マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の名曲・人気曲
世界で最も有名な歌手といっても過言ではないアーティスト、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の楽曲をご紹介します。
マイケルは自分の歌やダンスだけでなくバンドの演奏やステージの演出にまでとことんこだわり、最高のエンターテイメントを見せてくれるまさにエンターテナーです。
そのためキングオブポップと呼ばれ、世界中で大変評価を受けているアーティストです。
2009年に突如この世を去ってしまったマイケルですが、今でも彼を愛するファンは数多くいます。
それでは、マイケル・ジャクソンのこだわり抜かれた楽曲の数々をお楽しみください。
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マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の名曲・人気曲(61〜70)
君は、君の音楽を感じているかい?Michael Jackson

音楽とは、言葉以前のコミュニケーション手段だという学者がいます。
相手に自分を伝えたときには、まず自分の心の中のリズムを感じなければいけない、とマイケルはいいたかったのでしょうか?
誰もが、その人だけのメロディーとリズムを持っているのだと思います。
それが表に出て、共振してくれる人が現れたら、これ以上うれしいことはありませんね。
Slave To The RhythmMichael Jackson

曲が発表される前にドコモがいち早くCMソングとして起用したことで話題となったナンバー。
マイケルの死後に発表された曲でシングルカットされていないにもかかわらず大きな話題を集めました。
マイケルらしいポップさと力強さを感じる楽曲でダンスしたくなるようなメロディが印象的です!
This Time AroundMichael Jackson

不思議なのは亡くなって何年もたちますし、全盛期もとっくに過ぎていたのに、マイケルジャクソンという名前は誰でも知っていますよね。
80年代なら理解できますが、今は2017年です。
そして今の中学生でも、洋楽=マイケルなのです。
本当に不思議ですね。
Lisa It’s Your BirthdayMichael Jackson

子どもさんから大人まで世代を問わず、永遠のポップアイコンのひとりといえば、まちがいなくマイケル・ジャクソンです。
ゾンビ風のダンスの「スリラー」などがやはり有名ですが、誕生日にぴったりの曲も歌っていました。
優しい歌声が愛を感じる曲ですので、大切なお子さんのお祝いにもぴったりかと思います!
ButterfliesMichael Jackson

メロディアスなトラックと浮遊感のあるボーカルが見事な融合により絶妙な質感のサウンドを提示しているマイケルジャクソンによるラブソングです。
耳なじみの良い作風で10代の男性にも親しみやすく、カラオケでもムーディーさを演出できる一曲となっています。
Love never felt so goodMichael Jackson

あのマイケルジャクソンが最後に遺した曲として全世界で大きな話題になった一曲。
「愛がこんなに気持ちいいものだったなんて」という邦題もつくこの曲は恋をする喜び、実際に恋人に触れる喜びがストレートに表現されています。
Hold My HandMichael Jackson

キング・オブ・ポップスとして世界から大ファンを多く抱え、死後も多くのコアなファンからの根強い人気のあるマイケルジャクソンの号泣ソングです。
三月の哀愁に溢れる別れのシーズンにも特有のマッチングを果たす完成度の高い仕上がりとなっています。
She’s Out of My LifeMichael Jackson

79年発表のアルバム「Off the Wall」収録。
58年生まれ。
インディアナ州出身のシンガーソングライター。
スローテンポで粛々と流れていくrリズムと猛烈に寂寥感を感じずにはいられないようなバラードのメロディに乗せて歌うMichaelの歌声が胸にグッときます。
歌詞とメロディがマッチしているところもグッドです。
Billie JeanMichael Jackson

伝説のスーパースター、マイケルジャクソンです。
知らない人はいないでしょう、そのダンス力、歌唱力、他にもとても才能を秘めていた世界最強のエンターティナーでした。
誰もがその姿をリスペクトしたことでしょう。
もう少し、活躍をみたかったですね。
Happy Birthday LisaMichael Jackson

ムーン・ウォークなどのダンスとライブパフォーマンスも知られているアメリカのシンガー、マイケルジャクソン。
1973年に歌われたこの曲は、アルバム「ミュージック・アンド・ミー」に収められています。
テレビアニメのシンプソンズに使われたことで有名な一曲です。
マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の名曲・人気曲(71〜80)
The Way You Make Me FeelMichael Jackson

3連のリズムで思わず踊りたくなるような曲です。
マイケル・ジャクソンの癖のある歌声が病みつきになります。
ストレート過ぎるほどストレートな歌詞。
カバーしているアーティストも多く、マイケルジャクソンの数ある名曲の中でも人気の曲です。
SmileMichael Jackson

ポップスアーティストレジェンドであり、ダンサブルなトラックやバラードソングなどさまざまなアプローチで信者を獲得しているマイケルジャクソンによるカラオケソングです。
耳にすんなりと入ってくる歌声が洗練された音楽性を引き立てており、心地良くムーディーな夜を演出してくる歌いたさがあります。
ThrillerMichael Jackson

音楽に興味がない人でも、名前くらいは知っているであろう稀代のスーパースター。
超一流のエンターテイナーとして、80年代はまさに彼の全盛期でもありました。
82年発表の「スリラー」は全世界で6500万枚を売ったモンスターアルバムです。
Love Never Felt So Good (Fedde Le Grand Remix)Michael Jackson

Michael Jacksonによって、2014年にシングル・リリースされたトラック。
世界各国のチャートでTop10入りを果たし、アメリカやメキシコ、イタリアでプラチナ認定を受けています。
このバージョンは、オランダのハウス・ミュージックのDJ、Fedde Le Grandによるリミックスです。
Break Of DawnMichael Jackson

マイケル・ジャクソンの曲の中でも、もっとも美しく官能的と言われている名曲。
夜が明けるまで愛し合おうと歌うマイケルの歌声に酔いしれてください。
まるで夜明け前の森林の中にいるような気分にさせてくれる、朝に聴きたい一曲です。
Dirty Dianaマイケル・ジャクソン

88年4月にアルバム「BAD」から5thシングルとしてリリース。
「Beat It」に続くエディ・ヴァン・ヘイレンの激しく哀愁あるギターとマイケルの叫ぶような歌声が響きわたるロックナンバー。
このPVの女性はシルエットで出演するのだが、そのスタイルが素晴らしく、無邪気だった頃の私は「こうなろう!」と誓ったものだ。
生まれ変わるまで待とう。
自分を陥れる女性を描いた曲だが、ライヴでこの曲を聴いた故ダイアナ妃はとても喜んでいたらしい。
そしてもう1人、ダイアナ・ロスという女性の存在もあるのだが、愛情の裏返しなのか、それとも・・・
Man In The Mirrorマイケル・ジャクソン

88年2月に「BAD」から4thシングルとしてリリース。
同アルバム「I Just Can’t Stop Loving You」で共演したサイーダ・ギャレットが作詞、自らもコーラスに加わった。
マイケルの初めての重厚なゴスペル曲と言える。
88年のグラミー・ミュージック・アワードではこの楽曲が演奏されたが、後ろにゴスペル隊を携え、まるで歌い踊って祈る司祭のようにも見えてしまう。
個人的に感涙もので、一番好きなバラードです。
Leave Me Aloneマイケル・ジャクソン

アルバム「BAD」に収録されており、マイケルの初主演映画「ムーン・ウォーカー」ではショートフィルムにもなっている。
何となくノスタルジックな感じのする曲調がとても心地よいのだが、映像では様々なマイケルの噂話がコミカルに飛び交う。
「エリザベス・テイラーの部屋がある」「エレファント・マンの骨を持っている」そしてもちろん「整形について」。
最後に噂話の塊のようなテーマ・パークをガリバーのごとく壊していく。
大スターだからこその宿命とも言うべきか。
Don’t Stop ‘Till You Get Enoughマイケル・ジャクソン

79年、音楽プロデューサークインシージョーンズとのアルバム「オフ・ザ・ウォール」の中の1曲目にクレジットされた曲。
マイケルの透き通るファルセットを上手く軽快に乗せるとは、さすがクインシー。
この曲の中で、マイケルの弟のランディーと、後に「マイケルと同一人物ではないか」など噂されたあのジャネット・ジャクソンが、パーカッションとして共演していることも興味深い。
Smooth Criminalマイケル・ジャクソン

88年11月に「BAD」からの7thシングルとしてリリース。
このPVに出てくる、立ちながら前方に傾いていくダンステクニックの「ゼロ・グラビティ」は、もはやファンでなくともご存じなはず。
力強く弾くようなリズムにマイケルのアドリブが重なった後半はさらにエレクトリカルになり、ライブでは最高潮となる。
白いスーツとハットというスタイルは、ハリウッドの大スター、フレッド・アステア主演映画「バンドワゴン」と瓜二つ、というかほぼ同じなのだが、その世界観を出しているのだろうか。
ちなみに当時マイケルのパロディーで、ある大物芸人の方がこの作品を(彼らなりに)忠実に再現?
したのを忘れられない。

