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Whitney Houston, Mariah Carey の検索結果(1〜10)
Count On MeWhitney Houston, CeCe Winans

ゴスペルをルーツに持つ二人の歌姫、ホイットニー・ヒューストンさんとシーシー・ワイナンズさんによる珠玉のデュエットバラードです。
困難な時を過ごす友へ「いつでも頼っていいんだよ」と、力強く、そして優しく語りかける本作は、まさに90年代を代表する友情ソングですよね。
ホイットニーさんの圧倒的な表現力と、シーシーさんの温かく包み込むような歌声が織りなすハーモニーは圧巻です。
この楽曲は、1995年の映画『Waiting to Exhale』のために作られ、サウンドトラック・アルバム『Waiting to Exhale: Original Soundtrack Album』から1996年3月にシングルとして発売されました。
全米チャートで最高8位を記録するなど大ヒット。
大切な友だちとの絆をあらためて感じたいときに、じっくりと聴いてみてはいかがでしょうか?
When You Believe

1998年にアメリカで公開されたアニメ映画、「プリンス・オブ・エジプト」。
そのテーマソングが、このホイットニーとマライア・キャリーのデュエット曲です。
「信じれば奇跡は起こる」と歌うこの曲では、アメリカを代表する2人の歌姫の歌唱を楽しめます。
I Will Always Love YouWhitney Houston

この曲は、1973年にドリー・パートンが作詞作曲して発表したカントリーの曲で、パートナーを解消したデュエットの相手に贈られた曲でした。
ホイットニーがバラード調にアレンジされたこの曲を1992年にカバーし、自身が主演しケビン・コスナーと共演した映画「ボディガード」の主題歌として使用されたことでベストセラーになりました。
If I Told You That

イギリスの男性歌手、ジョージ・マイケルとのデュエット曲です。
男女のデュエット曲というと、男性の力強さと女性のやわらかさを対比するようなものも多いですが、この曲ではホイットニーのパワフルさがフィーチャーされています。
この歌声は彼女にしか出せないのだということがあらためて分かりますね。
I’m Every Woman

1992年に発表されたこの曲は、おなじくアメリカを代表する歌姫、チャカカーンが1978年に発表した曲のカバーバージョンなのですが、このチャカカーンのオリジナルバージョンに、ホイットニーはバックコーラスで参加していたそうです。
その時はこの曲で自身がヒットを飛ばすなどとは考えてもいなかったのではないでしょうか。
I’m Every WomanWhitney Houston

アメリカが誇る世界の歌姫にして、最も売れた歌手の1人でもあるホイットニー・ヒューストンさん。
80年代の時点でトップ・アーティストの地位を確立していた彼女にとっての90年代は、やはり『オールウェイズ・ラヴ・ユー』が筆頭に挙げられます。
映画『ボディガード』の主題歌として、4,200万枚という圧倒的な売上を記録しています。
ホイットニーが主演した他の映画作品『ため息つかせて』や『天使の贈り物』などもサウンドトラックがヒットしているので、合わせて注目してみてください。
Heartbreak Hotel

フェイス・エヴァンス、ケリー・プライスという実力派の女性ソウルシンガーをフィーチャーした楽曲です。
ヒップホップ的な雰囲気も感じられるクールな楽曲に乗せて、3人がそれぞれ魅力的な歌唱を披露しています。
その中にあっても、やはりホイットニーの個性は強く感じられますね。

