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人気曲ランキングで見るA$AP Rocky。押さえたい代表曲

個性的なファッションやアート性の高い表現でも知られるアメリカのラッパー、エイサップ・ロッキーさん。

ヒップホップシーンで独自の存在感を放ち、数々のヒット曲を生み出してきました。

スタイリッシュなサウンドと独特のフロウが魅力で、「人気の曲はどれ?」「まず聴くならどの曲?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、エイサップ・ロッキーさんの人気曲をランキング形式で紹介します。

代表曲からファンに愛される楽曲まで、幅広くまとめました。

人気曲ランキングで見るA$AP Rocky。押さえたい代表曲(11〜20)

L$DA$AP Rocky16

A$AP Rocky – L$D (Explicit – Official Video)
L$DA$AP Rocky

恋愛と欲望、現実と幻覚の境目を曖昧にする感覚的なテーマが描かれた、こちらの1曲。

歌うようなメロディアスなフロウと、サイケデリックで浮遊感のあるサウンドが見事に融合したナンバーですよね。

2015年5月当時にリリースされて全米チャートで初登場1位を記録した名盤『At. Long. Last. A$AP』に収録されています。

エイサップ・ロッキーさんが共同監督を務めた映像作品は第58回グラミー賞にノミネートされるなど高い評価を集めました。

快楽の美しさと危うさを同時に抱え込むような本作は、夜のドライブや、ひとり静かに音楽の世界へ没入したいシチュエーションにピッタリだと思います。

官能的で夢心地なヒップホップをこれから聴き始めるという方は、ぜひチェックしてみてください。

LVLA$AP Rocky17

A$AP Rocky – LVL (music video)
LVLA$AP Rocky

空間的な音響とかすみがかったシンセのトラックが印象的なエイサップ・ロッキーさんの音楽。

彼が描く退廃的なラグジュアリー感や自己神話化といったテーマのリリックが味わえるのが、こちらの作品。

2013年1月当時にリリースされた名盤『Long.Live.A$AP』に収録されたこの楽曲は、2025年10月にはプラチナ認定を獲得しました。

気だるさをまとったトラックとフロウは圧巻です。

本作は、夢と現実のあいだを漂うような没入感があり、夜のドライブをゆったりと楽しむシチュエーションにピッタリだと思います。

ぜひチェックしてみてください。

Lord Pretty Flacko Jodye 2 (LPFJ2)A$AP Rocky18

A$AP Rocky – Lord Pretty Flacko Jodye 2 (LPFJ2) (Official Video)
Lord Pretty Flacko Jodye 2 (LPFJ2)A$AP Rocky

A$AP Rockyによって2015年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。

”ストリート・アンサンブルと、ホラー映画のサウンドトラックをブレンドしたようなトラック”と言われています。

アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。

Multiply (feat. Juicy J)A$AP Rocky19

良い意味でダーティな雰囲気がただようこちらの楽曲。

エイサップ・ロッキーさんと、大人気のラッパー、ジューシー・Jさんが共演を果たした作品です。

2014年10月に公開された作品で、名盤『At. Long. Last. A$AP』に収録されています。

プロデュースにカーティス・ヘロンさんが参加しているので、非常にハイセンスな雰囲気に仕上げられています。

ドロップの重低音が良いのはもちろんのこと、攻撃的なラップもバツグンに効いています。

ミュージックビデオはニューヨークで撮影されており、エイサップ・モブも出演しています。

はやりのトラップミュージックとは違い、展開が多く聴いていて飽きないのも面白いですね。

クセになるフロウと世界観を味わいたいときに聴いてほしい本作に注目ですね!

PUNK ROCKYA$AP Rocky20

A$AP Rocky – PUNK ROCKY (Official Video)
PUNK ROCKYA$AP Rocky

ニューヨークのハーレム出身で、ファッションアイコンとしても絶大な支持を集めるラッパー、エイサップ・ロッキーさん。

音楽だけでなく映像監督などもこなす彼は、ヒップホップ集団A$AP Mobの中心人物としても有名ですね。

そんな彼が2026年1月に公開したのが、待望のアルバム『Don’t Be Dumb』からの先行シングルとなる本作『Punk Rocky』です。

パンクやサイケデリックな要素を大胆に取り入れたギターサウンドと、独特なフロウが融合したクロスオーバーな一曲に仕上がっています。

ミュージックビデオには俳優のウィノナ・ライダーさんや作曲家のダニー・エルフマンさんが登場するなど、映画のような世界観も話題を呼びました。

ジャンルの枠を超えた自由なスタイルは、普段ヒップホップを聴かないロックファンの方にも刺さるはずですよ!