JUJUのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
R&Bには恋愛を歌ったバラードは外せません。
そしてJUJUはその説得力のある歌声でバラードを我が物にしています。
今回ご紹介しますのは、JUJUの数ある曲の中でももっとも人気のあるバラードです。
恋する女性は必見。
JUJUのバラードソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
やさしさで溢れるようにJUJU1位

2009年にリリースされたJUJUさんのロックバラードです。
日産「キューブ」のCMソングとして多くの人の心に届きました。
変わらない毎日のなかで大切なものを見失いそうになる、そんなとき生きる意味を教えてくれた人への深い感謝が歌われています。
離れていても愛し続けるというまっすぐな思いが、力強くも繊細なJUJUさんの歌声で表現されていますね。
大切な人への思いを改めて感じたいとき、心に温もりがほしいときにそっと寄り添ってくれる名曲です。
この夜を止めてよJUJU2位

別れの予感が漂う夜、相手の愛の言葉がかえって悲しみを深くしていく、そんな切ない瞬間を繊細に描いた本作。
JUJUさんの透明感ある歌声とピアノを中心としたアレンジが、言葉にできない心の揺れを丁寧にすくい上げていきます。
2010年11月にリリースされ、テレビドラマ『ギルティ 悪魔と契約した女』の主題歌として話題を集めました。
オリコン週間シングルランキングで最高10位を記録し、第53回日本レコード大賞では優秀作品賞にも選ばれています。
終わりを受け入れられない心、時間が止まってほしいと願う気持ちに共感してしまう方は多いのではないでしょうか。
失恋の痛みを抱えているとき、そっと寄り添ってくれる一曲です。
奏JUJU3位

スキマスイッチの代表曲のひとつ『奏』。
恋愛ソングとしても有名、数々のタイアップソングとしてもよく耳にしますよね。
この曲をJUJUさんがカバー、2020年に男性の楽曲ばかりをカバーしたアルバム『俺のRequest』をリリース、そこに収録されています。
男性が歌っているものを女性が歌うとまた違った発見、よさに気付くのですが『奏』もまたすてきな一面を見せてくれる1曲です。
ですがどちらを聴いても感動、そして涙してしまうことには変わりはありません。
signJUJU4位

TBSドラマ「新参者」の劇場版「麒麟の翼」の主題歌。
signとは何を意味するのか、失った父親を誤解していた息子が、その足跡を追っていくうちに自分がどれだけ愛されているかを知ってゆくと言うストーリーの中で、愛されたsignを意味しています。
その人にとってのsignを伝えています。
また明日…JUJU5位

JUJUと言えば失恋ソングのイメージも強いですが、これはドラマの主題歌にもなっていて家族との別れの歌とされており、大切な人を失うつらさ、「また明日」と当たり前のように言えるありがたさをあらためて感じられる曲です。
東京JUJU6位

JUJUさんの36枚目のシングルであるこの曲は、映画『祈りの幕が下りる時』の主題歌に起用されました。
彼女は多種多様なジャンルの曲を歌える、日本ではめずらしい存在の歌姫で、歌だけでなく彼女自身のスタイリッシュなイメージに憧れる若い年代の女性も多いようです。
ミュージックビデオはドラマ仕立てになっていて、彼女の歌声にいろどりを添えています。
奇跡をのぞむなら…JUJU7位

JUJU3枚目のシングルとして2006年に発売されました。
自身初のバラードソングとなっており、SUBARU「LEGACY OUTBACK」CMソングに起用されました。
JUJUが多くの人に知られるきっかけとなった曲と言っても過言ではない曲です。
小さな歌JUJU8位

JUJUさんも優しく低音を出すアーティストさんで聴きやすい曲が多いですよね!
AメロBメロは中低音ベースで落ち着いた印象なので、丁寧に一つずつ歌いましょう。
また、ラスサビは転調して音が高くなり、最高音がD5まであがるので低音女性さんは少し苦しいかもしれませんが、喉を使って張り上げないように気を付けてください!
眉間と頭を響かせるイメージで優しくハミングする感覚で歌いましょう!
これをすることによって、音域も広がっていろんな曲が歌えるようになるかもしれませんよ!
こたえあわせJUJU9位

バラードの名曲が多いJUJUさん。
『こたえあわせ』は蔦谷好位置さんプロデュース、元ねごとの蒼山幸子さん作詞、サポートミュージシャンとしても活動しているYOSHIHIROさん作曲で届けられた2021年のシングルです。
バラードというには少しアップテンポですが同じ速度で歩くようなほっこりとした曲で、答えを求めてしまっても笑って受け入れてくれるようなおおらかさに包みこまれます。
大好きな人と一緒なら怖くない、そんな安心感も覚えたりして心が温まります。
優しく染みるバラードが恋しいときにオススメです。
メトロJUJU10位

洗練されたジャズの息吹を感じさせるピアノの旋律から始まる、JUJUさんのバラード作品。
2018年10月に発売された本作は、地下鉄の定期券を手にした少女が大人への一歩を踏み出す心情を描いた作品です。
日本を代表するプロデューサー松尾潔さんと小林武史さんがタッグを組み、JUJUさんの魅力を最大限に引き出しています。
東京メトロのキャンペーン「Find my Tokyo.」のCMソングとして起用され、小松菜奈さん主演のMVも話題となりました。
アメリカでジャズに親しんできたJUJUさんならではの歌唱は、深い情感と都会的な洗練さを兼ね備え、夢と現実の間で揺れる心を優しく包み込みます。
落ち着いた夜、一人で過ごす時間に聴きたい一曲として、ジャズの要素を取り入れた邦楽バラードの良さを堪能できる逸品です。


