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プロデューサーとしても敏腕!SKY-HIの人気曲ランキング

AAAのメンバーとしても人気を博している日高光啓さんのソロ名義、SKY-HI。

音源制作やライブはもちろん、MCバトルの大会に参加するなど、その精力的な活動でも知られていますよね。

また、自費で1億円を投資したボーイズグループオーディションからBE:FIRSTを誕生させるなど、音楽プロデューサーとしてもその名をとどろかせました。

今回は、そんなSKY-HIさんの人気曲ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

プロデューサーとしても敏腕!SKY-HIの人気曲ランキング(11〜20)

I Think, I Sing, I Say feat. Reddy (Prod by SKY-HI)SKY-HI16

SKY-HI / I Think, I Sing, I Say feat. Reddy (Prod by SKY-HI) -Music Video-
I Think, I Sing, I Say feat. Reddy (Prod by SKY-HI)SKY-HI

サウンドはヒップホップ。

普通に流れているような曲ですが、歌詞がとても深いですね。

LGBTとか言う枠をこえて、言語も肌の色も思想も愛情も、全てのジェンダーをこえて、世界中の人たちがこのサウンドに酔いしれて、争う事のないような世界になるような祈りが込められた曲だと思います。

オススメの1曲です。

SarraceniaSKY-HI17

SKY-HI / Sarracenia (Prod. Ryosuke “Dr.R” Sakai) -Music Video-
SarraceniaSKY-HI

SKY-HIさんのラップがかっこいい!

アニメ『範馬刃牙』シーズン2のオープニングテーマとして、2023年8月30日にリリースされました。

夢を追い続け、本物を目指す強い意志が歌詞に込められています。

独特なメロディーと融合したヒップホップサウンドが印象的です。

そして自信と挑戦心に満ちた歌詞は、リスナーの心に火をつけます。

限界を超えて上を目指したい人におすすめ。

気持ちを高めたいときや、モチベーションを上げたいときに聴くと効果ばつぐんですよ。

Seaside BoundSKY-HI18

SKY-HI / 「Seaside Bound」Music Video
Seaside BoundSKY-HI

SKY-HIさんの作品群にあって、夏の情景描写がひときわ光るナンバーは、2015年7月に発売された4枚目のシングルです。

オリコン週間チャートでは、当時SKY-HIさんソロとしては最高位の11位を記録しました。

トラックメーカーSONPUBさんとの再タッグから生まれた本作は、シャープな疾走感と巧みなラップフローが心地よい、まさに夏空の下で聴きたい一曲と言えそうです。

ただ明るく爽やかなだけでなく、寄せては返す波のような感情の機微や、人間関係の複雑な陰影を繊細に描き出している点が、本作の大きな魅力なのですよね。

テレビ朝日系音楽番組『BREAK OUT』のオープニングテーマとしても親しまれ、後にSKY-HIさんの音楽的成長が詰まったアルバム『カタルシス』にも収録されました。

夕暮れの海辺をドライブする時や、夏の終わりの少し切ない感傷に浸りたい時に、そのメロディと世界観が心に響くのではないでしょうか。

Sexual HealingSKY-HI19

SKY-HI / Sexual Healing (Prod. Samuel Seo) -Music Video-
Sexual HealingSKY-HI

歌詞に、大人の恋愛模様が生々しくつづられている、ドキドキしてしまう曲です。

パフォーマンスグループAAAのメンバーとしても知られている、日高光啓ことSKY-HIさんの楽曲で、2020年にリリースされたベストアルバム『SKY-HI’s THE BEST』に収録。

プロデュースは韓国の人気アーティスト、サムエル・ソウさんが手がけています。

色っぽいとはまさにこのこと、と言いたくなるようなサウンド、歌声。

一度聴くと耳から離れなくなる、セクシーな魅力があります。

Stray CatSKY-HI20

2017年1月に発売されたアルバム『OLIVE』に収録されている、SKY-HIさんの本作。

野良猫のように孤独を背負いながらも、それを相棒として受け入れ生きていく強さが描かれたミッドテンポなナンバーです。

UTAさんと共作したビートの上で、艶のあるメロディとラップが交互に織りなす構成は圧巻ですよね!

後にアルバム『Marble』にも収められるなど、ライブでも重要な位置を占めてきた1曲。

イントロと共に照明が落ち、会場の空気が一変するというエピソードも印象的です。

誰にもこびず、自分の足で立つ姿に勇気をもらえることまちがいなしですね。

孤独と向き合い、自分を肯定したい夜にじっくりと聴きたくなる1曲です。