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ジャミロクワイ(Jamiroquai)の名曲・人気曲

アシッドジャズで最も成功したバンドと言われているイギリスのジャミロクワイ(Jamiroquai)の楽曲をご紹介します。

ジャミロクワイは「Virtual Insanity」のMVが有名で、YouTubeなどで観たことがあるかたもおられるのではないでしょうか?

とてもおしゃれでかっこいいですよね。

そんな彼らのバンド名ジャミロクワイの由来は、ジャム(Jam)とインディアンのイロコイ族(Iroquois)から来ているそうです。

では、こちらのプレイリストでジャミロクワイの楽曲を聴いておしゃれな気分になってみてはいかがでしょうか?

ジャミロクワイ(Jamiroquai)の名曲・人気曲(21〜30)

If I Like It, I Do ItJamiroquai

Jamiroquai – If I Like It, I Do It (Official Video)
If I Like It, I Do ItJamiroquai

1993年に「Emergency on Planet Earth」でデビュー。

アシッドジャズ・ムーブメントのなかでは最も成功したバンドのひとつである。

現在、1stアルバムからのオリジナルメンバーはJason Kayのみとなっている。

DynamiteJamiroquai

クラブでかかていそうな、ノリとテンポの良い感じの曲になっています♪友達とパーティーをする時にかけたいタイプの曲ですサタデーナイトフィーバーの映画にかかっていそうな曲です。

体が動き出してくる感じの曲で好きです。

ジャミロクワイの曲で、一番クラブっぽい曲と言えばこの曲だと思います☆

Little LJamiroquai

Jamiroquai – Little L (Official Video)
Little LJamiroquai

2001年にリリースされたアルバム A Funk Odysseyからのシングルです。

ミュージックビデオは、futureristic nightclubで、JayKayがダンスをしており、サタデーナイトフィーバーのようなディスコを舞台とした光る小さなスペースが印象的です。

2002年公開のthe sweetest thingという映画のサントラに起用されたり、dance dance revolution hottest partyというゲームサウンドにも起用されたトラックとなっています。

SupersonicJamiroquai

1999年にリリースされたアルバム Synkronizedからのシングルです。

ディジュリドゥの音とサンバのようなビートと、スクラッチ音のような効果音や、ケミカルブラザーズのような曲のサンプリングの要素も感じられ、見事にそれらがgrooveしているFunk, Acid Jazzスタイルのトラックです。

FunktionJamiroquai

明るくてテンポの良い曲です♪「カンカン、コンコン」という楽器の音が特徴的で、楽し気で面白い曲です。

誰でもノリやすくて良い感じの曲です♪いつでもどこでもこの曲を聞けば、気分を盛り上げることが出来ると思います。

男性も女性もみんなが楽しく聴ける曲だと思います♪曲の長さも長めなので、ずっと楽しく聴いていられます。

Slipin’n’Slidin’Jamiroquai

とてもお洒落なリズムの曲なのでお気に入りの曲です♪この曲はジャミロクワイの歌声が一切入ってなくて、音楽だけの曲になっています。

なので少し物足りない感じはしますが、リズムが良い感じなので普通に流して楽しめる曲だと思います。

ジャミロクワイらしい曲調の曲なので、ジャミロクワイの歌声が入ってなくてジャミロクワイの歌だというのがすぐに分かります★たまにはこういった感じの曲も良いと思います。

Vertual InsanityJamiroquai

Jamiroquai – Virtual Insanity (Official Video)
Vertual InsanityJamiroquai

クラブ世代による踊れるジャズ、アシッドジャズの代表的な存在であり、先鋭的なサウンドで世界的な成功を収めたイギリス出身のジャミロクワイ。

いまだに勘違いされやすいのですが、ジャミロクワイとはアーティスト名ではなく、フロントマンのジェイ・ケイさんのソロ・プロジェクト名なのですよ。

バッファローマンと呼ばれる印象的なロゴ、さまざまな種類の帽子がトレードマークのジェイ・ケイさんのキャラクターも含めて、ヨーロッパのみならずここ日本においても、デビュー当時からおしゃれな音に敏感な層を中心として絶大な人気を誇っておりましたね。

そんなジャミロクワイがアメリカでも成功を果たすきっかけとなったのは、間違いなく1996年に発表された代表曲の1つ『Virtual Insanity』でしょう。

洗練されたジャズ・ファンクによる文句なしのキラーチューンであり、ジョナサン・グレイザー監督による斬新なMVも含めて、まさに伝説的な1曲といっても過言ではない名曲です。

ちなみにこの曲については興味深いエピソードがありまして、ジェイ・ケイさんによると『Virtual Insanity』は本人が目にした「札幌の地下街」に着想を得て製作されたのだとか。