女性シンガー、JUJUの人気楽曲をランキング形式でご紹介します。
ジャズやR&Bなどをバックボーンに持つ彼女は、ジャズサックスプレーヤーのウェイン・ショーターのアルバムのタイトルから名前を取ったそうです。
バラエティ番組などにも出演することも多く、彼女のことをご存じの方も多いでしょう。
力強い歌声が魅力的な彼女の人気曲をお楽しみください。
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JUJUの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
やさしさで溢れるようにJUJU1位

JUJUさんの代表曲、しっとりとしたバラードです。
歌の中でフォールを使うことで、より切なさや大人っぽい雰囲気で歌える曲ですね。
『やさしさで溢れるように』のメロディラインも、語尾を切るような感じではなく、ふわっと残すように歌っている部分がとても多いですね。
とくにサビはほとんどの語尾を伸ばし気味で歌っているため、母音をハッキリ言うように歌うと自然にフォールがかかると思います。
力を入れすぎないように、抜くように歌ってみてくださいね。
この夜を止めてよJUJU2位

「愛してる」という言葉が、さよならよりも悲しく響くなんて……。
多くの女性から共感を集めるシンガー、JUJUさんが歌う15枚目のシングルで、2010年11月に発売されました。
菅野美穂さんが主演を務めたドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』への主題歌起用でも話題になりましたね。
本作は、別れを予感しながらも時間を止めてほしいと願う、切実な思いが込められたR&Bテイストのバラードです。
ドラマチックなストリングスの音色と、彼女のうるおいのある歌声が涙を誘います。
終わってしまった恋をどうしても忘れられないという方は、この曲を聴いて心のデトックスをしてみてはいかがでしょうか。
DistanceJUJU3位

歌詞ももちろん、その歌声に悲しさや切なさ、そして涙腺が揺るがされるシンガー、JUJUさん。
この曲『Distance』もきっと気持ちを揺さぶり、そしてきっと泣いてしまうことまちがいなしの1曲。
この曲は2013年にリリースされアニメ『宇宙戦艦ヤマト2199』のエンディングテーマにもなっていました。
相手に心を揺るがされる、口に出された言葉に惑わされてしまう、という誰しもが共感してしまうラブソング。
言葉になってしまうと心にもずっしりと残ってしまう、そんな当たり前だけど大切なことがわかります。
守ってあげたいJUJU4位

「大切なひとを守りたい」という気持ちを女性目線で描いたのが、JUJUさんの『守ってあげたい』です。
2013年にリリースされた25枚目のシングルで、映画『すべては君に逢えたから』の挿入歌に起用されています。
作詞作曲はゆずの北川悠仁さんで、ゆずも同じタイトルでシングルとしてリリースしており、こちらは男性目線で歌詞がつづられているんですよね。
結婚式にはピッタリのナンバーなので、中座の最中に流すプロフィールムービーで新婦のBGMなどに選曲してみてください!
奇跡を望むなら…JUJU5位

病やつらい現実に向き合うときに、優しく寄り添ってくれるJUJUさんのバラード作品です。
深い悲しみのなかでも幸せをもたらす笑顔の大切さや、前向きに生きることの尊さが美しいメロディとともに描かれています。
本作は2006年11月にリリースされ、テレビ東京系ドラマ24『クピドの悪戯 虹玉』のエンディングテーマや、SUBARUのCMソングに起用されました。
アルバム『Wonderful Life』にも収録され、JUJUさんの代表作の一つとなっています。
大切な人を失った悲しみや、病と向き合う不安を抱える人の心に、そっと温かな光を灯してくれる楽曲です。
聴く人それぞれの経験や感情に寄り添い、心の支えとなってくれることでしょう。
さよならの代わりにJUJU6位

自分から心が離れてしまった恋人との別れの瞬間を歌った、JUJUさんの『さよならの代わりに』。
悲しい別れを経験した方や恋人の心変わりになんとなく勘づいている方、これから別れの瞬間を迎えようとしている方の心に刺さる、究極の失恋ソングです。
JUJUさんの美しいハイトーンボイスが、この曲の切なさをより引き立てていますよね。
幸せな瞬間の記憶が多ければ多いほど、別れの時には深く大きな傷になるなんて、なんとも皮肉なものです。
ありがとうJUJU7位

人気女性シンガーJUJUが歌うスローバラードです。
愛しい男性への女性の気持ちを歌った曲ですが、花嫁の手紙シーンにも使えます。
むしろお父さんは自分に向けられた娘の淡い想いと感じるかもしれません。
JUJUさんのボイスや煌めくようなアレンジも素敵です。
奇跡を望むなら…JUJU8位

もしも「どんな自分になるか」を決める場所があったとしたら…?
がキャッチフレーズの映画『ソウルフル・ワールド』をご存じですか?
この映画の画期的なところ、それはディズニーの映画なのに主人公が45歳の男性であるところ。
それだけで観たくなりますよね?
その映画の主題歌JUJUさんの『奇跡を望むなら…』は映画の内容と見事にマッチした最高のバラード。
幼稚園や学校での感動シーンにぴったりですので覚えていて損はしない1曲です。
泣けますよ!
明日がくるならJUJU9位

映画『余命1ヶ月の花嫁』の主題歌、JUJU with JAY’EDの『明日がくるなら』。
映画だけでなく主題歌も多くの人に感動を与えてくれた作品ですよね。
JUJUさんとJAY’EDさんのハーモニーが最高に美しく、歌詞の意味を考えながら聴くとその切なさから自然に涙が出てきます。
映画を見ていた方はこの曲が流れた瞬間の、鳥肌が立つほどの感動を覚えていることでしょう。
とくにロングトーンが最高にキレイです。
東京JUJU10位

大切な人との別れを経験したり、新しい場所へ向かう不安を抱えたりすることもありますよね。
そんな揺れる心に優しく寄り添ってくれるのが、JUJUさんの壮大なバラード『東京』です。
2018年1月に発売された36枚目のシングルである本作は、映画『祈りの幕が下りる時』の主題歌としても大きな話題になりました。
東京という街で繰り返される出会いと別れ、そして喪失感を抱えながらも前を向く覚悟が、切なくも温かいメロディに乗せて表現されています。
上京した美容師の娘と故郷で待つ父の、温かくも切ない別れを描いた感動のMVも必見です!


