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毒舌で笑う の検索結果(21〜30)
あまり利口でない人たちは、自分の理解できないことを、何でもけなす。フランソワ・ド・ラ・ロシュフコー
ロシュフコーさんはフランスの貴族でまた文学者としても有名です。
『箴言集』は「しんげんしゅう」と読むのですが耳にしたことのある方もいるのでは?
人はよく知らないことでも判断してしまうことがあると思います。
例えば「映画と歌舞伎ならどちらが好き?」とかです。
歌舞伎のことをまったく知らないで「映画」と答える人も多々かと。
未知のものはある意味怖いもの、自衛本能が働いてつい攻撃的になることもあるでしょう。
笑える言葉なのですが何か大切なことを教えられる、そんな言葉でもあります。
食事もほどほどにしておかないと、コックも毒を盛る人になってしまうヴォルテール
フランスで哲学者として活躍したヴォルテール、哲学者の中でも啓蒙主義を代表する人物とされていますね。
そんな哲学者による哲学とは関係がなさそうな分野、適量への考え方についてを語りかけている名言です。
食事はほどほどにしておかないと体にも悪影響が出る、おいしい食事を提供していたはずのコックが毒を持っていたような結果が生まれてしまうと表現しています。
何事も適量を見定めることが重要、やりすぎると悪い結果につながる可能性があるのだと教えてくれるような言葉ですね。
ある日昼ニヒルなあひるヒルにひるんだ

ニヒルな振る舞いをするあひるがヒルを見たときにひるんだという、動物の遭遇と反応を描いた早口言葉です。
「ニヒル」という前提で何事にも動じないクールな姿をイメージしますが、その後の「ひるんだ」という反応によってギャップが感じられますね。
よほどヒルが苦手だったのかなど、どのようなあひるなのかを想像してしまいそうな内容ですね。
「昼」「ニヒル」「あひる」「ヒル」「ひるんだ」など、近い言葉が連続するのが言いにくさのポイントなので、ここの言い方を意識するのが重要ですよ。
拒食症の教祖と競争する 高所恐怖症の高僧

まず文章がおもしろい。
なのにそれを早口で繰り返し言わなきゃいけない。
それだけでとてもおかしい早口言葉の紹介です。
どんな状況なの?
と笑ってしまうようなシチュエーションを描いた早口言葉の文章。
そんな楽しい早口言葉を、家族や仲間と競争して言い合いっこしてみませんか。
きゃ行、しゃ行を鍛える早口言葉で遊んでみましょう。
慌てたりムキになって言うと、詰まったりからまったり。
上手に言えたら自慢できる早口言葉。
上達して仲間をアッと言わせるのも楽しいですね。
伸びるベロ

舌を模したグッズを装着して、その独特な見た目の舌で相手におどろいてもらおうといった、シンプルな内容です。
よく観察するとにせものであることはすぐにばれてしまうので、振り向いたときのインパクトが重要ではないでしょうか。
はじめから長い状態の舌や、自在に伸ばせるタイプの舌など、さまざまな種類があるので、場面に合わせて使い分けてみましょう。
伸ばせるタイプの舌は実際の舌の色や質感に近いので、話しにくさなどをうまくかくせれば、舌が器用な人という設定をしばらく続けられるかもしれませんね。
一発ギャグ屋ドランクドラゴン
ドランクドラゴンの鉄板ネタで、一発ギャグを売るというコントがあります。
一度にたくさんひろうするのもいいですし、小出しにするのもいいですね。
そして、相方の鈴木のように、よいしょするような人が一人いるともっと盛りあがって笑いがおこりますよ。
てつろうの一発ギャグ10連発!

ネタとネタの間に入る、「よぉ〜」の声にやられました。
その時点で、この人は才能がありますね。
ネタもどれもおもしろかい内容です。
下品なものから、オリジナルとは思えないクオリティのものまで、さすが芸人というだけあるネタ満載です。

