Doechiiの人気曲ランキング【2026】
フロリダから飛び出したスワンプ・プリンセスこと、ラッパーのドーチーさんをご存じですか?
ヒップホップ、R&B、そしてポップスと、ジャンルの境界線を溶かすタイプのアーティストです。
グラミー賞を勝ち取り、いまやヒップホップシーンの真ん中に堂々と立つ存在になりました。
この記事では、そんなドーチーさんの人気曲をランキング形式で紹介していきます。
それぞれの曲で表情がガラリと変わるその音楽体験、ぜひ味わってみてください!
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Doechiiの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ROCKETDoechii15位

夏の暑さも吹き飛ばすような、さわやかで軽快なサマーチューンの『ROCKET』。
2024年6月に配信された、ドーチーさんの単独シングルです。
スプライトのグローバル音楽企画の一環で作られ、2024年6月のBET Awardsでも披露されました。
本作は、彼女が得意とする鋭いラップと柔らかい歌声が心地よく交差するポップな1曲です。
過去の不要な関係やストレスから軽やかに抜け出し、前を向く強さが描かれています。
ミュージックビデオでは、学校を舞台に女子同士の友情が描かれ、青春のエネルギーを感じられます。
人間関係に疲れたときや、気分をリフレッシュしたいときにぴったり。
彼女の新しい魅力が詰まった、思わず体が動くような楽曲です。
ぜひチェックしてみてください。
SLIDEDoechii16位

フロリダ州タンパ出身のラッパー、シンガーとして活躍するドーチーさん。
彼女の魅力であるメロウで官能的なムードがたっぷり詰まった一曲です。
2024年8月に配信されたミックステープ『Alligator Bites Never Heal』に収録されており、ヒップホップやR&B、そしてダンスやハウスのニュアンスが絶妙にブレンドされた滑らかなミッドテンポが心地よいですね。
相手とのロマンティックでフィジカルな駆け引きを、自信と色気を交えて軽やかに表現する姿に思わず惹き込まれます。
夜のリラックスタイムや、気分を少し高めたい時のBGMにぴったりですよ。
Spookie CoochieDoechii17位

フロリダ州出身でジャンルを軽やかに横断する実力派アーティスト、ドーチーさん。
彼女の初期の魅力を存分に味わえるのが、2019年10月に配信された『Spookie Coochie』です。
ホラー映画のような不気味で演劇的なイントロから始まり、そこから一気に高速ラップへと切り替わる展開は、聴く人を一瞬で引き込みます。
本作は重低音が効いたトラップ寄りのビートに、ユーモアと攻撃性が入り混じるリリックが乗った、オルタナティブな魅力が詰まった一曲です。
メロディ以上にラップのテクニックやリズムの切り替えが際立ち、彼女の圧倒的なスキルを感じさせます。
ハロウィンの時期や、ちょっと刺激的で中毒性のあるラップを聴きたい気分の時にぴったりです。
彼女の世界観にどっぷり浸かってみてはいかがでしょうか。
WAITDoechii18位

激しいラップトラックが並ぶなか、ふっと息をつかせてくれるようなメロウなナンバー。
2024年8月に公開されたドーチーさんのミックステープ『Alligator Bites Never Heal』の9曲目に収録されています。
90年代R&Bを思わせるなめらかなメロディーと、やわらかく官能的なボーカルの質感がとても魅力的ですよね。
急いで結論を出さず、感情の変化をじっくり見極めようとする心情が描かれていて、思わず聴き入ってしまうのではないでしょうか。
シンガーとしての柔軟な表現力も存分に味わえる、多面性を感じさせる名作です。
心が少し疲れてしまったときや、ゆっくりと自分を見つめ直したい夜に聴くのをおすすめしますよ!
What It Is (Block Boy) feat. Kodak BlackDoechii19位

フロリダ州タンパ出身のドーチーさんは、TDE初となる女性ラッパーとして契約を結び、グラミー賞などでも高く評価されているアーティストです。
彼女が2023年3月に発表したこちらの楽曲は、同郷のコダック・ブラックさんを客演に迎えた一曲。
2000年代の南部ヒップホップやR&Bのムードを現代風にアレンジし、トリルビルの名曲のフレーズやTLCの雰囲気を遊び心たっぷりに取り入れています。
女性側から主導権を握る挑発的なリリックとキャッチーなメロディのギャップが魅力的で、TikTokなどのSNSでも大反響を呼びました。
彼女にとって初のビルボードHot 100入りを果たした本作は、ポップで小悪魔的なラップを楽しみたい方にぜひおすすめです。
EGYPT (Remix)Westside Gunn, Doechii20位

ニューヨーク州バッファロー出身のウェストサイド・ガンさんとフロリダ州タンパ出身のドウチーさんによる新たな形のコラボレーション作品が2025年5月にリリースされました。
ダークでグリミーなビートに乗せて、ウェストサイド・ガンさんがGriseldaらしい重厚なフローを聴かせ、ドウチーさんが彼女ならではの強烈なキャラクターを前面に押し出したヴァースを披露する本作。
A24の映画『Earth Mama』で初の女優デビューを果たしたドウチーさんと、第65回グラミー賞でアルバム・オブ・ザ・イヤーにノミネートされたウェストサイド・ガンさんの化学反応は、90年代のイーストコーストサウンドを愛する人はもちろん、幅広いヒップホップファンを魅了することでしょう。
おわりに
フロリダから世界のステージへと駆け上がったドーチーさんの歩みは、ジャンルの境界線を軽やかに飛び越える痛快さに満ちています。
自身のパフォーマンスで聴く者の想像を裏切り続けるその姿は、一度触れたらきっと目が離せなくなることまちがいなしです。


