流行りの曲で盛り上がる邦楽を厳選|テンションが跳ねるカラオケ曲
友達や同僚とカラオケに行ったとき、場の空気を一気に温める曲をパッと選べたら最高ですよね。
流行りの曲で盛り上がる邦楽を押さえておきたいけれど、「どの曲ならみんなが知っていて、一緒に歌ってくれるだろう?」と悩んだ経験はありませんか?
ノリのいいリズムで自然と手拍子が生まれる曲や、サビを全員で合唱できる曲は、歌う側も聴く側もテンションが上がるものです。
この記事では、今まさに話題を集めている邦楽のなかからカラオケで盛り上がること間違いなしの楽曲をピックアップしてご紹介しています。
定番のパーティーチューンから思わず体が動くダンスナンバーまで幅広く取り上げていますので、次のカラオケであなたの「勝負曲」をぜひ見つけてみてください!
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流行りの曲で盛り上がる邦楽を厳選|テンションが跳ねるカラオケ曲(11〜20)
lulu.Mrs. GREEN APPLE

軽快なリズムと壮大なスケール感が同居した1曲。
終わりと始まりの境界や、形を変えて受け継がれていくものをテーマにした深みのある世界観が広がっています。
2026年1月にリリースされた楽曲で、TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期のオープニングテーマとして起用された作品です。
Mrs. GREEN APPLEの新たな幕開けを飾る重要なナンバーでもあります。
推進力のあるメロディはカラオケで歌えば一気にテンションが上がること間違いなし!
みんなでワイワイ盛り上がりながらも、曲が持つ深い余韻に浸りたいときにピッタリな1曲です。
3XLNumber_i

洗練されたダンスパフォーマンスで話題を集めるボーイズグループ、Number_i。
彼らのディスコグラフィーのなかで、表題曲として初めて恋愛ソングに挑戦したのが本作です。
メンバーの平野紫耀さんがプロデュースを担当し、純粋な恋心と重厚なトラックが見事に融合しています。
甘さだけに偏らない骨太なダンスポップに仕上がっていますよ。
2026年1月にリリースされた作品で、アルバム『No.Ⅱ』などこれまでのスタイルから一転、新たな魅力にあふれています。
重低音のグルーヴが体を揺らすので、カラオケでみんなでリズムに乗りながら盛り上がるのにピッタリなナンバーですね!
ビバリウムAdo

圧倒的な歌唱力でシーンをリードするAdoさん自身が作詞と作曲を手掛けた、魅力がつまった1曲!
内面の痛みを抱えながらも光を探し求める心の叫びが、疾走感あふれるボカロックのサウンドに乗せて力強く歌われています。
激しいビートとエレクトロ要素が絡み合うメロディは、聴いているだけでテンションが最高潮に達しますね!
本作は、自身の半生をつづった初の自伝的小説と連動する企画として2026年2月にリリースされたデジタルシングルです。
アルバム『狂言』などで見せた表現力がさらに研ぎ澄まされています。
ストレスを吹き飛ばすように、思い切り叫んで歌い上げたい人に全力でオススメです。
RebellionSixTONES

閉塞感から抜け出そうとする強い衝動を描いた、スリリングで疾走感あふれるダンスロックチューン。
キレのあるビートとロックサウンドが絡み合い、聴いていると思わずテンションが跳ね上がってしまいますよね!
暗闇を切り抜けて外へ踏み出すような力強いテーマが込められた本作は、SixTONESが2026年3月に発売する17枚目のシングル。
メンバーのジェシーさんが出演する日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−』のオープニングテーマとして起用されました。
ドラマチックな展開で場の空気を引き上げてくれるので、カラオケで一気に盛り上がりたい場面にピッタリ!
仲間と一緒に熱く歌い上げてみてはいかがでしょうか。
タッチ稲葉浩志

国民的なアニメソングを、日本を代表するロックボーカリストが熱く歌い上げたカバー作品です。
誰もが口ずさみやすいメロディに、稲葉浩志さん特有の張りと艶のあるボーカルが重なり、勝負に向かう高揚と切実さが力強く表現されています。
この楽曲は、1985年3月に岩崎良美さんのシングルとして発売された原曲を再解釈したもので、2026年3月に公開、2026ワールドベースボールクラシックの大会応援ソングとして起用されました。
知名度抜群のキャッチーなサビは、カラオケでみんなで合唱するのにピッタリですね!
世代を問わず、会場を一体にしたい場面で必ず盛り上がるはずです。


