Jamiroquaiの人気曲ランキング【2026】
「Virtual Insanity」でアシッド・ジャズ界にとどまらず、世界的にせん風を巻き起こしたJamiroquai。
常にファッションやミュージックビデオが話題をよびます。
そんな彼のカラオケ人気曲をまとめました。
ファンの方も初めて知った方もぜひチェックしてみてください
Jamiroquaiの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Virtual InsanityJamiroquai1位

テクノロジーが支配する現代社会への警鐘を鳴らすこちらの楽曲は、1996年のアルバム『Travelling Without Moving』に収録されたジャミロクワイの代表曲です。
ファンクとアシッドジャズを融合させたグルーヴィーなサウンドは、ジャムセッションにおいても即興演奏の幅を広げやすく、ドラムやベース、キーボードそれぞれのプレイヤーが個性を発揮できる懐の深さを持っています。
1997年にはMTVビデオ・ミュージック・アワードで年間最優秀ビデオ賞を受賞し、翌年のグラミー賞でも栄冠に輝いた本作。
札幌の地下街から着想を得たという制作エピソードも興味深いですね。
リズム隊の絡み合いが心地よく、セッションの曲として提案すればバンドとしてのスキル向上にもつながるはず!
Cosmic GirlJamiroquai2位

1996年にリリースされたジャミロクワイの名曲『Cosmic Girl』。
ジャミロクワイというとスタイリッシュでスムーズな楽曲をイメージするかもしれません。
こちらの作品はそういったイメージとは、ちょっとだけ違った作品で、全体的にファンクな雰囲気に仕上げられています。
特にはねるようなベースが印象的ですね。
転調も多いため、聞いていて飽きることもなく、非常に満足度の高い構成に仕上げられています。
ファンクミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
Too Young To DieJamiroquai3位

ボーカリストとして知られるジェイ・ケイさんのソロユニットとして活動し、ファンクとアシッドジャズをベースとした音楽性で人気を博しているジャミロクワイの楽曲。
1stアルバム『Emergency on Planet Earth』からの2ndシングル曲で、ソウルフルな歌声とファンキーなアンサンブルが絶妙なナンバーです。
未来ある若者が声を上げることもできずに戦争に巻き込まれ、命を落としていくことを痛烈に批判しているメッセージは、いつの時代にも変わらない戦争の理不尽さが描かれていますよね。
憂いを感じさせるアレンジが心を震わせる、戦争への怒りを感じさせるナンバーです。
Seven Days in Sunny JuneJamiroquai4位

ジャミロクワイといえば、オシャレでかっこいい曲をたくさん発表しているイメージですが、2005年にリリースされたこちらの曲は彼らにしては珍しく天気のいい昼間を思わせるようなナチュラルな感じのサウンドにしあがっている曲なのではないでしょうか。
6月は日本では梅雨の大変な時期ですが、イギリスでは初夏のすばらしい時期というイメージです。
6月の7日間というタイトル通り、MVでは7種類の服を着ているところも楽しいですね。
Space CowboyJamiroquai5位

ジャミロクワイというと『Virtual Insanity』ばかりフィーチャーされる傾向にありますが、実は他の曲も非常にスタイリッシュでおしゃれなんです。
その中でもオススメしたい作品が、こちらの『Space Cowboy』。
この曲はスムース・ジャズとハウス・ミュージックをミックスさせたような、さっぱりとしたメロディーに仕上げられています。
もちろん、グルーヴもしっかりしているため、たださっぱりとしているだけではなく、ノリノリになれる構成も魅力の1つです。



