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B.B.クィーンズ の検索結果(41〜50)
Seven Seas Of RhyeQueen

ピアノによる印象的なアルペジオで幕を開ける、タイトルどおりの透明感が耳に残る楽曲。
1stアルバム『Queen』にインストゥルメンタル曲として収録され、2ndアルバム『Queen II』で歌入りのバージョンが発表された、珍しい来歴を持つナンバーです。
ポップなアレンジやコーラスワーク、ボーカルを引き立たせるギターフレーズなど、これから物語が始まるような高揚感にあふれていますよね。
2枚のアルバムのどちらともで最後を飾っていることからも特別な意味を感じさせる、クイーンのポップ性と遊び心が詰まった名曲です。
These Are The Days Of Our LivesQueen

この曲のMVはフレディが最後に出演したMVであり、当時HIVの感染合併症によりやせ細ったフレディの衰弱した様子が伝わらないよう白黒の状態で発表されました。
この曲はクイーンメンバーでの生演奏はされておらず、フレディ追悼のコンサートにてボーカルを変えて演奏が実現しました。
Good Old Fashioned Lover BoyQueen

おしゃれで恋愛上手な男の子を歌った曲で、歌詞も曲調もかわいらしい印象の曲です。
合間に入るロジャーとブライアンのコーラスはその男の子をからかう別の男の子の言葉です。
当時バイセクシャルであることを公表していなかったフレディですが、この曲中の男の子の恋人は女性ではなく、男性では?とにおわせる部分もあり、ファンの中では憶測が飛び交っています。
Don’t Try SuicideQueen

深刻なテーマに、非常に軽快なアプローチをとった曲。
自殺は自己中心的で時間の無駄である、なぜなら誰も気にしないからといった、反自殺のメッセージを持っています。
映画「Teenage Suicide:Do not Try It」で使用されました。
HeadlongQueen

ギタリストのブライアンによって書かれた曲で、もともとは彼のソロアルバムのためのものでした。
フレディがこの曲を歌っているのを聴いて、クイーンとしてレコーディングすることを決定し、メンバー4人が一緒に曲を書き直しています。
B.B.クィーンズ の検索結果(51〜60)
Don’t Stop Me NowQueen

ピアノの伴奏とともにフレディが伸びやかに歌い上げる軽快な1曲。
数々のリサーチによると歴代の「気分が上向きになる曲」のひとつだそうです。
実はこの曲、オリジナルではギターがほとんど使われていないのですが、映画「ボヘミアン・ラプソディ」のサウンドトラックでは、ブライアンが新たにギターを重ねたバージョンとして生まれ変わっています
Staying PowerQueen

アルバム「Hot space」の1曲目に収録されている曲です。
前作のアルバム「The Game」から引き続きブラックミュージックテイストの曲が多いアルバムで、この曲も今までのクイーンにはなかったダンスミュージックに仕上がっています。
この変わり様に多くのファンは戸惑ったとも言われています。
You’re My Best FriendQueen

温かみのある歌詞と曲調のこの曲、思わず自分の親しい人や家族に会いたくなる曲です。
MVではメンバー全員ジャケットなど長袖を着用していますが、撮影は夏に地方の牧場の倉庫でおこなわれたとのことで、メンバーは必死に暑さを耐えていたそうですよ。
We Will Rock YouQueen

床を踏み鳴らす音とクラップで作り出されるビートが印象的な、クイーンの代表曲の一つ。
6thアルバム『News Of The World』のオープニングナンバーとして収録されている楽曲で、ライブ時にバンドとオーディエンスが一緒に参加できることをコンセプトに生み出されました。
自分たちで作り出したビートで歌が進行し、サビで大合唱になる楽曲構成は、オーディエンスのボルテージを一気に上げてくれますよね。
また、ギタリストが作曲したにもかかわらずアウトロのソロ以外にギターが登場しないなど、歌をメインとしたバンドの方向性も見える大ヒットナンバーです。
Need Your Loving TonightQueen

19980年リリースのアルバム「The Game」に収録されている曲で、隠れた名曲との呼び声も高い1曲。
邦題は「夜の天使」といい、歌詞では女性から別れを告げられた男性の気持ちが歌われています。
とっても切ないスト―リーが描かれてるのですが、ロックンロール調の伴奏にフレディの伸びやかな歌声が爽快で、失恋したときに聴くと少し気持ちが楽になれそうです。
