『暴れん坊将軍』などの時代劇をはじめ、数多くのドラマ作品で活躍してきた俳優、松平健さん。
俳優としての活動以外にも『マツケンサンバII』などでも有名ですが、実は1980年には歌手としてメジャーデビューしていたことをご存じでしたでしょうか。
ドラマ作品でも聞かれる渋い声で歌われる楽曲は、聴き入ってしまうこと間違いなしです。
今回は、そんな松平健さんの人気曲ランキングをご紹介しますので、松平健さんの新たな魅力を発見してみてくださいね!
松平健の人気曲ランキング【2026】
マツケンサンバⅡ松平健1位

時代劇スターとして広く活躍されている松平健さんの楽曲で、2004年に発売された作品です。
その華やかで圧倒的な高揚感で、日本中に大きな衝撃を与えましたよね。
和とラテンが絶妙に融合したメロディーと、真島茂樹さんが振り付けたキャッチーなダンスは、テレビ番組や紅白歌合戦でも披露され、大きな話題を集めました。
カラオケの場をぱっと明るく祝祭空間に変えてくれるので、新しい仲間を迎える歓迎会で歌って踊れば、緊張もほぐれて一気に盛り上がることまちがいなし!
陽気なエンターテインメントチューンをみんなで楽しんでくださいね!
マツケンアリマ66松平健2位

松平健さんの楽曲『マツケンサンバII』の替え歌であり、2021年12月26日発走の「第66回有馬記念」のCMソングとして発表された楽曲です。
2004年に発売・ヒットした『マツケンサンバII』が、2020東京オリンピックでの待望論が広がって再ブレイク、さまざまな場面で再び披露されていきました。
競馬においての大きなお祭りである有馬記念にもピッタリの、派手な雰囲気の楽しげなサウンドが魅力です。
開催地の中山競馬場や競走馬を連想させるワードが取り入れられた、ユニークな歌詞に注目したい楽曲です。
マツケンサンバ松平健3位

大勢で楽しく踊りたいと考えている方にオススメしたいのが、『マツケンサンバⅡ』です。
老若男女問わず知っているでしょうし、振り付けも簡単でまねしやすいんですよね。
それから、あの金ピカの衣装にかつらをかぶるだけで、仮装としてウケるのもオススメの理由です。
ちなみに、シリーズとして『マツケンサンバ』や、『マツケンマンボ』などもリリースされているんですよ。
どれも楽し気な内容なので、合わせてチャレンジしてみてくださいね。
マツケンサンバ II松平健4位

南国のカーニバルの熱気と情熱を詰め込んだ楽曲を、松平健さんが2004年7月に発売。
宮川彬良さんが作曲を手掛け、ラテンの風を纏った独特のリズムとメロディが魅力です。
本作は、南国のビーチを思わせる灼熱のリズムと解放感が溢れる世界観を描き出し、真島茂樹さんによる振り付けと金色の着物姿が印象的なパフォーマンスが話題となりました。
オリコンシングルチャートでは3位を記録し、第55回NHK紅白歌合戦への出場や第46回輝く!日本レコード大賞での特別賞受賞など、輝かしい功績を残しています。
2025年1月からは、テレビアニメ『悪役令嬢転生おじさん』のエンディングテーマにも採用。
文化祭やお祭りなど、皆で盛り上がりたい場面で演奏すれば、会場全体が笑顔になること間違いありません。
夢灯り松平健5位

松平健さんが歌う「暴れん坊将軍Ⅴ~Ⅶ」の挿入歌です。
トータルの放送時期は1993年4月から1997年1月まで、およそ4年間という長い間、この「夢灯り」は劇中に流れ物語を援護していたことになります。
情熱的な強さと冷静さを兼ね備えた吉宗のイメージに良く合う曲です。
パンダピラニア松平健6位

『マツケンサンバ』で見せた、陽気でエネルギッシュなパフォーマンスを彷彿とさせます。
2023年6月にリリースされた本作は、チョコレートプラネットの長田庄平さんが作詞を担当。
架空の生き物「パンダピラニア」が主人公として登場し、摩訶不思議な世界を展開していきます。
エスニックで軽快なリズムと松平健さんの伸びのびとした歌声が印象的。
忘年会や新年会で、みんなで踊る曲をお探しならこの作品をチョイスしてみるのはどうでしょうか。



