簡単だけど本格的!折り紙で楽しむ手裏剣のアイデア集
忍者がシュシュッと投げる様子が印象的な手裏剣。
かっこよさにひかれて、折り紙で作ったことがあるという方は多いのではないでしょうか。
不器用な私は小さい頃、なかなかうまく組み立てられなかった記憶があります。
この記事では、そんな私のように不器用な方でも簡単に作れる折り紙手裏剣を紹介します!
よく見るタイプの手裏剣はもちろん、形が全く異なるかっこいい手裏剣もたくさん集めましたよ。
これぞと思う手裏剣を見つけたら、ぜひ作ってみてくださいね!
簡単だけど本格的!折り紙で楽しむ手裏剣のアイデア集(1〜10)
折り紙だけで作れる手裏剣

角が鋭くかっこいい手裏剣ですね!
同じ大きさの折り紙を4枚用意したらバッテンの折り筋をつけ、対面する二つの角を真ん中に向かって折ります。
さらに中に一度折り込んだら裏返し、何も折っていない角同士がくっつくように半分に折り、折ったところを中に折り込んで開きます。
片方の端を忍者が持っているくないのように細長くとがらせていき、もう片方の端は細長い棒状にしてください。
これを4枚分作り、棒状にした方をそれぞれはさんで編み込むような形で組み立てていけば完成!
クールな手裏剣に仕上がるので、忍者コスをする際の小物としても役立ちそうですね!
簡単でかっこいい手裏剣

刃先がキラリと光っているようにも見える、ステキな手裏剣です。
ガッチリ度はそこまでありませんので遠くまでは投げられませんが、文化祭やパーティーなどのちょっとした飾りつけには重宝するかも。
作り方もわりと簡単で、10手ほどで折れるパーツを4つ作って、それを組み合わせて手裏剣の形にします。
クラスのみんなで1時間ほど折れば、数百個の手裏剣だって作れそうです。
折り紙の裏まで見えますので、両面色のついた折り紙を使えばカラフルさも2倍。
ピンク色の手裏剣なんてシュールですよね!
3枚刃手裏剣

その響きさえかっこいい手裏剣。
でも実際は敵を倒す武器なのではなく、相手をひるませてその間に逃げる、いうなれば逃亡用の器具だったそうです。
私はてっきり投げて相手を倒すのだと思っていました。
映画やドラマとはちょっとちがうんですね。
細身のかっこいい手裏剣をお探しの方にオススメなのが、この3枚刃手裏剣。
折り紙の裏面と表面の色がそれぞれ手裏剣の表に出てきますので、両面に色のついた折り紙を使うのがオススメです!
串を使って折ったり、3つのパーツを作って組み合わせたりすることから難易度は少し高い方だと思います。
簡単だけど本格的!折り紙で楽しむ手裏剣のアイデア集(11〜20)
形が変わる星形手裏剣

7.5cmの折り紙で作るパーツを8つ作って組み合わせる手裏剣のアイデアを紹介します。
折り紙を三角に折り、両面の左辺を折り目の上1mmくらいのところで折り返します。
山折りになった折り目を谷折りに変え、右角を上角に合わせて折り、さらに折り返してください。
この部分を中割り折りして爪を作れば、パーツの完成です。
これと同じものを8つ作って円形に組み合わせることで、自由に変形する手裏剣が作れますよ。
投げて遊ぶというより、自分の思うかっこいいを表現するのを楽しむアイデアかなと思います。
7分で作れる手裏剣

このアイデアには7.5cmの小さい折り紙を使ってください。
まず折り紙を三角形に折って折り目をつけたら、折り目に合わせて上下の左辺を折ります。
残った右角を巻き折りし、折り紙を裏返して上下の右角を中心に向かって三角に折りましょう。
もう一度折り紙を裏返し、折ってついた折り目を中心線に合わせて折り、右角を裏側に折ったらパーツの完成!
輪になるよう組み合わせて手裏剣を完成させましょう。
形がかっこいいので男の子が喜んでくれそうですね!


