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Earth, Wind & Fireの人気曲ランキング【2025】

数々のディスコの定番曲を生み出し、パーティーシーンなどで、よく耳にする、Earth, Wind & Fire。

そんな彼らの人気曲をランキングにしてみました。

Earth, Wind & Fireの事は知らなくても、どこかで聴いたことのある曲も多いのではないでしょうか。

Earth, Wind & Fireの人気曲ランキング【2025】(41〜50)

Sun GoddessEarth, Wind & Fire50

Ramsey Lewis featuring Earth, Wind & Fire – Sun Goddess
Sun GoddessEarth, Wind & Fire

カッティングギターが心地よく響き、太いドラムが渋さを演出する名作です。

宇宙的なシンセサイザーの音色が心地よく、得意のボサノバスキャットが混じり合います。

クラシックジャズファンクのコンピアルバムに収録されるほど壮大なスケールの楽曲で、8分超の長さでありながらも質の高い演奏を続けていく構成力が光ります。

Earth, Wind & Fireの人気曲ランキング【2025】(51〜60)

Sunday MorningEarth, Wind & Fire51

Earth, Wind & Fire – Sunday Morning (Official Video)
Sunday MorningEarth, Wind & Fire

アメリカのチャートでNo.8を記録した16枚目のアルバム「Millennium」から、1993年にシングル・リリースされたR&Bトラック。

アメリカのチャートでNo.20を記録し、Best R&B Vocal Performanceでグラミー賞にノミネートされました。

SunshineEarth, Wind & Fire52

明るさと哀愁を兼ね備えた希少な楽曲です。

リズムパターンもサビ以外はローテンポ解釈を用いていることで格差をつけて行くことも影響しています。

エレピやベースの流れが美しい名曲です。

一度に二度別の楽曲を聴いているかのような構成でありながらもまとまっており、コアなファンから人気のある楽曲です。

System of SurvivalEarth, Wind & Fire53

Earth, Wind & Fire – System of Survival (Official Video)
System of SurvivalEarth, Wind & Fire

1987年にシングル・リリースされたトラック。

R&Bの要素を取り入れたニュー・ジャック・スィング・トラックで、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。

Perez Pradoの1954年のトラック「Cherry Pink and Apple Blossom White」をサンプリングしています。

Thinking of YouEarth, Wind & Fire54

Earth, Wind & Fire – Thinking of You (Official Video)
Thinking of YouEarth, Wind & Fire

アメリカのチャートでNo.3を記録しSoul Train Awardにノミネートされた14枚目のアルバム「Touch the World」から、1988年にシングル・リリースされたトラック。

ダンス・ポップの要素を取り入れたR&Bトラックで、アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。

Wanna Be The ManEarth, Wind & Fire55

アメリカのファンクバンド、アース・ウィンド&ファイアーが1990年にリリースした、MC Hammerをフィーチャーした楽曲。

ファンク、ソウル、ジャズの要素を巧みに融合させた彼らの音楽性が存分に発揮されています。

愛する人への情熱的なアプローチを歌った本作は、Cashbox Top R&B Singlesチャートで41位を記録。

アルバム『Heritage』に収録されており、このアルバムは様々な国のチャートでランクインしました。

アース・ウィンド&ファイアーの伝統的なサウンドに、当時流行していたラップを取り入れた意欲作。

ポジティブなメッセージと心地よいリズムで、恋人との楽しいドライブにぴったりですよ。

アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーンEarth, Wind & Fire56

デヴィッド・フォスターさんが作曲したAORの傑作。

1980年にエアプレイもこの曲をリリースしています。

しかしアース・ウィンド&ファイアの方がそれよりも1年リリースが早かったのです。

アースはもちろんジャンル的にAORアーティストではありませんが、この曲に関しては文句のつけようがない仕上がりになっていますね。