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素敵な洋楽ランキング

Fall Out Boyの人気曲ランキング【2026】

2001年に結成されたアメリカの4人組ロックバンドです。

バンド名をライブでファンに決めてもらったという彼ら。

エモーショナルかつメロディアスなサウンドは必聴です。

デビューの頃からAlternative Press(AP誌)やローリングストーン誌などから取り上げられるほど大注目だった彼らの人気曲をまとめてみました。

Fall Out Boyの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

ImmortalsFall Out Boy6

Fall Out Boy – Immortals (from Big Hero 6)
ImmortalsFall Out Boy

ディズニー映画『ベイマックス』のエンドクレジット用に書き下ろされた、アメリカのロックバンド、フォール・アウト・ボーイのナンバーです。

2001年に結成された彼らが手掛けた本作は、2014年10月に公開され、後にアルバム『American Beauty/American Psycho』にも収録されました。

力強いパーカッションとエレクトロニックなサウンドが、ヒーローへと変貌していく登場人物たちの高揚感と見事にシンクロしますよね。

大切な人のために立ち上がる不屈の精神や、仲間と共に困難を乗り越える絆がテーマになっており、聴いているだけで闘志が湧いてきます。

米国でプラチナ認定を受けたこの熱い1曲は、何かに挑戦するあなたの背中を力強く押してくれるはずです!

Heartbreak Feels So GoodFall Out Boy7

Fall Out Boy – Heartbreak Feels So Good (Official Video)
Heartbreak Feels So GoodFall Out Boy

2000年代にとてつもない人気を集めたポップパンクバンド、フォール・アウト・ボーイ。

日本でもファンの多いバンドですね。

最近の彼らはオルタナティブロックの特色が強い作品が多いのですが、こちらの新曲『Heartbreak Feels So Good』でもオルタナティブなサウンドが楽しめます。

高音が多い楽曲なので、難易度は高いのですが、歌えたら非常にかっこいいと思います。

原曲のようにミドルボイスで歌わず、シャウトをバチバチにかけて歌うのもアリなので、ぜひ挑戦してみてください。

The Take Over, The Breaks OverFall Out Boy8

Fall Out Boy – The Take Over, The Breaks Over (Official Music Video)
The Take Over, The Breaks OverFall Out Boy

アメリカ出身のロックバンド、フォール・アウト・ボーイの2007年リリースの曲です。

冒頭のギターサウンドのリズムがかっこよく、ボーカルのパトリックの歌声も安定しているけれどとてもパワフルに響きます。

スポットライトの当たらない所でもいつも頑張って努力している人にエールを送りたくなる曲です。

Thnks fr th MmrsFall Out Boy9

Fall Out Boy – Thnks fr th Mmrs (Official Music Video)
Thnks fr th MmrsFall Out Boy

エネルギッシュなバンドサウンドとキャッチーなメロディ、そしてスマートな歌詞が絶妙に融合した一曲。

2007年にリリースされたアルバム『Infinity on High』からのシングルで、複数の国でチャートインを果たしました。

失敗した恋愛関係を皮肉を込めて振り返る歌詞は、Fall Out Boyらしい感情的な表現と知的な言葉遊びに溢れています。

本作は、恋愛の終わりに直面した時や、過去の経験から前に進もうとしている時に聴くのがおすすめです。

Fall Out Boyさんの魅力が詰まった、2000年代のエモとポップロックの融合を体現する楽曲として、音楽ファンの心に刻まれています。

This Ain’t A Scene, It’s An Arms RaceFall Out Boy10

Fall Out Boy – This Ain’t A Scene, It’s An Arms Race (Official Music Video)
This Ain't A Scene, It's An Arms RaceFall Out Boy

2000年代にデビューした数々のポップパンクバンドの中でも特に高い人気を誇るフォール・アウト・ボーイの楽曲。

3rdアルバム『Infinity on High』に収録されている楽曲で、半音階を使ったフックのあるメロディーと裏打ちのビートによるシンプルでありながらタイトなアレンジが、オープニングから耳を引きますよね。

また、対比するように雰囲気が変わるサビでの疾走感やキャッチーなメロディーは、テンションを一気に上げてくれる仕掛けとして機能しています。

複雑なビートチェンジの中でもポップ性を失わない、バンドとしてのポテンシャルの高さを感じられるナンバーです。