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Earth, Wind & Fireの人気曲ランキング【2026】

数々のディスコの定番曲を生み出し、パーティーシーンなどで、よく耳にする、Earth, Wind & Fire。

そんな彼らの人気曲をランキングにしてみました。

Earth, Wind & Fireの事は知らなくても、どこかで聴いたことのある曲も多いのではないでしょうか。

Earth, Wind & Fireの人気曲ランキング【2026】(31〜40)

Keep Your Head to the SkyEarth, Wind & Fire36

Earth, Wind & Fire – Keep Your Head to the Sky (Audio)
Keep Your Head to the SkyEarth, Wind & Fire

アメリカでプラチナ認定を受けている4枚目のアルバム「Head to the Sky」から、1973年にシングル・リリースされたトラック。

アメリカのチャートでNo.23を記録しました。

Jay-Zの1994年のトラック「Reach the Top」でサンプリングされています。

Let’s GrooveEarth, Wind & Fire37

Earth, Wind & Fire – Let’s Groove (Official HD Video)
Let's GrooveEarth, Wind & Fire

冒頭のヴォコーダーのフレーズが非常に印象的な『Let’s Groove』が、2004年ごろに放送されていたホンダのエディックスのCMに起用されていました。

この曲は1981年にリリースされたアース・ウィンド&ファイアーのアルバム『Raise!』に収録された楽曲。

冒頭のヴォコーダーのフレーズに加え、ブラスサウンドも加わったグルーヴ感満載な歌と演奏が魅力的な1曲です。

世界中で大ヒットを記録した彼らの代表曲の一つです。

Love Is LifeEarth, Wind & Fire38

アダルトなボーカルとフルートが混ざり合う名曲です。

静かに推移していきながらウィスパーボーカルが入ってくる流れで短いサックスパートで一気に高まりまで持っていきます。

バラードチューンでありながらもしっかりした楽器隊の演奏とゴスペルボーカルの兼ね合いを楽しむことができます。

MagneticEarth, Wind & Fire39

Earth, Wind & Fire – Magnetic (Official Video)
MagneticEarth, Wind & Fire

高速のポップス調楽曲です。

ベースラインの連打やシンセサイザーの高揚感に楽しさを味わうことができ、電子音楽の初期の頃のようなトラックでありながらもDTMでは出せないバンドの魅力を存分に感じられる構成と力のある楽曲です。

Mighty MightyEarth, Wind & Fire40

Earth, Wind & Fire – Mighty Mighty (Official Audio)
Mighty MightyEarth, Wind & Fire

ファンキーなミッドテンポのダンスチューンです。

James Brownのような正統派ファンクの流れを継承した軽快なドラムとミニマリックに置かれていくフレーズがグルーヴィーです。

前半こそ淡々と進んでいくものの中盤の盛り上がっていく構成の伏線と感じることのできる奥深い楽曲です。

Earth, Wind & Fireの人気曲ランキング【2026】(41〜50)

Milky WayEarth, Wind & Fire41

宇宙的なサウンドスケープと神秘的な雰囲気で彩られた、アメリカのファンク・ソウル・グループの代表的ナンバーの1つではないでしょうか?

1983年11月にリリースされたアルバム『Electric Universe』に収録されたこの楽曲は、アース・ウィンド・アンド・ファイアーが従来のファンクやソウルから音楽的方向性を転換し、ニューウェーブやシンセポップの要素を大胆に取り入れた意欲作です。

フィリップ・ベイリーさんの美しいファルセットボーカルと、シンセサイザーを駆使した幻想的なアレンジが織り成すサウンドは、まさに天の川を思わせる壮大なスケール感を演出していますよね。

約5分23秒という楽曲の長さも、リスナーを宇宙空間へと誘う十分な時間を提供してくれます。

七夕の夜に星空を見上げながら聴けば、織姫と彦星の物語に思いを馳せることができそうです。

PrideEarth, Wind & Fire42

Earth, Wind & Fire – Pride (Audio)
PrideEarth, Wind & Fire

ノリの良いシンプルなビートが心地よいドラムにユニゾン力のあるボーカル隊が絡み合った完成度の高い楽曲です。

P-FunkテイストのベースラインでありながらもDeodatoやFusionアーティストのようなウエイト軽めの走り系ドラムが合ったスムースなトラックです。