AI レビュー検索
Michel Jackson の検索結果(1〜10)
Rock With Youマイケル・ジャクソン

アルバム「オフ・ザ・ウォール」からの1曲。
ポップス、R&B部門共に、堂々の1位を制覇してしまった。
ポップな曲なのに、何故かマイケルの憂いを感じてしまうのは私だけだろうか。
PVでもツアーでも、マイケルはこの曲の中で全身ラメの衣装を着て登場するのですが、照明に照らされてとても輝いていたのを今でも思い出す。
あぁマイケル、あなたはなんて眩しいんだ!
State Of Shockマイケル・ジャクソン

兄ジャーメインの移籍を受け、新たに弟ランディーが加わって、ジャクソンズ6人編成による唯一のアルバムである「Victory」が84年にリリースされたが、その中からの1stシングルとなる曲。
ミック・ジャガーとの共演により、ギターが強烈に響くロックチューンに仕上がっている。
ポップチャート3位。
実は元々、クイーンのフレディ・マーキュリーとの共演のはずだったが、どうやら仲違い?
したためミックとの共演となった。
今は良い時代で、フレディバージョンの音源も聴くことができるが・・まさに2人の個性のぶつかり合い。
う〜ん、どちらも捨てがたい。
Heal The WorldMichael Jackson

世界中の人々の心を癒すメッセージを届けるマイケル・ジャクソンさんの名曲。
アメリカ出身の彼が1991年11月にリリースしたアルバム『Dangerous』に収録された本作は、愛と平和への願いを込めた楽曲です。
子どもたちの未来を想い、世界をより良くしたいという強い思いが込められています。
スーパーボウルXXVIIのハーフタイムショーで35,000人とともに披露された圧巻のパフォーマンスは、今も多くの人々の記憶に残っているでしょう。
心温まる旋律と希望に満ちた歌詞は、世代を超えて愛され続けています。
辛い時や悲しい時に聴けば、きっと勇気をもらえる一曲です。
Michel Jackson の検索結果(11〜20)
Dirty Dianaマイケル・ジャクソン

88年4月にアルバム「BAD」から5thシングルとしてリリース。
「Beat It」に続くエディ・ヴァン・ヘイレンの激しく哀愁あるギターとマイケルの叫ぶような歌声が響きわたるロックナンバー。
このPVの女性はシルエットで出演するのだが、そのスタイルが素晴らしく、無邪気だった頃の私は「こうなろう!」と誓ったものだ。
生まれ変わるまで待とう。
自分を陥れる女性を描いた曲だが、ライヴでこの曲を聴いた故ダイアナ妃はとても喜んでいたらしい。
そしてもう1人、ダイアナ・ロスという女性の存在もあるのだが、愛情の裏返しなのか、それとも・・・
We Are Here To Change The Worldマイケル・ジャクソン

86年に公開された、ディズニーランドの3Dアトラクションの為だけに制作された曲。
少しアジア的な(?
)オリエンタルな音調だがそれがまた心地良く、マイケルとのダンスと合わさればさらに刺激が加わり、後半からボルテージが最高に上がる。
当時は音源が発売されることがなかったので(エンディングテーマの「Another Part Of Me」は、クインシージョーンズの推薦によりアルバムBADに収録される)、これを聴くためだけに何度並んだか知れない。
なんとなくスターウォーズの世界観と似てるよね、と思いきやそれもそのはず、ジョージルーカス制作、フランシス・F・コッポラの監督作品だ。
なんと豪華な!
3Dにより、マイケルの眩しい笑顔が目の前に現れ、ファンにとってはたまらないものだっただろう。
あ〜、またディズニーでリバイバルしてくれないかなぁ・・・
Childhoodマイケル・ジャクソン

映画「フリー・ウィリー2」(95年8月公開)のサントラに収録された、アルバム「ヒストリー」からの曲。
少年とオルカ(シャチ)の友情を描いた作品であり、この美しく壮大なメロディーがさらに作品を引き立てたのだろう。
PVはまるでディズニーの「ピーターパン」のような雰囲気を漂わせているが、マイケルが充分に味わえなかった少年時代を悔やんでいるのを見て取れる。
あまりにも優しく、あまりにも悲しい。
BADマイケル・ジャクソン

87年9月にアルバム「BAD」の2ndシングルとしてリリースされた。
シンセサイザーのエレクトリカルなリズムがとても印象的。
このPVは「タクシードライバー」などを手掛けた社会派監督のマーティン・スコセッシの手によって制作されたが、観た感じ、現代の「ウェストサイドストーリー」のような雰囲気がした。
「スリラー」からさらに洗練され、実にキング・オブ・ポップの名に相応しい。
ちなみにPVではマイケルは学生役を演じているのだが、当時中学生の私から見ると・・そうは見えなかった・・。
そうか、王様だもの。

