまなざしと時間の流れを飛行機雲に重ねた叙情的な世界観が魅力です。
1973年11月にファーストアルバム『ひこうき雲』の表題曲として発売された本作は、2013年7月に公開されたスタジオジブリ映画『風立ちぬ』の主題歌に起用され、若い世代にも広く再発見されました。
静かで哀切を帯びた旋律は没入感が高く、集中して作業に取り組みたいときのBGMとしてオススメです。



