RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

流行りの曲で盛り上がる邦楽を厳選|テンションが跳ねるカラオケ曲

友達や同僚とカラオケに行ったとき、場の空気を一気に温める曲をパッと選べたら最高ですよね。

流行りの曲で盛り上がる邦楽を押さえておきたいけれど、「どの曲ならみんなが知っていて、一緒に歌ってくれるだろう?」と悩んだ経験はありませんか?

ノリのいいリズムで自然と手拍子が生まれる曲や、サビを全員で合唱できる曲は、歌う側も聴く側もテンションが上がるものです。

この記事では、今まさに話題を集めている邦楽のなかからカラオケで盛り上がること間違いなしの楽曲をピックアップしてご紹介しています。

定番のパーティーチューンから思わず体が動くダンスナンバーまで幅広く取り上げていますので、次のカラオケであなたの「勝負曲」をぜひ見つけてみてください!

流行りの曲で盛り上がる邦楽を厳選|テンションが跳ねるカラオケ曲(11〜20)

アイ・アイ・アNEW!Ado

Ado – アイ・アイ・ア / THE FIRST TAKE
アイ・アイ・アNEW!Ado

圧倒的な表現力と変幻自在の歌声でリスナーを魅了するAdoさん。

彼女が2026年3月に公開した作品は、ボカロPのきくおさんが制作を手がけたことでも知られています。

愛を求める強い欲望を、目まぐるしく変わるサウンドに乗せて見事に歌いあげていますよ。

2025年のドームツアーで先行して披露されており、ファンのあいだで話題になっていた1曲です。

アイドルグループのファントムシータがコーラスに参加しているのも印象的ですよね。

まるで遊園地にいるような疾走感あふれるリズムは、カラオケで盛りあがりたいときにピッタリです。

テンションを爆発させて、みんなで勢いの止まらない音楽に身を任せてみてください!

ビバリウムNEW!Ado

圧倒的な歌唱力でシーンをリードするAdoさん自身が作詞と作曲を手掛けた、魅力がつまった1曲!

内面の痛みを抱えながらも光を探し求める心の叫びが、疾走感あふれるボカロックのサウンドに乗せて力強く歌われています。

激しいビートとエレクトロ要素が絡み合うメロディは、聴いているだけでテンションが最高潮に達しますね!

本作は、自身の半生をつづった初の自伝的小説と連動する企画として2026年2月にリリースされたデジタルシングルです。

アルバム『狂言』などで見せた表現力がさらに研ぎ澄まされています。

ストレスを吹き飛ばすように、思い切り叫んで歌い上げたい人に全力でオススメです。

RebellionNEW!SixTONES

SixTONES – Rebellion [YouTube ver.]
RebellionNEW!SixTONES

閉塞感から抜け出そうとする強い衝動を描いた、スリリングで疾走感あふれるダンスロックチューン。

キレのあるビートとロックサウンドが絡み合い、聴いていると思わずテンションが跳ね上がってしまいますよね!

暗闇を切り抜けて外へ踏み出すような力強いテーマが込められた本作は、SixTONESが2026年3月に発売する17枚目のシングル。

メンバーのジェシーさんが出演する日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−』のオープニングテーマとして起用されました。

ドラマチックな展開で場の空気を引き上げてくれるので、カラオケで一気に盛り上がりたい場面にピッタリ!

仲間と一緒に熱く歌い上げてみてはいかがでしょうか。

陰ニモ日向ニモNEW!Travis Japan

Travis Japan – ‘陰ニモ日向ニモ’ Music Video
陰ニモ日向ニモNEW!Travis Japan

表と裏や白と黒といった二面性をテーマに、純度が高く危険な香りのする恋心を描いた、ボーイズグループ、Travis Japanの楽曲です。

クールなビートにのせて、静かななかにも熱い感情が渦巻くような、大人びた魅力があふれています。

2026年4月に発売されるCDシングルのリード曲であり、2026年2月に先行配信されました。

テレビ朝日系オシドラサタデー『ぜんぶ、あなたのためだから』の挿入歌として書き下ろされ、ドラマの緊迫した空気に寄り添う仕上がりです。

洗練されたメロディは、カラオケの雰囲気をスタイリッシュに変えてくれます。

彼らのパフォーマンスを想像しながら、友人たちとマイクを回して歌えば、テンションが跳ね上がること間違いなしのダンスチューンです。

タッチNEW!稲葉浩志

国民的なアニメソングを、日本を代表するロックボーカリストが熱く歌い上げたカバー作品です。

誰もが口ずさみやすいメロディに、稲葉浩志さん特有の張りと艶のあるボーカルが重なり、勝負に向かう高揚と切実さが力強く表現されています。

この楽曲は、1985年3月に岩崎良美さんのシングルとして発売された原曲を再解釈したもので、2026年3月に公開、2026ワールドベースボールクラシックの大会応援ソングとして起用されました。

知名度抜群のキャッチーなサビは、カラオケでみんなで合唱するのにピッタリですね!

世代を問わず、会場を一体にしたい場面で必ず盛り上がるはずです。

おわりに

今回は盛り上がる邦楽の流行りの曲をたっぷり紹介しました。

カラオケやイベントなど、みんなで楽しむ場面にぴったりの楽曲が揃っていたかと思います。

気になる曲があれば実際に聴いてみて、自分なりのお気に入りを見つけてみてください。

場の空気がぐっと華やぐ一曲に出会えたら、きっと楽しい時間がもっと特別なものになるはずです。

この記事がその手助けになればうれしいです!