The Chemical Brothersの人気曲ランキング【2026】
ProdigyやUnderworldと比較されることも多い、イギリスのクラブミュージックに特化した、エレクトロミュージックのアーティストです。
今回はそんな彼らに注目してみます。
再生数の多かった曲をランキング形式でリストアップしています。
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The Chemical Brothersの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Eve Of DestructionThe Chemical Brothers15位
The Chemical Brothers – Eve Of Destruction (Official Music Video)

1990年代において特に日本では「テクノ御三家」とも言われ、現代もジャンルをこえて絶大な影響力を誇るケミカル・ブラザーズ。
彼らが2019年に発表した楽曲『Eve of Destruction』では曲の途中で日本語のラップが聴こえてきて思わず驚かれた、という方も多いのではないでしょうか。
実はこの曲はゆるふわギャングのNENEさんが参加しており、ケミカル・ブラザーズが日本のアーティストを自分たちのアルバムに起用すること自体初めてという快挙を成し遂げたのですね。
何ともおもしろいMVも含めてぜひチェックしてみてください!
Theme For VelodromeThe Chemical Brothers16位
Chemical Brothers – Theme For Velodrome (Extended)

2012年のロンドンオリンピック、自転車トラック競技の会場「ベロドローム」のために公式テーマ曲として制作されたのが本作です。
手がけたのは、イギリスのエレクトロニック・シーンを象徴するThe Chemical Brothers。
メンバーのトム・ローランドさんがサイクリング愛好家であることから実現したそうで、競技特有の疾走感や緊張感がビートで見事に表現されています。
周回を重ねるごとに熱狂が高まるレースのように、聴く者の鼓動を早める展開がたまらないですよね!
2012年当時に公開された作品で、彼ららしい中毒性のある電子音が印象的。
日々のトレーニングで限界に挑む時や、ここ一番で集中力を高めたい時に、強力なエネルギーを与えてくれること間違いなしの名曲です。


