マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の名曲・人気曲
世界で最も有名な歌手といっても過言ではないアーティスト、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の楽曲をご紹介します。
マイケルは自分の歌やダンスだけでなくバンドの演奏やステージの演出にまでとことんこだわり、最高のエンターテイメントを見せてくれるまさにエンターテナーです。
そのためキングオブポップと呼ばれ、世界中で大変評価を受けているアーティストです。
2009年に突如この世を去ってしまったマイケルですが、今でも彼を愛するファンは数多くいます。
それでは、マイケル・ジャクソンのこだわり抜かれた楽曲の数々をお楽しみください。
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マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の名曲・人気曲(81〜90)
Heal The WorldMichael Jackson

世界中の人々の心を癒すメッセージを届けるマイケル・ジャクソンさんの名曲。
アメリカ出身の彼が1991年11月にリリースしたアルバム『Dangerous』に収録された本作は、愛と平和への願いを込めた楽曲です。
子どもたちの未来を想い、世界をより良くしたいという強い思いが込められています。
スーパーボウルXXVIIのハーフタイムショーで35,000人とともに披露された圧巻のパフォーマンスは、今も多くの人々の記憶に残っているでしょう。
心温まる旋律と希望に満ちた歌詞は、世代を超えて愛され続けています。
辛い時や悲しい時に聴けば、きっと勇気をもらえる一曲です。
You Are Not Aloneマイケル・ジャクソン

95年アルバム「History」から2ndシングルとしてリリースされた。
ショート・フィルムでは、以前の妻、リサ・マリー・プレスリー(かの伝説となっているエルヴィス・プレスリーの令嬢)と共に裸体で登場し、ファンをヤキモキ・・いや、話題を集めた。
しかしながら、マイケルの歌唱力の素晴らしさを再認識させられるナンバーで、後半の長いファルセットには思わず聞き惚れてしまう。
最近では、バラエティでもよく使用され、度々聴くことができる。
I Want You Backマイケル・ジャクソン

69年11月にモータウンレコードからのデビュー曲としてリリースされた楽曲。
邦題は「帰ってほしいの」。
これもまた、ジェイ・Zなどたくさんのアーティストから素材として使われている。
アルバム音源ではフェイドアウトしている部分になるが、最後のマイケルの、「I Want You Back!」の叫びはたまりません。
本当に、「マイケル、帰って来てほしいの」。
この当時はマイケルは8歳と公表されていたが、本当は11歳だった。
I’ll Be Thereマイケル・ジャクソン

70年8月リリース。
5週連続のナンバーワンヒットとなった。
マライアキャリーなどもカバーしている。
この曲で素晴らしい点は、なんとも兄ジャーメインとのハーモニーの美しさ。
ジャクソン家族はその仲の噂も多いが、この曲では兄弟のそれぞれの歌声に感動するばかり。
この曲の後半にマイケルが叫ぶように歌うが、何度聴いても鳥肌が立つ。
Rock With Youマイケル・ジャクソン

アルバム「オフ・ザ・ウォール」からの1曲。
ポップス、R&B部門共に、堂々の1位を制覇してしまった。
ポップな曲なのに、何故かマイケルの憂いを感じてしまうのは私だけだろうか。
PVでもツアーでも、マイケルはこの曲の中で全身ラメの衣装を着て登場するのですが、照明に照らされてとても輝いていたのを今でも思い出す。
あぁマイケル、あなたはなんて眩しいんだ!
We Are Here To Change The Worldマイケル・ジャクソン

86年に公開された、ディズニーランドの3Dアトラクションの為だけに制作された曲。
少しアジア的な(?
)オリエンタルな音調だがそれがまた心地良く、マイケルとのダンスと合わさればさらに刺激が加わり、後半からボルテージが最高に上がる。
当時は音源が発売されることがなかったので(エンディングテーマの「Another Part Of Me」は、クインシージョーンズの推薦によりアルバムBADに収録される)、これを聴くためだけに何度並んだか知れない。
なんとなくスターウォーズの世界観と似てるよね、と思いきやそれもそのはず、ジョージルーカス制作、フランシス・F・コッポラの監督作品だ。
なんと豪華な!
3Dにより、マイケルの眩しい笑顔が目の前に現れ、ファンにとってはたまらないものだっただろう。
あ〜、またディズニーでリバイバルしてくれないかなぁ・・・
In The Closetマイケル・ジャクソン

アルバム「Dangerous」より92年4月にシングルリリースされた。
静かに女性の声がつぶやき、静かなバラードかとおもいきや・・情熱的なビートに身体の血が騒ぎだすようなリズムのオンパレード。
PVではオリエンタルな映像に謎の女性が。
そう、まさにこの人は、トップモデルのナオミ・キャンベルその人だったのです。
大胆に肌を晒す彼女にも目が離せない。
もちろん、マイケルとのデュエットも同様。
全くの余談ですが、この題名から洋服ダンス?
と思ったのですが、もちろんそうではありません。
SAY SAY SAYマイケル・ジャクソン

81年ポール・マッカートニーとのデュエット曲としてリリースされた。
収録されているのはポールのアルバム。
曲自体はある女性に弄ばれるのに嫌気がさしているような歌詞の曲だが、PVはこの曲からは想像出来ないコミカルな設定だ。
マイケルとポールのちょっとしたコントから始まり、クラウンに扮した2人のマジックショーや、古き良き時代の大道芸が見られる。
何よりも・・2人とも、キュート!
このPVのおかげでさらにヒットを飛ばしたのではないだろうか。
Beat Itマイケル・ジャクソン

アルバム「スリラー」から83年4月にリリースされた、3rdシングル。
ポップ/R&Bどちらの部門でもNO.1となる。
「世界で一番売れたアルバム」としてギネスに載っているのは納得のいくものだろう。
アルバムの中でも特にロックンロール色の強いこの作品は、その頃絶頂期だったエディ・ヴァン・ヘイレンがギターを担当しており、中盤のギターソロは、当時多くのバンド少年達を沸かせたに違いない。
ツアーの中でももちろん演奏される曲だが、マイケルがクレーンで登場し、ダンサー達が迫力あるアクロバットを魅せるなど、その公演の中でもボルテージが最高に上がる場面だった。
Billie Jeanマイケル・ジャクソン

アルバム「スリラー」から2ndシングルとして83年1月にリリースされる。
ポップ/R&B部門はもちろん、UKチャートまでも制覇してしまったまさに大ヒット曲。
それだけでは収まらないのが、マイケルのダンスの凄さ。
ラメで輝く黒いスーツと白い手袋に靴下、そしてハット。
このシーンでツアーでは何人ものファンが涙し、失神した。
あのハリウッドの大スターフレッド・アステアも、マイケルがムーンウォークを初披露した番組「MOTOWN 25」を観て、電話で大絶賛の言葉を送ったという。
ちなみに最初の題名は、マイケルが曲の中で繰り返す「Not My Lover」だった。
ストーカーのような女性に付きまとわれるという歌詞だが、マイケル自身の実話とも、マイケルの兄の話だとも言われる。
マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の名曲・人気曲(91〜100)
Childhoodマイケル・ジャクソン

映画「フリー・ウィリー2」(95年8月公開)のサントラに収録された、アルバム「ヒストリー」からの曲。
少年とオルカ(シャチ)の友情を描いた作品であり、この美しく壮大なメロディーがさらに作品を引き立てたのだろう。
PVはまるでディズニーの「ピーターパン」のような雰囲気を漂わせているが、マイケルが充分に味わえなかった少年時代を悔やんでいるのを見て取れる。
あまりにも優しく、あまりにも悲しい。
Dancing Machineマイケル・ジャクソン

74年、2月リリース。
ちょうどソウルトレイン真っ只中のディスコブームだった。
マイケルも変声期を迎え、低迷していたジャクソン5が久々にトップチャート2位までのし上がった。
幼い頃からジェームスブラウンを完コピするくらいの才能を持っていたマイケルだが、見事な踊りで観客を魅了し始めたのはちょうどこの頃ではないだろうか。
Ease On Down The Roadマイケル・ジャクソン

78年「オズの魔法使い」をモチーフに作られたミュージカル映画からの一曲。
この時の音楽プロデューサーが、後にマイケルと大ヒットを生み出すことになったクインシージョーンズ。
マイケル扮するカカシとダイアナロス扮するドロシーが出会い、軽快に黄色いレンガの道を進んで行くシーンで使われた。
この作品で、別の人物を演じる役者としての楽しさを覚えたと、後にマイケルは自叙伝にて語っていた。
あ〜、この作品、原作よりたくさん観てるかも。
自宅にあるビデオはもう擦り切れています。
Human Natureマイケル・ジャクソン

アルバム「スリラー」から5thシングルとして83年7月にリリースされ、全米7位にチャートされた。
この曲の素晴らしさは、なんと言ってもシンセサイザー。
耳心地の良いキラメキ感とマイケルの澄んだ歌声が相まって、まるで万華鏡の中にでも入ったかのような感覚を味わえる。
演奏にTOTOのメンバーも加わっている。
この曲はMJ作品の中でも非常に多くカヴァーされており、ボーイズ㈼メンなど、様々なアーティストがベースとしても使用しているが、どの作品もヒットしているところを見ると、やはり至高の一品と言えるのではないだろうか。
ツアーの中でも歌われており、マイケルが高音で歌い上げては輝くレーザー光線のような照明が観客をくまなく照らし、もうそれはトランス状態の中で昇天する位の勢いでありました。
Off The Wallマイケル・ジャクソン

アルバム「オフ・ザ・ウォール」からのタイトル曲。
最初にマイケルの奇声から始まるのが面白い。
この曲自体はチャート10位に終わってしまったようだが、マイケルの力強くも美しい声と、シンセのグルーブ感に思わず踊りたくなる。
このアルバムはエピックからの移籍初のソロアルバムとなるが、プロデューサーを探していたマイケルがクインシーに、「誰かお願いできるだろうか」と尋ねたところ、クインシーは「自分ではダメだろうか?」と返し、ビックリしたマイケルが、「い、い、いいんですか!?」と声をつまらせたという。
長い間、クインシーはそれをずっとからかっていたらしい。
私個人としては、もう一度二人の作品を聴きたかった。
The Way You Make Me Feelマイケル・ジャクソン

87年11月にアルバム「BAD」の3rdシングルとしてリリースされた。
それまではクインシーとの共同で制作していたが、このアルバムからはマイケル独自の制作により作られた作品が多い。
この曲はその一つでありながらも少しモータウンの香りがするように感じるのは、やはりクインシーの色に影響を受けているのだろうか。
フワッとしたポップな曲調の中、PVではスナップ音と掛け声で踊るマイケルが観られる。
今まで自分の姿を追いかけるマイケルに見向きもしなかった美女がそのシーンを見たとたん態度を変えるが、それは正しい反応だったと思う。
Dangerousマイケル・ジャクソン

91年リリースアルバム「Dangerous」のタイトル曲。
なのだが、アルバム「BAD」の題名の候補に「Dangerous」が挙げられていたという噂もあり、もしかするともっと以前からあった曲なのかもしれない。
この曲で観逃がせないのが95年MTVミュージック・アワードのパフォーマンス。
黒いハットとスーツに身を包むマイケルが銃声の鳴り響く中踊る姿は「Smooth Criminal」を彷彿させる。
個人的な話だが、唯一の日本人女性ダンサー、スミダ・ユーコさんがワークショップでこの振付を披露してくれたことは、今も忘れられない。
Who’s Lovin’Youマイケル・ジャクソン

デビューアルバム、「I Want You Back」のB面としてリリースされた曲。
原曲はスモーキーロビンソン。
マイケルがモータウンレコードのオーディションを受けた時に、アメリカのカントリーシンガーが発表した「タバコロード」をうたっていたのだが、それを耳にしたモータウンの創始者ベリーゴーディが度肝を抜かしたというのは有名な話。
この年齢でブルースからポップス、全てを歌いこなすマイケル。
素晴らしいの一言に尽きる。
ABCマイケル・ジャクソン

70年4月、あのビートルズの「Let It Be」を追い抜き、ヒットチャートに踊りぬけた曲。
最初は「ABCD」だったという説もあるが、マイケルは頻繁に「ABC」と歌うので、これは曲ができる前の題名だったのか。
ノーティバイネイチャーの楽曲、「O.P.P」もこの曲がベースになっていたり、日本の英会話スクールのCMで使われていた記憶もある。
非常に少年らしく、キュートな楽曲。
マイケルの栄光の「ABC」は、すでにここから始まっていた。
BADマイケル・ジャクソン

87年9月にアルバム「BAD」の2ndシングルとしてリリースされた。
シンセサイザーのエレクトリカルなリズムがとても印象的。
このPVは「タクシードライバー」などを手掛けた社会派監督のマーティン・スコセッシの手によって制作されたが、観た感じ、現代の「ウェストサイドストーリー」のような雰囲気がした。
「スリラー」からさらに洗練され、実にキング・オブ・ポップの名に相応しい。
ちなみにPVではマイケルは学生役を演じているのだが、当時中学生の私から見ると・・そうは見えなかった・・。
そうか、王様だもの。

