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秦基博の応援ソング・人気曲ランキング【2026】

宮崎県出身で2006年にデビューをした秦基博。

透明感がありながらも少しかすれている特徴的な歌声に人気があり、歌唱力の高さからさまざまな名曲もカバーしていますね。

そんな秦基博のまっすぐな歌声は応援ソングにもぴったりで励まされることまちがいなしです!

今回秦基博の応援ソングをランキング形式でご紹介します、ぜひ聴いてみてください。

秦基博の応援ソング・人気曲ランキング【2026】

Girl秦基博6

秦 基博 / Girl -Signed POP TOUR-shooting ver.
Girl秦基博

2013年アルバム『Signed POP』に収録され、その後にシングルカットされた1曲。

リリース当時この曲は爽やかなラブソングだと思って聴いていましたが、あれから私は子育てを経験し、この曲を聴くとあら不思議!子供を歌った曲に聴こえてきました。

名曲に出会い直した感覚、ぜひパパとママは味わってください。

大切な女性に対して歌った気持ちだからこそ、こういうことが起こるんでしょうね。

もっと歳をとったらこの曲の歌う『Girl』は誰になっていくのか、人生を重ねるたびに違う表情を見せる、日本の名曲です。

ずっと作りかけのラブソング秦基博7

秦 基博「ずっと作りかけのラブソング」Music Video
ずっと作りかけのラブソング秦基博

長年連れ添ったパートナーへの深い愛情を歌った、心温まるバラードです。

秦基博さんが奏でる本作は、大切な人への思いが時間とともに色鮮やかに深まっていく様子を繊細に描いています。

何度書き直しても伝えきれないほどの愛おしさは、完成することのないラブレターのよう。

聴くたびに相手を思う気持ちが更新されていくような、深い優しさに包まれますね。

2025年3月公開の映画『35年目のラブレター』の主題歌として書き下ろされた本作は、言葉にするのが照れくさいけれど、感謝や愛を伝えたい、そんな背中を押してほしいときにピッタリですよ。

アイ秦基博8

秦 基博 / アイ from 「A Night With Strings」
アイ秦基博

静かに始まるメロディーは大切な新しい命に、そしてそれを守る母親の心へとしみとおります。

いとしくてたまらない気持ちと失う事の怖さは、子供を授かった女性はみんなが思うことでしょう。

けれど大丈夫。

その小さな手に触れる日はすぐそこだよ、と語り掛けてもらえるような、気持ちも心も落ち着く曲です。

妊娠をしているすべての女性に聴いてほしいでね。

朝が来る前に秦基博9

秦 基博 – 「朝が来る前に」 Music Video
朝が来る前に秦基博

繊細な歌詞と歌声で僕たちリスナーの心を癒やしてくれる秦基博さん。

『アイ』や『ひまわりの約束』など、ミディアムナンバーを真骨頂とする秦さんの魅力が詰まった『朝が来る前に』。

水のようにゆらゆらとした心の揺れ動きだったり、別れを迎える苦しさや切ない思いがじんわりとこみ上げてきて涙が止まらなくなります。

aikoさんやいきものがかりの作品で有名な島田昌典さんのアレンジも美しくて、どこか深夜~朝の静寂にも重なるような響きが印象的。

曲の雰囲気は号泣必至なのですが、力強い決意を描いた歌詞で前向きな気持ちにさせてくれるステキな1曲です。

スプリングハズカム秦基博(Radio Kamones)10

秦 基博 / スプリングハズカム from Visionary live 2013 -historia-
スプリングハズカム秦基博(Radio Kamones)

FM802春の風物詩「ACCESS!キャンペーン」の2013年度の楽曲で秦基博さんが作詞・作曲した楽曲。

同じく2013年、セレクトアルバム『一耳惚れ』でセルフカバーされました。

オリジナルはレキシとの共同プロデュースということもあり、秦さんの中でも際立って明るく華やかなナンバーに。

まさに春がやってきた!って気分が晴れるような1曲です。

デビューしてまもないころに「鋼と硝子でできた声」とも称された、繊細さと力強い伸びやかな歌声が染みわたります。

人とのあたたかいつながりや春の陽気な雰囲気を感じられて、さあ頑張っていこう!と思わせてくれる応援歌です。