blink-182の人気曲ランキング【2026】
アメリカのポップパンク・レジェンド、blink-182。
1992年より活動を始め、2005年の活動休止を経てカムバックした彼らは今でも若者からの支持を集め続けています。
今回は7枚のアルバムをリリースした彼らの人気曲をランキング形式でお届けします!
blink-182の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
First Dateblink-1821位

ポップパンクの代表的なバンドとしてストリートカルチャー全体をも巻き込んだ活動でも知られている3ピースロックバンド・ブリンク 182の楽曲。
4thアルバム『Take Off Your Pants and Jacket』に収録されているナンバーで、日本でもヒットとなったため耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
疾走感のあるドラムのフィルインから始まり、明るいギターリフで進行していくイントロは、ポップパンクの爽快感を十二分に体現していますよね。
2000年前後から盛り上がりを見せてきたポップパンクのスタンダードとも言える、ライブでも定番曲となっている代表曲です。
I Miss Youblink-1822位

疾走感のあるサウンドとパンクロックを主体とした演奏が心地良さを演出しているブリンク182によるカラオケソングです。
深夜の盛り上がりを安定して供給してくれる派手さが魅力的となっており、メロディアスな世界に酔いしれることができます。
All the Small Thingsblink-1823位

アメリカのロックバンド、ブリンク182が放ったポップパンクの金字塔『All the Small Things』。
イントロから鳴り響くシンプルで力強いパワーコードのリフを、鮮明に覚えている方も多いのではないでしょうか?
この曲はラジオヒットを狙って作られたというエピソードも有名ですが、実はとてもロマンチックな背景があるんです!
歌詞は、メンバーのトム・デロングさんが当時の恋人へ贈ったもので、「階段にバラを置いてくれる」といった、ささいな愛情表現への感謝が歌われているのだとか。
日常の小さな幸せを、ストレートなパワーコードに乗せて高らかに歌い上げる姿に元気をもらえますね。
パワフルなサウンドと愛情あふれるメッセージが見事にマッチした、まさにパワーコードが輝く名曲です。
What’s My Age Again?blink-1824位

ポップパンクの王道を駆け抜けてきたブリンク・ワンエイティートゥーが、1999年にアルバム『Enema of the State』の先行シングルとしてリリースした楽曲。
耳に残るアルペジオのイントロから疾走感あふれるサビへと一気になだれ込む構成は、まさにポップパンクのお手本のような仕上がりです。
歌詞では「大人になりきれない自分」を自虐的に、でもどこか愛おしく描いていて、年齢を重ねることへの複雑な気持ちをユーモアたっぷりに表現しています。
米Billboard Modern Rock Tracksで最高2位を記録し、10週にわたってチャート上位に居座り続けた本作。
MVではメンバーが街中を全力で走り回る悪ふざけ満載の映像も話題となりました。
誕生日を迎えて「自分、何歳だっけ」とふと笑ってしまうような瞬間に、ぴったり寄り添ってくれる一曲です。
Dammitblink-1825位

アメリカのロック・バンドであるBlink-182によって、1997年にリリースされたトラック。
ベーシストのMark Hoppusが、約5分で書いたトラックと言われています。
1998年のティーン映画「Can’t Hardly Wait」をはじめ多くのメディアで使用されています。
Adam’s Songblink-1826位

一人で死ぬとは思わなかった。
というblink-182のAdam’s Song。
自殺者のBGMにもされてしまうほどのダウナーな一曲で、内容的にも自分と世界の別れを表現した一曲になっています。
生き抜くには悲しすぎるんだ、と歌う声に悲痛な人生の叫びが聴いて取れます。
Alwaysblink-1827位

アメリカのロック・バンドであるBlink-182によって、2004年にシングル・リリースされた曲。
ヘヴィなギターとニューウェーブ・シンセサイザーによるサウンドを特徴とした、1980年代の影響を受けた曲です。
ミュージック・ビデオには、オーストラリアのポップ・シンガー、ソフィー・モンクが登場します。


