PinkPantheressおすすめ曲。つい何度もループしてしまう名曲たち
TikTokをきっかけに世界中で話題を集めたピンクパンサーズさん。
90年代のドラムンベースやガレージの空気感を、現代的なポップサウンドへと昇華させた独自のスタイルに心をつかまれた方も多いのではないでしょうか?
本記事では、ピンクパンサーズさんのおすすめ曲をたっぷりご紹介します。
思わず体が揺れるビートと、どこか切なさをまとったボーカルが織りなす楽曲の数々は、一度聴けばクセになること間違いなし。
これから聴き始める方も、すでにお気に入りの方も、ぜひ新たなお気に入りを見つけてみてくださいね!
PinkPantheressおすすめ曲。つい何度もループしてしまう名曲たち(1〜10)
PassionPinkPantheress

思わず体が揺れるビートと、どこか切なさをまとったボーカルが織りなす独創性に富んだ音楽性が印象的ですね。
高揚感のあるサウンドでありながら、疎外感や孤独を抱えた内省的なテーマが描かれているのが特徴です。
そんなピンクパンサレスさんの楽曲のなかで、つい何度もループしてしまうのが、この楽曲。
2021年7月に公開された作品で、のちに発売された名盤『to hell with it』にも収録されています。
当時大学生だった彼女が、日々短い音源を作って投稿していたなかで形になった1曲です。
わずか2分弱の短い尺に、ベッドルームポップの親密さとクラブミュージックの疾走感が詰め込まれた本作。
ひとりで感傷に浸りたい夜や、軽快なリズムで静かに体を揺らしたい方にオススメと言えるでしょう。
Stateside + Zara LarssonPinkPantheress

恋の始まりがもたらす熱い衝動を、疾走感あふれるビートに乗せて歌い上げたピンクパンサレスさんの1曲です。
本作は、名盤『Fancy Some More?』に収録されている、スウェーデンのポップスターであるザラ・ラーソンさんを迎えたコラボバージョン。
原曲がもつドラムンベースの骨格はそのままに、彼女の明るく華やかなボーカルが加わることで、曲のドラマ性がぐっと引き上げられていますね。
2026年1月に公開されたミュージックビデオでは、ザラ・ラーソンさんのアルバム『Midnight Sun』のビジュアル要素が交差する演出も盛り込まれました。
ミラノ・コルティナオリンピック女子フィギュア金メダリスト、アリサ・リュウ選手がエキシビションで使用したことで世界的なバズを生み出していることにも注目です!
just for mePinkPantheress

一度聴けばクセになるビートと切ないボーカルで聴く者を魅了する、ピンクパンサレスさん。
彼女の作品のなかでもおすすめしたいのが、2021年8月当時にリリースされたこちらの楽曲です。
同年10月に公開されたアルバム『To Hell with It』にも収録された本作。
1分55秒という短い時間のなかにUKガラージの空気が詰め込まれており、思わず何度もループしてしまう仕上がりになっています。
行きすぎた思慕という少し不穏なテーマでありながら、サウンドはとても柔らかくキャッチーにまとめられているのが特徴です。
全英チャートに12週にわたりランクインするほどの人気を集めました。
短い時間で音楽の世界に没頭したい方に、間違いなくおすすめできる名曲といえるでしょう。
PinkPantheressおすすめ曲。つい何度もループしてしまう名曲たち(11〜20)
Boy’s a liarPinkPantheress

甘くはかない歌声と余白をいかしたトラックが絶妙に絡み合い、ついループしたくなるポップナンバーです。
ピンクパンサレスさんが歌う本作は、恋人への不信感や自分の魅力への不安など、もろく揺れ動く感情がテーマになっています。
2022年11月当時にリリースされたシングルで、のちにアルバム『Take me home』にも収録されました。
タイアップを通じた広がりではなく、SNSの口コミから世界的な支持を集めた経緯があります。
ムラ・マサさんと数時間で共同制作したエピソードもあり、短い時間のなかにセンスがぎゅっと詰め込まれています。
恋愛の悩みを抱えて自信をなくしたときに聴くのがおすすめです。
やわらかなサウンドが傷ついた心に寄り添ってくれますよ。
Girl Like MePinkPantheress

懐かしいクラブアンセムの高揚感を、現代の短尺ポップへと凝縮したような作品です。
この楽曲は、著名なダンスミュージックをサンプリングしつつ、ピンクパンサレスさんならではの軽やかなスタイルへと再構築しています。
跳ねるようなビートとけだるさを帯びた彼女のボーカルがみごとに調和しており、過去と現在が交差するような不思議な魅力を持っています。
2025年5月に発売されたアルバム『Fancy That』に収録されており、全英チャートで19位を記録するほど支持されました。
思わず体が揺れるアップテンポな本作は、ノリの良いリズムを楽しみたい気分のときにぴったり。
休日のリフレッシュタイムやドライブのBGMとしておすすめですよ。
Nice to meet you (feat. Central Cee)PinkPantheress

浮遊感と跳ねるリズムが交差する、UKガラージの魅力がたっぷり詰まった1曲をご紹介します。
セントラル・シーさんを客演に迎えた本作は、ピンクパンサレスさんが2023年11月に公開したアルバム『Heaven knows』の収録曲です。
80年代ポップスをミニマルに変換したトラックに乗せ、恋愛の不安がアンニュイなボーカルで歌い上げられています。
短い尺のなかに中毒性の高いフレーズが凝縮されており、つい何度もループしたくなる仕上がりなんですよね。
2024年に名盤『Now That’s What I Call Music! 117』へ収録され、Appleとのタイアップで制作過程も公開されました。
都会的な雰囲気で、夜のドライブにオススメです。
Where you arePinkPantheress ft. WILLOW

終わってしまった関係への未練を抱えるなかで、心に穴が空いてしまうことってありますよね。
そんな時にオススメしたいのが、ピンクパンサレスさんとウィローさんが共演した本作。
繊細な歌声と感情むき出しのボーカルのコントラストが素晴らしく、軽快なビートとシンセサイザーが重なる幽玄なサウンドに仕上げられています。
2022年4月当時に公開され、のちに名盤『Heaven knows』へ収録されました。
パラモアが2005年に手掛けた楽曲『Never Let This Go』のサンプリングや、TikTokの動画で使用されたことでも親しまれています。
短い時間に中毒性が凝縮されているので、夜のドライブで感傷的な気分にひたりたい方はぜひチェックしてみてください!


