海外の名門アシッドジャズバンド。イギリス発祥の名曲たち
1980年代のイギリスで誕生したアシッドジャズ。
ジャズとファンク、ソウルなどが絶妙にブレンドされたこの音楽は、クリス・バングスさんやエディ・ピラーさんらによって確立されました。
ダンスフロアを揺らすグルーヴィーなビート、洗練された旋律、そして心地よいクロスオーバーサウンドは、人種や文化の垣根を超えて多くのリスナーを魅了してきました。
インコグニートやジャミロクワイなど、イギリス発の実力派アーティストたちが生み出した珠玉の名曲の数々をご紹介します。
海外の名門アシッドジャズバンド。イギリス発祥の名曲たち(1〜10)
Dream Come TrueThe Brand New Heavies

ザブランニューヘヴィーズは1980年代にBrother International(ブラザーインターナショナル)というInstrumental Acid Jazzグループとして結成されました。
1990年にAcid Jazzレコードと契約し、The Brand New Heaviesをリリース、Dream Come Trueはそのスタジオアルバムの中のシングル曲です。
Sands Of TimeMonday Michiru

マンデイ満ちるさんは、日系アメリカ人の女性シンガーソングライターで、日本のclubb jazzやacid Jazzシーンを代表する歌姫の一人です。
Send Of Timeは、2008年リリースのアメリカにおいてネットのみで販売されたNexusのアルバムからの楽曲です。
Always ThereIncognito

インコグニートは、1981年に結成されたアシッドジャズバンドで、イギリスロンドン発、アシッドジャズのムーブメントを作ったバンドの一つです。
Always There は1991年の楽曲で、全英チャート(music week)6位を記録し、ジャイルスピーターソンさんが1991年に設立したレーベル、Talkin’ Loudからリリースされました。
Stoned WomanMother Earth

マザーアースは、イギリスのアシッドジャズバンドで、ヒッピーとモッズが混じったようなイデタチの4人組です。
Stoned WomanはAcidJazzレーベルよりリリースされた1992年のデビュー作です。
当時無名のジャミロクワイさんとダブルヘッダーでのライブ後にデビューしています。
リードボーカルは、黒人女性シンガーのショーナ・グリーンさんです。
You Will RiseSweetback

洗練された音の冒険を続けるスウィートバックさん。
イギリス・ロンドンを拠点に1994年に結成された彼らは、世界的バンド「シャーデー」のメンバー3人によるプロジェクトです。
アシッドジャズからトリップホップまで、ジャンルの境界を溶かす「グローバル・ソウル・ミュージック」を追求しています。
デビューアルバム『Sweetback』は1996年に発売され、「Softly, Softly」などが話題となりました。
2004年には8年ぶりのアルバム『Stage 2』を世に送り出しています。
各楽曲にゲストボーカリストを迎える独自のスタイルは、緻密な演奏技術と洗練された音楽センスの証。
ダンスフロアでの高揚感と心地よいリラクゼーションを求める方に最適です。


