ジャミロクワイ(Jamiroquai)の名曲・人気曲
アシッドジャズで最も成功したバンドと言われているイギリスのジャミロクワイ(Jamiroquai)の楽曲をご紹介します。
ジャミロクワイは「Virtual Insanity」のMVが有名で、YouTubeなどで観たことがあるかたもおられるのではないでしょうか?
とてもおしゃれでかっこいいですよね。
そんな彼らのバンド名ジャミロクワイの由来は、ジャム(Jam)とインディアンのイロコイ族(Iroquois)から来ているそうです。
では、こちらのプレイリストでジャミロクワイの楽曲を聴いておしゃれな気分になってみてはいかがでしょうか?
ジャミロクワイ(Jamiroquai)の名曲・人気曲(1〜10)
Seven Days In Sunny JuneJamiroquai

2005年にリリースされた6thアルバム Dynamiteからのシングルで、プラダを着た悪魔の映画のサウンドトラックにも起用されています。
ミュージックビデオは、セレブリティーが晴れた6月の7日間に広大な庭で、プールパーティーやアウトドアを楽しんでいる情景が、伝わってくる内容です。
リリックは、短く終わった初夏の恋模様を歌っているようで、アコースティックのギター音やピアノ音、メロディーが淡く切なく聴こえるトラックです。
Virtual InsanityJamiroquai

ジャミロクワイの曲といったら、この曲が一番有名で人気があると思います★この曲自体も勿論ノリが良くてとっても好きですし、PVの映像も変わっていて面白みがあるところが良いと思います。
この曲はジャミロクワイのファンじゃなくても知っている方は多いと思います。
いつでも気軽聴いていたいような曲です。
テンポも丁度いいのでノリやすくて良いと思います。
Too Young to DieJamiroquai

1993年にリリースされた1stアルバム Emergency on Planet Earthからの2ndシングルです。
死ぬには若すぎるといったタイトルと共に、90年代に起きた湾岸戦争に対する反戦ソングとして、当時の戦争の事実を痛烈に批判し、ジャミロクワイを代表する曲となっています。
Main VeinJamiroquai

ジャミロクワイの曲の中でも特にノリの良い曲になっています♪クラブでかかっていそうな感じの曲で、ついついこの曲を聞いていると体が勝手に動き出してしまいそうになります。
明るくて良い感じの曲です。
歌の最後に、女性のコーラスが流れるところも雰囲気があって良いと思います。
High TimesJamiroquai

お気に入りの曲です♪ジャミロクワイらしさが全開に出ている曲だと思います♪ノリが良くて少しダークな雰囲気の曲です。
曲の中盤でトランペットの音が鳴るところも雰囲気があり、とてもカッコいいと思います★体が自然と動きだしてしまうくらい、ノリが良くてジャミロクワイらしさが出ていて良いと思います。
この曲は特に人気があると思います★
Spend A LifetimeJamiroquai

1996年にリリースされたアルバム Traveling Without Movingからのトラックです。
JayKayとToby Smith, Stuart Zenderとで書かれた楽曲です。
ベーシストのStuart Zenderが脱退する前に共に作ったアルバムとしては最後となりました。
Cloud9Jamiroquai

2017年にリリースされた8thアルバム Automatonからの2ndシングルです。
ミュージックビデオは、JayKayとスペイン女優のペネロペクルスの妹でハリウッド女優のモニカクルスと踊るシーンが印象的です。
撮影ロケ地は、スペイン南部のアルメリア地方で行われており、20年前にリリースされたシングル曲、Cosmic Girlのロケ地と同じ場所で撮影されているのが見所です。
Cloud9とは、アメリカの気象用語で、積乱雲のことを意味し、上昇気流に乗るとか、意気揚々といった意味で使われるポジティブな言葉だそうです。


