成長型ではなく完成型のガールズグループ!IVEの人気曲ランキング
LE SSERAFIM、NewJeans、Kep1er、NMIXXといったグループと並び、K-POPの第四世代を代表するグループとして人気を博している6人組ガールズグループ、IVE。
宇宙少女などを輩出したSTARSHIPエンターテインメントから生まれたグループで、韓国人5人、日本人1人で構成されています。
アイドルグループに多い「成長型」ではなく「完成型」として提示されるパフォーマンスは、世界中から称賛されていますよね。
今回は、そんなIVEの人気曲ランキングをご用意しましたので、ぜひお気に入りの楽曲を見つけてみてはいかがでしょうか。
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成長型ではなく完成型のガールズグループ!IVEの人気曲ランキング(21〜30)
BLACKHOLEive21位

気品と自己確信に満ちたコンセプトでK-POPシーンを牽引するアイヴ。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、思わず踊りたくなるダンスナンバーとしてオススメしたいのが『BLACKHOLE』です。
2026年2月に公開されたアルバム『REVIVE+』のリード曲で、宇宙を思わせる壮大なサウンドとシャッフルベースのグルーヴが見事に融合しています。
引力や消滅、誕生といった相反する要素を表現したシネマティックな音の広がりは圧巻の一言。
ただノリが良いだけでなく、関係性の拡張という深いテーマ性を感じさせる作りがかっこいいですね。
ダンスの練習はもちろん、音楽の世界にどっぷりと没入したい時にぴったりの一曲です。
DreamingANYUJIN (IVE)22位

デビュー以来、常に印象深い作品を届けているIVEのリーダー、アン・ユジンさん。
本作は韓国のウェブトゥーン『The Great』のOSTとして制作された楽曲です。
IVEの楽曲とは一味違う、ソロアーティストとしての魅力が存分に発揮されていますね。
夢を追いかける情熱や希望をテーマにした歌詞は、リスナーの心に寄り添い、優しく背中を押してくれます。
ユジンさんの透き通った歌声が、物語の感動的なシーンをより一層引き立てるすてきな1曲。
2024年11月にリリースされた本作は、ユジンさんの新たな一面を感じられる大切な作品となっています。
Be Alrightive23位

不安な気持ちを抱えた時に「大丈夫だよ」と優しく包み込んでくれるような応援ソングです。
エモーショナルな歌声とリズミカルなビートが心地よい、前向きなエネルギーに満ちたダンスポップナンバー。
トップを走り続ける彼女たちが歌うからこそ、そのストレートな励ましの言葉が胸に響きます。
2025年7月にリリースされた本作は、『Wave』や『Alive』に続く日本3作目のEP『Be Alright』の表題曲。
新しい一歩を踏み出す時や、自信をなくしてしまいそうな夜に聴けば、彼女たちの歌声が「きっとうまくいく」という魔法の言葉のように心に染み渡るかもしれませんね。
Blue Bloodive24位

6人組ガールズグループ、IVEの『Blue Blood』。
この曲は、2023年にリリースされた彼女たちのファーストアルバム『I’ve IVE』のオープニングをかざる1曲です。
太いベースの音が気持ちよく、ヒップホップ色の強いイントロが印象的な本作。
全体的にポップな曲調ではなく、これから何かが始まるような予感がする怪しげな雰囲気が魅力的なナンバーです。
また、一聴してIVEだとわかる強烈な個性が感じられるのもポイント。
同アルバムは本作以外にも名曲ぞろいなのでぜひ通して聴いてみてくださいね。
SummerLIZ (IVE)25位

IVEのリズさんが初のソロOSTとして歌う、ドラマ『愛は一本橋で』の挿入歌。
ピアノの柔らかな音色から始まり、リズさんの透明感のある歌声が心に染み入ります。
時を越えても変わらない愛を描いた歌詞は、ドラマの世界観にぴったり。
2024年12月15日にリリースされた本作は、IVEのメンバーとしてだけでなく、ソロアーティストとしての魅力も存分に発揮しています。
切ない恋心を抱える人や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの1曲です。
Odd (GAEUL Solo)ive26位

ワールドツアーでの先行披露を経て音源化された、アイヴのガウルさんによるソロナンバー。
2026年2月23日に公開された2ndフルアルバム『REVIVE+』に収録されています。
夢幻的なシンセサウンドと落ち着いたビートが重なるミッドテンポのエレクトロポップで、ガウルさんの魅力である深みのある中低音ボイスが存分に活かされた一曲です。
作詞にはガウルさん本人が参加しており、不完全さやいびつさを美として肯定するメッセージが込められているのですね。
編曲にはヒットメーカーのLostboyさんが関わり、洗練された質感が光ります。
静かな夜にひとりで聴きたくなるような、余白のある雰囲気がステキですよ。
自分らしさを大切にしたいときにぜひ聴いてみてください!
Willive27位

2024年リリースの約11カ月ぶりとなる日本オリジナル曲で、IVE初の本格的なアニメタイアップです。
テレビアニメ『ポケットモンスター』に寄り添った、ワクワクやキラキラ感、IVEらしい「自己愛」や「強さ」を詰め込んだポップな一曲ですね。
ところどころに英歌詞も登場しますが、決して難しくはなく、コーラスも多めなので曲にノリやすい構成に仕上がっていますよ。
歌うときは地声でガッツリ歌うのではなく、裏声の雰囲気で軽く歌う方がいいと思います。
아이브 ‘해야 (HEYA)ive28位

韓国の6人組ガールズグループ、アイブによる新曲は、東洋的な雰囲気と現代的なポップサウンドが融合した魅力的な一曲です。
中毒性のあるメロディーと印象的なリフレインが特徴的で、幅広い年齢層が一緒に口ずさめる歌詞が魅力的ですね。
本作は2024年4月にリリースされた2nd EP『IVE SWITCH』に収録されており、ダブルタイトル曲の1つとして発表されました。
MVでは韓服を連想させる衣装や三角帽子など、伝統的な要素を取り入れたビジュアルも注目を集めています。
K-POPの魅力を存分に味わいたい方や、新しい音楽的挑戦を楽しみたい方にぜひおすすめの楽曲です。
ELEVEN (Japanese ver.)ive29位

韓国での大ヒット曲を日本語バージョンでリリースされていて、K-POP初心者でも歌詞処理が安定します。
わたしは有線で聴いていた印象が強く、サビ部分はなんとなく耳に残っています。
メロディラインは切るようなところが多くあり、いかにリズムがズレないかがポイントですね。
跳ねるようなリズムも出てくるため、体をうまく使って細かくリズムを取るといいですね。
また、サビ前がゆっくりになり、サビからはスピードに乗るような展開なので、テンポが走らないように注意してください。
常に明るい声で歌うように意識するとリズムやメロディが変わってもピッチが下がらず切り替えが楽にできますよ!
Sunny DayANYUJIN (IVE)30位

IVEのリーダーとして活躍するアン・ユジンさんが、tvNドラマ『いつかは賢いレジデント生活』のOSTとして2025年4月に公開した新作。
明るく爽やかなメロディと温かみのあるボーカルが心地よく、前に向かって進もうとする若者たちの背中を後押しするような1曲です。
ユジンさんにとって初のドラマOST参加となります。
まるで澄んだ青空のような清涼感あふれるサウンドと、優しく寄り添うような歌声に包まれながら、気持ちの良い休日を過ごすBGMとしてもおすすめですよ。


