マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の名曲・人気曲
世界で最も有名な歌手といっても過言ではないアーティスト、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の楽曲をご紹介します。
マイケルは自分の歌やダンスだけでなくバンドの演奏やステージの演出にまでとことんこだわり、最高のエンターテイメントを見せてくれるまさにエンターテナーです。
そのためキングオブポップと呼ばれ、世界中で大変評価を受けているアーティストです。
2009年に突如この世を去ってしまったマイケルですが、今でも彼を愛するファンは数多くいます。
それでは、マイケル・ジャクソンのこだわり抜かれた楽曲の数々をお楽しみください。
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マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の名曲・人気曲(91〜100)
ABCマイケル・ジャクソン

70年4月、あのビートルズの「Let It Be」を追い抜き、ヒットチャートに踊りぬけた曲。
最初は「ABCD」だったという説もあるが、マイケルは頻繁に「ABC」と歌うので、これは曲ができる前の題名だったのか。
ノーティバイネイチャーの楽曲、「O.P.P」もこの曲がベースになっていたり、日本の英会話スクールのCMで使われていた記憶もある。
非常に少年らしく、キュートな楽曲。
マイケルの栄光の「ABC」は、すでにここから始まっていた。
BADマイケル・ジャクソン

87年9月にアルバム「BAD」の2ndシングルとしてリリースされた。
シンセサイザーのエレクトリカルなリズムがとても印象的。
このPVは「タクシードライバー」などを手掛けた社会派監督のマーティン・スコセッシの手によって制作されたが、観た感じ、現代の「ウェストサイドストーリー」のような雰囲気がした。
「スリラー」からさらに洗練され、実にキング・オブ・ポップの名に相応しい。
ちなみにPVではマイケルは学生役を演じているのだが、当時中学生の私から見ると・・そうは見えなかった・・。
そうか、王様だもの。
マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の名曲・人気曲(101〜110)
State Of Shockマイケル・ジャクソン

兄ジャーメインの移籍を受け、新たに弟ランディーが加わって、ジャクソンズ6人編成による唯一のアルバムである「Victory」が84年にリリースされたが、その中からの1stシングルとなる曲。
ミック・ジャガーとの共演により、ギターが強烈に響くロックチューンに仕上がっている。
ポップチャート3位。
実は元々、クイーンのフレディ・マーキュリーとの共演のはずだったが、どうやら仲違い?
したためミックとの共演となった。
今は良い時代で、フレディバージョンの音源も聴くことができるが・・まさに2人の個性のぶつかり合い。
う〜ん、どちらも捨てがたい。
The Girl Is Mineマイケル・ジャクソン

アルバム「スリラー」から82年11月にリリースされた、ポール・マッカートニーとのデュエットソング。
98年にブランディ&モニカがこの曲をモチーフにした曲、「The Boy Is Mine」も大ヒットしている。
一人の女性を取り合う歌詞なのに、2人のユニゾンが妙に楽しそうな雰囲気で大人かつ魅力的。
ちなみに曲の最後は2人のセリフの掛け合いなのだが、それに合わせてエアマイケル&ポールを一人二役で口パクするのを楽しんでいました。
Wanna Be Startin’Somethingマイケル・ジャクソン

モンスターアルバム「スリラー」の第1曲目としてクレジットされている曲。
87年ワールドツアーでも開演と同時に演奏された曲だが、まさに1曲目にふさわしいナンバーだと思う。
後半のアカペラでのクラップとコーラスに向けてテンションも高まって行くのだが、このMa・・で始まるコーラスは、アフリカ、カメルーン出身のサキソフォーン奏者のManu・Dibangoの楽曲をモチーフとしたらしい。
We Are The Worldマイケル・ジャクソン

85年にライオネル・リッチーと共作した、「USA for AFRICA」チャリティーの為に作られた曲。
妹のジャネットがマイケルの声をそのままに新たな「We Are The World」を作り上げたのは、まだ記憶に新しい。
改めて聴くと、本当に豪華な面々がこれでもかと言わんばかりに出演している。
そのトップアーティスト達が、わかりやすいメッセージを思いを込めて歌いあげる。
何度聴いても涙が出てくるのだ。
ちなみにカラオケボックスでそれぞれ担当を決めて歌うと面白い。
どう聴いてもモノマネになってしまうのはなぜなのだろう。
You Are Not Aloneマイケル・ジャクソン

95年アルバム「History」から2ndシングルとしてリリースされた。
ショート・フィルムでは、以前の妻、リサ・マリー・プレスリー(かの伝説となっているエルヴィス・プレスリーの令嬢)と共に裸体で登場し、ファンをヤキモキ・・いや、話題を集めた。
しかしながら、マイケルの歌唱力の素晴らしさを再認識させられるナンバーで、後半の長いファルセットには思わず聞き惚れてしまう。
最近では、バラエティでもよく使用され、度々聴くことができる。


