Earth, Wind & Fire(アース・ウインド&ファイアー)の名曲・人気曲
アメリカのファンクバンド、Earth, Wind & Fire(アース・ウインド&ファイアー)の楽曲をご紹介します。
ファンクやソウル、ジャズにポップ・ミュージックを組み込みR&Bを開拓したバンドと言われています。
2016年2月にはボーカルであるモーリス・ホワイトが亡くなったことで多くのファンに衝撃を与えました。
1969年から活動している彼らですが、現在でもさまざまな場面で彼らの楽曲を耳にしますね。
またアメリカだけでなく日本でも大きな人気を獲得しており、ドリカムの中村正人もファンだそうで、彼らに音楽的にも影響を受けているそうですよ。
それではブラックミュージックシーンを牽引してきたEarth, Wind & Fireの楽曲をお聴きください。
Earth, Wind & Fire(アース・ウインド&ファイアー)の名曲・人気曲(1〜10)
SeptemberEarth, Wind & Fire

タイトル通り9月をテーマにした楽曲ですが、9月を思い出す楽曲なのでそれ以外の月に聴くのがセオリーとされているのが有名な人気曲です。
楽曲としては完成されており、非の打ち所がない完璧な不朽の名曲です。
感動とエモーショナルまで兼ね備えた最高の一曲です。
Can’t Hide LoveEarth, Wind & Fire

ファンク系ボーカルのテイストをソウルフルにダウナーに落とし込んだトリップ感の高い名曲です。
BreakwaterやCon Funk Shunのようなテイストに近く、リフレインのコード進行は特に秀逸な名曲です。
I’ve Had EnoughEarth, Wind & Fire

BPM118のラインで流麗なメロディが光る名曲です。
のちに多くのアーティストからサンプリングされるメロディラインの綺麗さが際立ちます。
ベースに強めのサチュレイターがかかっているにもかかわらず軽快なリズムを邪魔しない辺りの音響コントロールも素晴らしい一曲です。
System of SurvivalEarth, Wind & Fire

1987年にシングル・リリースされたトラック。
R&Bの要素を取り入れたニュー・ジャック・スィング・トラックで、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。
Perez Pradoの1954年のトラック「Cherry Pink and Apple Blossom White」をサンプリングしています。
Be Ever WonderfulEarth, Wind & Fire

アメリカのファンクバンド、アース・ウインド&ファイアーの名曲をご紹介します。
1977年のアルバム『All ‘n All』に収録された本作は、自己受容と自分らしさの大切さを歌い上げています。
美しいハーモニーと繊細なアレンジが特徴的で、ファンク、ソウル、ジャズ、ポップなど多様なジャンルが見事に融合されています。
グラミー賞を受賞した『All ‘n All』は、アメリカのBillboard Top R&B/Hip-Hop Albumsチャートで1位を獲得。
本作を通じて、彼らの圧倒的な存在感や影響力に心打たれること間違いなしです。
人生に迷いを感じている方にこそ、聴いていただきたい一曲です。


