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175R の検索結果(21〜30)
ANNIVERSARY175R

結成20周年を記念して製作されたベストアルバム『175R BEST「ANNIVERSARY 1998-2018」』の発表にともない書き下ろされた楽曲。
結成時から変わらない青春ど真ん中のストレートな歌詞と突き抜けるような疾走感、そして時間とともに磨かれた音楽性をベースに生み出されたパンクサウンドがテンションを上げてくれますよね。
いつの時代でも変わらない普遍的なテーマや良質でストレートなメロディーは、世代であるリスナーはもちろん若い世代にも響くパワーを持っているのではないでしょうか。
175Rの入門編としてもオススメの、胸が熱くなるロックチューンです。
君と向日葵175R

2007年に12作目のシングルとしてリリースされた『君と向日葵』。
ボーカルSHOGOさんの歌声とメロディーの重なりが美しくうっとりと聴き入ってしまいますね。
優しいタッチ感で奏でられる心に染みこむミドルテンポのバラードです。
そんな本作、結婚式場で演奏している様子がPVに映し出されているように、永遠の愛を誓うラブソングなんです!
相手を思う気持ちを素直に描いた気取らない歌詞がまっすぐに胸に届きますね。
聴いた後も幸せな余韻に包まれ、心の奥まで温まる作品です。
ハッピーライフ175R

メジャーデビューシングルにしてオリコンチャート初登場1位を獲得した、175Rの代表曲の一つ。
ライブでもイントロからオーディエンスのボルテージを一気に上げるなど、青春パンクらしい疾走感のある曲調が心を震わせるナンバーです。
自分を鼓舞するような、それでいて誰かの背中を押してくれるようなパワフルな歌詞は、時代を越えて数々の人の心に刺さるのではないでしょうか。
古さでも新しさでもない普遍的な音楽の魅力を教えてくれる、175Rの魅力を堪能できるロックナンバーです。
サンキュー・フォー・ザ・ミュージック175R

4thアルバム『Bremen』に収録されています。
また、そのあとに発売されたベストアルバムのタイトルにもなっていることから、バンドにとって大切な楽曲であることがうかがえます。
自分の中心にはいつも音楽があった、音楽があったから仲間とも出会えたといった、タイトルどおりの音楽への感謝を描いた1曲です。
夏のマボロシ175R

のっけから弾けるような夏を感じさせる本作は、2017年にリリースされた活動再開後初のリリースとなるシングル『SUMMER VACATION』に収録の『夏のマボロシ』。
175Rらしい爽快感あふれるメロディックなアッパーチューンです。
ハイテンションなメロディーとは逆に、出会いと別れを描いた少し切ない歌詞が歌われているというギャップがエモくて胸をギュッと締め付けますね。
前線を走り続ける青春パンクバンドであることを証明する作品です。
夕焼けファルセット175R

テレビドラマ『ああ探偵事務所』の主題歌に起用された、メジャー5作目のシングル曲。
ボーカルとバンドが同時に入るサビ始まりのドラマチックな楽曲構成がテンションを上げてくれるロックチューンです。
人生の中で変化するものと変わらないものを見つめる歌詞は、誰もが自分に問いかけ振り返ってしまうメッセージを感じますよね。
終わりがあるからこそ新しい始まりがあることを教えてくれる、まさに青春パンクというテーマにぴったりなのではないでしょうか。
シンプルなロックサウンドとキャッチーなメロディーが心に響く、175Rらしいナンバーです。
ORANGE175R feat. MCU

ヒップホップグループKICK THE CAN CREWのMC・MCUさんを迎えた『ORANGE feat.MCU』。
離ればなれになってしまった恋人のことを思ってつづられた歌詞に男泣き必至。
MCUさんのラップパートはとくにリアルに感じられて自身の経験とリンクする方もいらっしゃると思います。
メロディー全体にも切なさが漂いますが、間奏のギターソロが一番の泣きどころ。
色あせたオレンジ色のセピアな思い出に浸れる、これぞ青春メロディックの真骨頂です!

