レゲエ界のレジェンドとも言えるジャマイカのアーティスト、Jimmy Cliff。
ゆったりとしたビートの中にしっかりとグルーヴ感のある伝統的なレゲエのスタイルが印象的で、彼の曲はきっとあなたも知らないうちに耳にしているはず。
ジャンルの垣根を飛び越え、世界中のアーティストから称賛されている彼の楽曲を、ランキング形式で紹介していきますね!
レゲエが好きな方だけでなく、センスのいい楽曲を聴きたい方は必聴のランキングです。
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Jimmy Cliffの人気曲ランキング【2026】
I Can See Clearly NowJimmy Cliff1位

ジャマイカ出身のシンガー、ジミー・クリフさん。
レゲエシンガーとして有名ですが、ジャマイカの伝統的なフォーク音楽であるメントというジャンルにも精通しています。
そんな彼の代表的な作品、『I Can See Clearly Now』はそんなメントを全面的に打ち出した作品です。
春を直接的にテーマとしているわけではありませんが、全面的にメントを押し出したゆるやかで淡いメロディーが特徴です。
春の穏やかな雰囲気にピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。
Many Rivers To CrossJimmy Cliff2位

渋くソウルフルな歌声が心に響くナンバーです。
人生の試練を乗り越える力強さと、それでも前に進もうとする決意が込められた歌詞が、聴く人の心をつかんで離しません。
1969年にリリースされたこの曲は、ジミー・クリフさんが21歳のときに書いたものだそうです。
失恋や挫折を経験した人に寄り添う曲として、多くの人々に愛され続けています。
映画『The Harder They Come』のサウンドトラックにも収録され、世界中にレゲエ音楽の魅力を広めるきっかけにもなりました。
落ち込んだときや、自分を奮い立たせたいときにぴったりの1曲。
クリフさんの深い想いを感じながら、心を込めて歌ってみてはいかがでしょうか。
C’mon Get HappyJimmy Cliff3位

ジャンルをこえた、ジャマイカの伝説的なレゲエシンガー、ジミー・クリフさん。
この曲は彼が2013年にリリースしたシングル曲で、フォルクスワーゲンのスーパーボウルのCM、「Get Happy」のキャンペーンとして起用されていました。
楽しいリズムで口ずさみたくなりますね!
ハッピーな空気あふれるこの曲はおだやかな晴れの日にピッタリなムードです。
ドライブのBGMに流して家族や恋人、大好きな人と一緒に楽しみながらお出かけしたくなります。
ONE EYED JACKSJimmy Cliff4位

ジャマイカ出身のジミー・クリフさんは1962年にデビューを果たし、レゲエという音楽ジャンルが確立される以前から活躍していたレジェンド的なシンガーソングライターです。
レゲエの歴史における先駆的存在であることはもちろん、ジャンルにとらわれない活動は後続のアーティストたちにも多大なる影響を及ぼし続けています。
そんなジミーさんにとって、キャリア初期にリリースされた名曲が『ONE EYED JACKS』です。
聴いていただければわかるように、キャッチーなメロディと華やかなホーン、軽快なビートに心が躍る王道のスカ・ナンバーとなっておりますよ。
名作映画『ハーダー・ゼイ・カム』以降のジミーさんしか知らないという方も、要チェックです!
Opportunity only knocks onceJimmy Cliff5位

ボブ・マーリーとともにレゲエのパイオニアとして、世界に発信し続けたジミー・クリフさん。
本曲収録アルバムは、なんと!
アメリカン・ソウルの聖地、マッスルショールズ録音です。
残念ながら、CD化はされていません。
隠れた名曲です。



