マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の名曲・人気曲
世界で最も有名な歌手といっても過言ではないアーティスト、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の楽曲をご紹介します。
マイケルは自分の歌やダンスだけでなくバンドの演奏やステージの演出にまでとことんこだわり、最高のエンターテイメントを見せてくれるまさにエンターテナーです。
そのためキングオブポップと呼ばれ、世界中で大変評価を受けているアーティストです。
2009年に突如この世を去ってしまったマイケルですが、今でも彼を愛するファンは数多くいます。
それでは、マイケル・ジャクソンのこだわり抜かれた楽曲の数々をお楽しみください。
マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の名曲・人気曲(1〜10)
Dirty DianaMichael Jackson

彼女には他にも男がいるのに、気づかない僕がバカだっだんだ…と、叶わぬ恋に身を焦がす切ないナンバー。
当時、マイケルと噂になったダイアナ・ロスのことを歌っているのではないかと言われていました。
絶頂期のマイケル、シャウトする姿が美しいPV。
You Are Not AloneMichael Jackson

キング・オブ・ポップの愛称で親しまれたシンガーソングライター、マイケル・ジャクソンさん。
彼の作品といえばダンスナンバーが有名ですが、実は心に深く染み入るようなバラードも名曲ぞろいなんですよね。
今回オススメしたいのは、深い孤独や絶望の中にいる人の心にそっと寄り添う、非常に温かい作品です。
この楽曲は、もう一人では抱えきれないと感じている人へ、「あなたは一人じゃない」と優しく、それでいて力強く語りかけます。
その慈愛に満ちた歌声は、まるで暗闇を照らす一筋の光のようですよね。
本作は1995年8月にアルバム『HIStory: Past, Present and Future, Book I』からシングルカットされた作品で、ビルボード史上初めて初登場1位を記録しました。
どうしようもなく寂しい夜に聴けば、温かい涙と共に心が少し軽くなるはず。
ぜひチェックしてみてください!
In the ClosetMichael Jackson

『Thriller』や『Billie Jean』など、数々のヒットソングを生み出してきたキング・オブ・ポップ、マイケル・ジャクソンさん。
こちらの楽曲は、彼の名盤『Dangerous』に収録され、1991年11月にリリースされました。
ニュー・ジャック・スウィングとファンクを融合させたような、緊張感あふれるビートが特徴です。
歌詞は秘密の恋を描いており、ミステリアスなささやきがなんともセクシー!
MVではなんと、スーパーモデルのナオミ・キャンベルさんと共演しています。
新体操で情熱的かつドラマティックな表現を目指すなら、これ以上ない選曲ではないでしょうか。
WORKING DAY AND NIGHTMichael Jackson

「Off The Wall」に入っている、マイケルが単独で作詞作曲した曲。
かなり初期の作品なのでそれほど知られていないかもしれませんが、ファンキーなシャウトとホーン隊、バックのシャカシャカパーカッションが楽しい曲です。
man in the mirrorMichael Jackson

ムーンウォークで世界的に知られているマイケルジャクソン。
彼の歌唱力はまだ子供の頃兄弟たちとジャクソン・ファイヴとして歌っていた時から知られています。
映画などでも取り上げられたこの1曲は、自分自身を変えることで世界を変えようという勇敢なメッセージが込められています。
Don’t Stop ‘Til You Get EnoughMichael Jackson

1979年にリリースされたマイケル・ジャクソンさんの名曲、『Don’t Stop ‘Til You Get Enough』。
本作は彼が得意とするファルセットを全面的に打ち出した1曲で、1980年代のダンスミュージックの特色が強いディスコミュージックの原型を作りました。
日本では1981年から1982年の間に、スズキのスクーター「ラブ」というCMソングに使われていたため、聞き覚えのある方も多いのではないでしょうか?
グルーヴィーかつスムーズ、それでいてポップな要素も含んだ本作は、どの世代でも楽しめるディスコナンバーと言えるでしょう。
絶望に満ちた世界にあっても、あえて夢を追わなければならない。不信に満ちた世界にあっても、あえて信じなければならない。Michael Jackson

キング・オブ・ポップの愛称で親しまれたシンガー・ソングライター、マイケル・ジャクソンさん。
彼の圧倒的なパフォーマンスは世界中でブームを巻き起こし、多くのアーティストに影響を与えました。
日本でも誰もが知っているアーティストですね。
そんな彼の名言が、こちら。
プライベートでは非常に優しいことで有名で、スティービー・ワンダーさんはマイケル・ジャクソンさんのことを「愛すべきおバカさん」と発言したこともあります。
それほど真っすぐな心の持ち主だったんでしょうね。



