突然ですが、アンビエント・ミュージックというジャンルをご存じでしょうか?
環境音を主体とした音楽ジャンルで、なかなかにアバンギャルドな音楽性の名曲があふれています。
そんなアンビエント・ミュージックですが、実はホラー系の作品と非常に相性が良いんですよね。
というわけで、今回は悲鳴や恐怖というテーマにピッタリな環境音をピックアップしました!
実用的なものが多いため、ぜひ文化祭の催し物に使ってみてはいかがでしょうか?
恐怖や悲鳴が止まらないッ!|ホラーな環境音・効果音(1〜10)
Empty Scary Place Ambience Sound Effect

怖い音というと一般的に女性の悲鳴や男性のうなり声といったものをイメージする方は多いと思います。
確かにそういった音も怖いのですが、環境音も怖さを演出する上で非常に重要です。
こちらの『Empty Scary Place Ambience Sound Effect』は洞窟のような環境音に不協和音のシンセサイザーがちりばめられた、独特の怖さをただよわせるサウンドです。
文化祭のお化け屋敷では、最も怖いエリアで使ってみると良いのではないでしょうか?
Scary Piano Notes

恐怖を最も簡単に演出する方法、それは不協和音です。
ジャズといったブラック・ミュージックでは、当たり前のように取り入れている不協和音ですが、少しでも使い方を間違えると一気に怖さや不気味な雰囲気がただよってしまうんですよね。
そんな不協和音を前面に打ち出した、ホラーなサウンドがこちらの『Scary Piano Notes』。
ピアノと書いてありますが、実際にはシンセサイザーで、ひたすら不協和音が続きます。
不安な気持ちをかりたてるサウンドが好きな方は要チェック!
Demonic Static Sound Effect

人間には不快に感じる周波数というものがあります。
ノイズミュージックを好む方もいるため、人によってもさまざまなのですが、ノイズのかかったブチブチした音に対して、人間は基本的に不快感を覚えるようです。
こちらの『Demonic Static Sound Effect』はそんなブチブチしたノイズを前面に打ち出したサウンドなのですが、いかんせん重低音がすさまじいため、ホラーな雰囲気がただよっています。
得体の知れない恐怖を演出したい方は、ぜひチェックしてみてください。
Body Parts Dragging Horror Sound Effect

ホラーというと多くの方が幽霊や妖怪といったものをイメージするかと思います。
確かに未知のものって、怖さを覚えますよね。
ただ、最近はさまざまなホラーが注目されています。
その1つが、パニックホラー。
いわゆる、ゾンビ映画のような恐怖の演出ですね。
こちらの『Body Parts Dragging Horror Sound Effect』はそんなパニックホラーにピッタリなサウンドで、正体のわからない何者かが、肉をむさぼるという、いかにもゾンビらしいサウンドに仕上げられています。
Ghost Ship Sound Effect

昔と違い、現在はホラーにもさまざまな形が受け入れられるようになりました。
そんなホラーのなかで、昔からいまだに人気の高いジャンルが幽霊船です。
海の静けさから生まれる恐怖は、独特の雰囲気をひめていますよね。
そんな幽霊船をモチーフにしたホラーなサウンドが、こちらの『Ghost Ship Sound Effect』。
船が波に揺られてきしむ音が嵐の音とともに収録されているのですが、このきしむ音が非常にリアルなんですよね。
イヤホンで聞くと臨場感がすさまじいので、オススメです。
Horror Ambience #22

世の中にはさまざまな怖いサウンドがあります。
そのなかでもひときわ怖いサウンドが、群衆。
群衆といっても単純に人々がさわいでいる音ではなく、地の底の何者かが大勢になってザワザワとしている音です。
こういった音はシンセサイザーで演奏されることが多いのですが、なかにはリアルに欠けるものもあります。
その点、こちらの『Horror Ambience #22』は恐ろしさのなかにもしっかりとしたリアリティがあるため、純度の高い恐怖を体験できるでしょう。
Werewolf Groans Sound Effect

突然ですが、怖さというと具体的にどんな種類を思い浮かべますか?
恐らく、多くの方が最初にお化けのような怖さをイメージすると思います。
確かにそういった怖さも印象的ですが、モンスターのようなパニック・ホラーも怖さの大きな要素です。
こちらの『Werewolf Groans Sound Effect』は、そんなモンスターをイメージさせるBGMで、何かの低いうめき声を主体としています。
とくに威嚇をするような声を出す部分があるのですが、その部分の迫力がとてつもないため、ホラーゲームを自作している方などには非常に使いやすいBGMでしょう。



