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Earth, Wind & Fire(アース・ウインド&ファイアー)の名曲・人気曲

アメリカのファンクバンド、Earth, Wind & Fire(アース・ウインド&ファイアー)の楽曲をご紹介します。

ファンクやソウル、ジャズにポップ・ミュージックを組み込みR&Bを開拓したバンドと言われています。

2016年2月にはボーカルであるモーリス・ホワイトが亡くなったことで多くのファンに衝撃を与えました。

1969年から活動している彼らですが、現在でもさまざまな場面で彼らの楽曲を耳にしますね。

またアメリカだけでなく日本でも大きな人気を獲得しており、ドリカムの中村正人もファンだそうで、彼らに音楽的にも影響を受けているそうですよ。

それではブラックミュージックシーンを牽引してきたEarth, Wind & Fireの楽曲をお聴きください。

Earth, Wind & Fire(アース・ウインド&ファイアー)の名曲・人気曲(11〜20)

After The Love Has GoneEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – After The Love Has Gone (Audio)
After The Love Has GoneEarth, Wind & Fire

関係の悪化について歌われているトラック。

1979年にシングル・リリースされアメリカやカナダ、イギリスでヒットし、グラミー賞を受賞しました。

200万件を超えるパフォーマンスを誇る、Earth, Wind & Fireの中でも最も演奏されたトラックのひとつです。

Dibiaseの2012年のトラック「LOVE IS GONE(94)」でサンプリングされています。

Shining StarEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – Shining Star (Official Audio)
Shining StarEarth, Wind & Fire

ローテンポなファンクチューンです。

非常にシンプルな構成でありながらも力強さのある楽曲で、このラインのファンクでは一線を画すギターの格好良さと、構成です。

イントロのベースからのドラム始まりの箇所は特に秀逸で、グルーヴを生み出すことに成功しています。

That’s the Way of the WorldEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – That’s the Way of the World (Official Audio)
That's the Way of the WorldEarth, Wind & Fire

優しいボーカルとエレピ、スローバラードでありながらもファンキーなボーカルで特にEarth, Wind & Fireのライブファンから人気の高い楽曲です。

アルバム収録のライブバージョンではやや早めのBPMになっておりお客さんとのコールアンドレスポンスも収録されています。

Brazilian RhymeEarth, Wind & Fire

パラッパスキャットが印象に残る名曲です。

エレクトロピアノの流麗なメロディとラテンテイストの心地よさで、クラブの本場イビザ島の朝方のアンセムとしても有名です。

多くのアーティストにサンプリングされるなどの聴き心地の良いループです。

And Love Goes OnEarth, Wind & Fire

Earth, Wind & Fire – And Love Goes On (Audio)
And Love Goes OnEarth, Wind & Fire

アルバム「Faces」から、1981年にシングル・リリースされたトラック。

R&Bの要素を取り入れたディスコ・トラックで、アメリカのチャートでNo.15を記録しました。

Gremlyの2013年のトラック「I Can Make You Happy」でサンプリングされています。