武井咲さん出演CMが気になる。印象に残る名作を振り返る
武井咲さんといえば、ドラマや映画での活躍はもちろんですが、数々のテレビCMでもおなじみの存在ですよね。
画面に映るだけでぱっと目を引く華やかさがあり、商品の魅力をぐっと引き立てる演技力も相まって、印象に残っているCMがいくつもあるという方は多いのではないでしょうか。
この記事では、武井咲さんが出演したCMを振り返りながらご紹介していきます。
「このCM覚えてる!」と懐かしくなる作品にきっと出会えるはずですので、ぜひゆっくりとお楽しみください。
武井咲さん出演CMが気になる。印象に残る名作を振り返る(11〜20)
ワークマン MEDIHEAL 2026年CM武井壮、吉田沙保里

霊長類最強の異名を持つ吉田沙保里さんと、百獣の王の異名を持つ武井壮さんが対立、その力が入るシーンを通して、ワークマンのリカバリーウエア、MEDIHEALの効果をアピールしていくCMです。
理由もわからずに向き合うという疲れるシーンも、MEDIHEALで解消、着るだけで疲れが取れるということへの驚きも表現しています。
最後にはポーズを決めて笑顔を見せてくれるという、先ほどまでの向き合った状況とのギャップもコミカルですよね。
洋服の青山「初売り」篇佐々木希、武井咲

2015年の初売りの内容を知らせるCMです。
メンズスーツが半額、お得な福袋を販売など、初売りならではのお得な情報が伝えられていますね。
佐々木希さんのほか、武井咲さんも振り袖姿で登場、BGMも相まってお正月らしい雰囲気が存分に感じられるCMですね。
セキスイハイム「ウエディング」篇阿部寛、武井咲

結婚式での新郎新婦のスピーチを通して、セキスイハイムが家族の温かさを支えるのだということを伝えていくCMです。
武井咲さんの力強いスピーチにとまどう新郎、称賛の声を上げてしまう阿部寛さんなど、コミカルな雰囲気も込められていますね。
セキスイハイムのいつものテーマソングを、羊毛とおはなが演奏と歌唱、軽やかにアレンジされていることで気楽さが表現されていますね。
楽曲やゆるやかな会話など、全体的にリラックスした雰囲気と、安心感が表現されているような印象です。
セキスイハイム「未来がきた」篇阿部寛、武井咲

武井咲さんと阿部寛さんの会話から、セキスイハイムが無駄遣いを解消してくれることをアピールしていくCMです。
無駄遣いを解消して、暮らしをより良くしてくれる、さまざまな安心のサービスが使えることが表現されていますね。
羊毛とおはなによる穏やかな楽曲も印象的で、ここでもおうちの安心感がしっかりと強調されています。
さまざまなサービスが込められている未来の暮らし、その中にいられることへのワクワクも表現されているような内容です。
JTBプレミアム 2014武井咲

back numberの『繋いだ手から』は2014年にリリースされたシングル、アルバム『ラブストーリー』にも収録された楽曲です。
軽やかさも感じるバンドサウンドが印象的で、その爽やかな構成から前向きな感情がイメージされますね。
その爽やかな音に重なるのは思い出を振り返るような歌詞で、かつての日々が幸せだったからこその後悔が描かれたさみしげな内容ですね。
JTBのCMソングにも起用、ここは軽やかな音に注目した、前向きなイメージが感じられるような映像ですね。
ハズキルーペ「武井咲さん・小泉孝太郎さん・舘ひろしさん」篇舘ひろし、武井咲、小泉孝太郎

2018年に公開されたこちらのCMには武井咲さん、小泉孝太郎さん、舘ひろしさんなど大物俳優が出演。
武井咲さんが高級クラブのママ役を務めるという舞台設定が印象的ですね。
こちらのCMではキャスティングにもこだわり、一般的に50代以上の使用者が多いというメガネ型ルーペのイメージを払拭し、もっと若い世代にも愛用してもらいたいという思いが込められています。
ハズキルーペのCMのすごいところは、「ハズキルーペ大好き」「ハズキルーペ世界一」など、普通のCMではありえないような、とてつもなくストレートな表現をしているところではないでしょうか。
武井咲さん出演CMが気になる。印象に残る名作を振り返る(21〜30)
第一生命 ブライト Way「What is Bright Way? アンブレラ」篇武井咲、東出昌大

2014年に放送されていた武井咲さんと東出昌大さんが出演していたCM「What is Bright Way?アンブレラ」篇です。
保険の保障内容、病気やリスクを色とりどりの7色の傘に例えて、その傘の間を歩く武井咲さん、そしてその傘を束ねていき、ひとつの大きな傘になる、大きな保障内容をアピールしています。
武井咲さんが保険を知るナビゲーター、東出昌大さんはレクチャーされる側で最後には大きな傘に2人で一緒に入る、というものです。


