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マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の名曲・人気曲

世界で最も有名な歌手といっても過言ではないアーティスト、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の楽曲をご紹介します。

マイケルは自分の歌やダンスだけでなくバンドの演奏やステージの演出にまでとことんこだわり、最高のエンターテイメントを見せてくれるまさにエンターテナーです。

そのためキングオブポップと呼ばれ、世界中で大変評価を受けているアーティストです。

2009年に突如この世を去ってしまったマイケルですが、今でも彼を愛するファンは数多くいます。

それでは、マイケル・ジャクソンのこだわり抜かれた楽曲の数々をお楽しみください。

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マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の名曲・人気曲(81〜90)

We Are Here To Change The Worldマイケル・ジャクソン

Michael Jackson – We Are Here To Change The World / Another Part Of Me (Captain EO)
We Are Here To Change The Worldマイケル・ジャクソン

86年に公開された、ディズニーランドの3Dアトラクションの為だけに制作された曲。

少しアジア的な(?

)オリエンタルな音調だがそれがまた心地良く、マイケルとのダンスと合わさればさらに刺激が加わり、後半からボルテージが最高に上がる。

当時は音源が発売されることがなかったので(エンディングテーマの「Another Part Of Me」は、クインシージョーンズの推薦によりアルバムBADに収録される)、これを聴くためだけに何度並んだか知れない。

なんとなくスターウォーズの世界観と似てるよね、と思いきやそれもそのはず、ジョージルーカス制作、フランシス・F・コッポラの監督作品だ。

なんと豪華な!

3Dにより、マイケルの眩しい笑顔が目の前に現れ、ファンにとってはたまらないものだっただろう。

あ〜、またディズニーでリバイバルしてくれないかなぁ・・・

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    SAY SAY SAYマイケル・ジャクソン

    Say Say Say by Paul McCartney and Michael Jackson
    SAY SAY SAYマイケル・ジャクソン

    81年ポール・マッカートニーとのデュエット曲としてリリースされた。

    収録されているのはポールのアルバム。

    曲自体はある女性に弄ばれるのに嫌気がさしているような歌詞の曲だが、PVはこの曲からは想像出来ないコミカルな設定だ。

    マイケルとポールのちょっとしたコントから始まり、クラウンに扮した2人のマジックショーや、古き良き時代の大道芸が見られる。

    何よりも・・2人とも、キュート!

    このPVのおかげでさらにヒットを飛ばしたのではないだろうか。

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      Heal The WorldMichael Jackson

      Michael Jackson – Heal The World (Official Video)
      Heal The WorldMichael Jackson

      世界中の人々の心を癒すメッセージを届けるマイケル・ジャクソンさんの名曲。

      アメリカ出身の彼が1991年11月にリリースしたアルバム『Dangerous』に収録された本作は、愛と平和への願いを込めた楽曲です。

      子どもたちの未来を想い、世界をより良くしたいという強い思いが込められています。

      スーパーボウルXXVIIのハーフタイムショーで35,000人とともに披露された圧巻のパフォーマンスは、今も多くの人々の記憶に残っているでしょう。

      心温まる旋律と希望に満ちた歌詞は、世代を超えて愛され続けています。

      辛い時や悲しい時に聴けば、きっと勇気をもらえる一曲です。

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        Billie Jeanマイケル・ジャクソン

        Michael Jackson – Billie Jean (Official Video)
        Billie Jeanマイケル・ジャクソン

        アルバム「スリラー」から2ndシングルとして83年1月にリリースされる。

        ポップ/R&B部門はもちろん、UKチャートまでも制覇してしまったまさに大ヒット曲。

        それだけでは収まらないのが、マイケルのダンスの凄さ。

        ラメで輝く黒いスーツと白い手袋に靴下、そしてハット。

        このシーンでツアーでは何人ものファンが涙し、失神した。

        あのハリウッドの大スターフレッド・アステアも、マイケルがムーンウォークを初披露した番組「MOTOWN 25」を観て、電話で大絶賛の言葉を送ったという。

        ちなみに最初の題名は、マイケルが曲の中で繰り返す「Not My Lover」だった。

        ストーカーのような女性に付きまとわれるという歌詞だが、マイケル自身の実話とも、マイケルの兄の話だとも言われる。

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          Childhoodマイケル・ジャクソン

          映画「フリー・ウィリー2」(95年8月公開)のサントラに収録された、アルバム「ヒストリー」からの曲。

          少年とオルカ(シャチ)の友情を描いた作品であり、この美しく壮大なメロディーがさらに作品を引き立てたのだろう。

          PVはまるでディズニーの「ピーターパン」のような雰囲気を漂わせているが、マイケルが充分に味わえなかった少年時代を悔やんでいるのを見て取れる。

          あまりにも優しく、あまりにも悲しい。

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            マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の名曲・人気曲(91〜100)

            Ease On Down The Roadマイケル・ジャクソン

            The Wiz (3/8) Movie CLIP – Ease on Down the Road (1978) HD
            Ease On Down The Roadマイケル・ジャクソン

            78年「オズの魔法使い」をモチーフに作られたミュージカル映画からの一曲。

            この時の音楽プロデューサーが、後にマイケルと大ヒットを生み出すことになったクインシージョーンズ。

            マイケル扮するカカシとダイアナロス扮するドロシーが出会い、軽快に黄色いレンガの道を進んで行くシーンで使われた。

            この作品で、別の人物を演じる役者としての楽しさを覚えたと、後にマイケルは自叙伝にて語っていた。

            あ〜、この作品、原作よりたくさん観てるかも。

            自宅にあるビデオはもう擦り切れています。

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              Human Natureマイケル・ジャクソン

              アルバム「スリラー」から5thシングルとして83年7月にリリースされ、全米7位にチャートされた。

              この曲の素晴らしさは、なんと言ってもシンセサイザー。

              耳心地の良いキラメキ感とマイケルの澄んだ歌声が相まって、まるで万華鏡の中にでも入ったかのような感覚を味わえる。

              演奏にTOTOのメンバーも加わっている。

              この曲はMJ作品の中でも非常に多くカヴァーされており、ボーイズ㈼メンなど、様々なアーティストがベースとしても使用しているが、どの作品もヒットしているところを見ると、やはり至高の一品と言えるのではないだろうか。

              ツアーの中でも歌われており、マイケルが高音で歌い上げては輝くレーザー光線のような照明が観客をくまなく照らし、もうそれはトランス状態の中で昇天する位の勢いでありました。

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                In The Closetマイケル・ジャクソン

                Michael Jackson – In the Closet (Official Video – Upscaled)
                In The Closetマイケル・ジャクソン

                アルバム「Dangerous」より92年4月にシングルリリースされた。

                静かに女性の声がつぶやき、静かなバラードかとおもいきや・・情熱的なビートに身体の血が騒ぎだすようなリズムのオンパレード。

                PVではオリエンタルな映像に謎の女性が。

                そう、まさにこの人は、トップモデルのナオミ・キャンベルその人だったのです。

                大胆に肌を晒す彼女にも目が離せない。

                もちろん、マイケルとのデュエットも同様。

                全くの余談ですが、この題名から洋服ダンス?

                と思ったのですが、もちろんそうではありません。

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                  Off The Wallマイケル・ジャクソン

                  Michael Jackson – Off The Wall (Official Video)
                  Off The Wallマイケル・ジャクソン

                  アルバム「オフ・ザ・ウォール」からのタイトル曲。

                  最初にマイケルの奇声から始まるのが面白い。

                  この曲自体はチャート10位に終わってしまったようだが、マイケルの力強くも美しい声と、シンセのグルーブ感に思わず踊りたくなる。

                  このアルバムはエピックからの移籍初のソロアルバムとなるが、プロデューサーを探していたマイケルがクインシーに、「誰かお願いできるだろうか」と尋ねたところ、クインシーは「自分ではダメだろうか?」と返し、ビックリしたマイケルが、「い、い、いいんですか!?」と声をつまらせたという。

                  長い間、クインシーはそれをずっとからかっていたらしい。

                  私個人としては、もう一度二人の作品を聴きたかった。

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                    The Way You Make Me Feelマイケル・ジャクソン

                    Michael Jackson – The Way You Make Me Feel (Official Video)
                    The Way You Make Me Feelマイケル・ジャクソン

                    87年11月にアルバム「BAD」の3rdシングルとしてリリースされた。

                    それまではクインシーとの共同で制作していたが、このアルバムからはマイケル独自の制作により作られた作品が多い。

                    この曲はその一つでありながらも少しモータウンの香りがするように感じるのは、やはりクインシーの色に影響を受けているのだろうか。

                    フワッとしたポップな曲調の中、PVではスナップ音と掛け声で踊るマイケルが観られる。

                    今まで自分の姿を追いかけるマイケルに見向きもしなかった美女がそのシーンを見たとたん態度を変えるが、それは正しい反応だったと思う。

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                      Dancing Machineマイケル・ジャクソン

                      74年、2月リリース。

                      ちょうどソウルトレイン真っ只中のディスコブームだった。

                      マイケルも変声期を迎え、低迷していたジャクソン5が久々にトップチャート2位までのし上がった。

                      幼い頃からジェームスブラウンを完コピするくらいの才能を持っていたマイケルだが、見事な踊りで観客を魅了し始めたのはちょうどこの頃ではないだろうか。

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                        Dangerousマイケル・ジャクソン

                        カッコよすぎマイケルジャクソン Dangerous
                        Dangerousマイケル・ジャクソン

                        91年リリースアルバム「Dangerous」のタイトル曲。

                        なのだが、アルバム「BAD」の題名の候補に「Dangerous」が挙げられていたという噂もあり、もしかするともっと以前からあった曲なのかもしれない。

                        この曲で観逃がせないのが95年MTVミュージック・アワードのパフォーマンス。

                        黒いハットとスーツに身を包むマイケルが銃声の鳴り響く中踊る姿は「Smooth Criminal」を彷彿させる。

                        個人的な話だが、唯一の日本人女性ダンサー、スミダ・ユーコさんがワークショップでこの振付を披露してくれたことは、今も忘れられない。

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                          Who’s Lovin’Youマイケル・ジャクソン

                          The Jackson 5 “Who’s Loving You” on The Ed Sullivan Show
                          Who’s Lovin'Youマイケル・ジャクソン

                          デビューアルバム、「I Want You Back」のB面としてリリースされた曲。

                          原曲はスモーキーロビンソン。

                          マイケルがモータウンレコードのオーディションを受けた時に、アメリカのカントリーシンガーが発表した「タバコロード」をうたっていたのだが、それを耳にしたモータウンの創始者ベリーゴーディが度肝を抜かしたというのは有名な話。

                          この年齢でブルースからポップス、全てを歌いこなすマイケル。

                          素晴らしいの一言に尽きる。

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                            ABCマイケル・ジャクソン

                            70年4月、あのビートルズの「Let It Be」を追い抜き、ヒットチャートに踊りぬけた曲。

                            最初は「ABCD」だったという説もあるが、マイケルは頻繁に「ABC」と歌うので、これは曲ができる前の題名だったのか。

                            ノーティバイネイチャーの楽曲、「O.P.P」もこの曲がベースになっていたり、日本の英会話スクールのCMで使われていた記憶もある。

                            非常に少年らしく、キュートな楽曲。

                            マイケルの栄光の「ABC」は、すでにここから始まっていた。

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                              BADマイケル・ジャクソン

                              Michael Jackson – Bad (Official Long Video Version) 1/2
                              BADマイケル・ジャクソン

                              87年9月にアルバム「BAD」の2ndシングルとしてリリースされた。

                              シンセサイザーのエレクトリカルなリズムがとても印象的。

                              このPVは「タクシードライバー」などを手掛けた社会派監督のマーティン・スコセッシの手によって制作されたが、観た感じ、現代の「ウェストサイドストーリー」のような雰囲気がした。

                              「スリラー」からさらに洗練され、実にキング・オブ・ポップの名に相応しい。

                              ちなみにPVではマイケルは学生役を演じているのだが、当時中学生の私から見ると・・そうは見えなかった・・。

                              そうか、王様だもの。

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