数々のディスコの定番曲を生み出し、パーティーシーンなどで、よく耳にする、Earth, Wind & Fire。
そんな彼らの人気曲をランキングにしてみました。
Earth, Wind & Fireの事は知らなくても、どこかで聴いたことのある曲も多いのではないでしょうか。
Earth, Wind & Fireの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
SeptemberEarth, Wind & Fire1位

美麗なホーンの響きを耳にすれば、誰もが聴いたことがあるとなるのではないでしょうか?
世界的な大成功を収めたファンクバンド、Earth, Wind & Fireの大ヒット曲です。
秋の夜を思い出すラブソングでありながら、全体を通して非常に明るく、ファンキーなメロディに仕上げられていますね。
この楽曲は、1978年11月にリリースされた名盤『The Best of Earth, Wind & Fire, Vol. 1』に収録されました。
チャートで1位を記録し、現在も映画やテレビ番組、CMなどで起用されています。
エモーショナルな秋の風景をストーリーにアップしたい方にオススメです。
洗練されたリズムで秋を楽しく過ごしてみてはいかがでしょうか?
Boogie WonderlandEarth, Wind & Fire2位

アース・ウィンド・アンド・ファイアーの『Boogie Wonderland』はディスコブームにはやったソウルやファンク、R&Bといったジャンルでロックダンスピッタリなアッパーチューンのダンスナンバーになっています。
70年代のディスコブームを代表する楽曲であり、当時日本での人気も高い楽曲でした。
聴いてわかる通りのダンサブルな曲調と四つ打ちのビートはダンスにピッタリで、聴いているとリズムに乗りたくなる1曲です。
ファンクやソウルといった音楽的要素がロックダンスにハマる1曲なので、ロックダンスをする方にとっては最高の1曲なのではないでしょうか?
After the Love Has GoneEarth, Wind & Fire3位

甘く切ない愛の喪失を歌い上げる珠玉のバラード。
アース・ウィンド・アンド・ファイアーの代表的な名曲として知られる本作は、終わりを迎えてしまった恋への深い悲しみと、まだ残る未練を優しく包み込むような美しいメロディーラインが心に響きます。
1979年6月にリリースされたアルバム『I Am』に収録され、翌年のグラミー賞で最優秀R&Bボーカル・パフォーマンス賞を受賞。
デヴィッド・フォスターさんら3人の作曲陣による洗練された楽曲は、ビルボードチャートで2位を記録する大ヒットとなりました。
ベーシストのヴァーダイン・ホワイトさんが語るように、完璧な演奏を追求し7回もの録音を重ねた職人魂が実を結んだ一曲。
失恋の痛手を癒したい時、大切な人との思い出に浸りたい時におすすめの、心温まるスローバラードです。
GetawayEarth, Wind & Fire4位

シンコペーションの魅力を存分に引き出した名曲をご紹介します。
アースウィンド&ファイアーさんが1976年9月にリリースしたこの楽曲は、日常から解放されるエスケープを歌った一曲。
スリリングなホーンセクションと疾走感あふれるリズムが心を高揚させます。
アルバム『Spirit』に収録され、ビルボードR&Bチャートで1位を獲得。
ディスコブームの先駆けとなり、ダンスフロアを熱狂の渦に巻き込みました。
ストレスフルな毎日を過ごす方々にこそ聴いてほしい、心を解き放つ音楽の力を感じられる楽曲です。
time after timeEarth5位

2000年にデビューした、実力派ダンス&ボーカルグループEARTHのデビューシングル曲です。
デビュー前にニューヨークでレッスンを積んだメンバーらによる、10代とは思えない卓越した歌唱力と美しいハーモニーがステキですよね。
この楽曲は2000年2月に発売された作品で、ドラマ『バーチャルガール』の挿入歌に起用されました。
デビュー作にして第42回日本レコード大賞の新人賞に輝いたことからも、その実力の高さがうかがえます。
R&Bのテイストを感じさせるメロディにのせた、少し背伸びした彼女たちの歌声が心に響くナンバーです。
Love’s HolidayEarth, Wind & Fire6位

モーリス・ホワイトの代表作ともいえるラブソングです。
伸びやかで艶っぽいボーカルが印象的なナンバーです。
コーラスワークもさえわたりますね。
アースといえばダンサブルなナンバーが目立ちますが、オーセンティックなバラード曲にも要注目です。
FantasyEarth, Wind & Fire7位

1977年発表のアルバム「太陽神」の収録曲で、世界中の多くのミュージシャンもカバーした大名曲。
美しいメロディとまさに踊りだしたくなるような心地よいアップテンポのナンバーで、ボーカルとコーラス、そしてホーンセクションのアンサンブルも素晴らしいです。
リズムが重厚に聴こえるのはダブル・ドラムのおかげ。
フィリップ・ベイリーの神ワザ級ファルセット・ボイスも必聴です。








